トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記宅建試験に異業種転職後4月から挑戦!未経験からの一発合格体験記

宅建試験に異業種転職後4月から挑戦!未経験からの一発合格体験記

宅地建物取引士
2017年合格
勉強期間
10ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
50代
性別
男性
もくじ

不動産業界への転職を機に宅建取得を決意しましたが、「宅地とは?建物とは?」という基本的な定義すら知らない完全な未経験者でした。通学講座を勧められる中、自分のペースで学習したいという思いから通信教育を選択。効率的な学習法と使いやすいeラーニングツールを活用し、わずか半年の学習で見事一発合格を果たしました。

異業種からの転職と宅建試験への挑戦

今年、全く異なる業界から不動産会社に転職しました。不動産の基礎知識はゼロの状態で、「宅地とは?」「建物とは?」といった最も基本的な定義すら理解していない完全な未経験者でした。

会社からの勧めもあり、転職後の4月から宅建試験の勉強をスタートさせることにしました。周囲からは「通学しないと一発合格は難しい」という声も多く聞こえてきましたが、予算の制約や自分のペースで学習したいという思いから、通信教育での学習を選択しました。

教材選びと効果的な学習法

様々な通信教育のサンプルを取り寄せて比較検討した結果、講師の講義が自分に最も合うと感じ、またテキストもフルカラーで見やすく飽きにくいと思ったフォーサイトの教材に決めました。

私の勉強法はシンプルでした。

1. まず動画講義をさらっと視聴
2. テキストを読み込む(これを2〜3回繰り返す)
3. 過去問を徹底的に解く
4. 理解できない問題はテキストに戻って確認
5. フォーサイトで扱っていない分野(特に民法)は思い切って捨てる

特に効果的だったのは、自分の理解度に合わせて学習内容を取捨選択したことです。全ての範囲を完璧に理解しようとするのではなく、効率的に点数を取るための戦略的な学習を心がけました。

スキマ時間を活用した継続学習

manabun(eラーニング)は私の学習スタイルにとても合っていました。動画も視聴でき、テキストもダウンロードできる便利さが魅力でした。特に気分が乗らないときでもチェックテストで少しの時間でも勉強できるため、継続的な学習が可能でした。

正直に言うと、6ヶ月間毎日集中して勉強できたわけではありません。気分が乗らない日は、スマホで動画を流し見したり、何も考えずにテキストを眺めたりする日もありました。部屋でゴロゴロしながらでも学習できる手軽さが、継続の秘訣でした。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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試験直前の心構えと当日の手応え

試験が近づくにつれて焦りも出てきました。「模擬試験を受けに行った方がいいのでは?」「他の教材も見ておくべき?」など様々な不安が頭をよぎりましたが、新しい情報に触れることでかえって混乱するリスクを考慮し、最後までフォーサイトの教材だけを信じて学習を続けました。

試験当日は自分を信じ、フォーサイトを信じて臨みました。統計の問題からスタートしたところ、「あっ!これ、テキストで見たやつだ!」と手応えを感じ、勢いづいて解き進めることができました。自己採点では41点となり、合格を確信して結果発表を待つことができました。

来年は管理業務主任者、マンション管理士に挑戦したいと思っています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!異業種からの転職後、未経験の状態から宅建試験に挑戦し、見事に一発合格を果たされたことに心より敬意を表します。

多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。

特に印象的だったのは、ご自身の学習スタイルを正確に把握し、それに合った教材と学習法を選択された点です。「捨てる勇気」を持ち、効率的に得点を積み上げる戦略は、資格学習において非常に重要なアプローチです。

今後の管理業務主任者、マンション管理士への挑戦も、今回の経験を活かして素晴らしい結果を残されることを確信しています。引き続き、ご自身のペースで着実に学習を進めてください。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に転職後4月から始めて合格するコツは?
A

・自分に合った教材を選ぶこと(講義の聞きやすさ、テキストの見やすさを重視)
・同じ内容を複数回繰り返し学習する(動画→テキスト→過去問のサイクル)
・全てを完璧にしようとせず、捨てる部分を決める戦略的学習法
・スマホで気軽に学習できるeラーニングを活用したスキマ時間学習

Q
宅建の学習で最も効果的だった勉強法は?
A

・動画講義で全体像をつかんでからテキストで詳細を理解する
・過去問を徹底的に解いて知識を定着させる
・理解できない問題は必ずテキストに戻って確認する
・気分が乗らない日でもスマホで少しでも触れる習慣をつける

Q
宅建試験で通信教育だけで合格するポイントは?
A

・自分のペースで学習できる教材を選ぶ
・継続して学習できる環境(スマホ対応など)を整える
・過去問演習を徹底的に行う
・試験直前に新しい教材に手を出さず、一貫性を保つ

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