
「不安だった独学から一転!窪田先生の宅建講座で見事合格を勝ち取った病気克服者の体験記」
大病を乗り越え、一度は諦めかけた宅建試験への挑戦。「受かるか、諦めるか」という窪田先生の言葉に背中を押され、独学の不安を払拭して見事合格を果たしました。病気で中断していた夢への再挑戦が、フォーサイトの通信講座との出会いで実現した感動の物語です。
挫折から再チャレンジへの道のり
2015年、私は宅建試験の受験を目指して独学で勉強を始めました。しかし、その年の6月に大病を患い、手術や治療のため受験を断念せざるを得ませんでした。治療は翌年まで長引き、宅建のことはすっかり頭から消えていたのです。
ファイナンシャルプランナーのAFP資格を持っている私は、2年に1回の更新のために継続教育テストを受ける必要がありました。2017年がちょうど更新の年だったのです。FPには6科目あり、その中の「不動産運用設計」という科目に取り組んでいた時、ふと思い出したのです。「そういえば、宅建試験を受けようとしていたんだった…」と。
病気で下向きだった生活を変えたい、そして一度中断したことへの心残りを晴らしたい。その思いが、宅建試験への再チャレンジを決意させました。
フォーサイトとの出会いと学習の日々
フォーサイトを選んだきっかけは単純明快でした。まず、体調のことを考えると通学は無理だったので、通信教育を探していました。次に、受講料が比較的安かったこと。そして、高い合格率に半信半疑ながらも心が惹かれたのです。
DVDの授業は、予想以上に楽しいものでした。長時間の学習でも、窪田先生が「頑張ってついてきてください」と声をかけてくださるので、不思議と集中力が続きました。先生は要点を的確に話してくださるので、覚えやすく、頭に残りやすかったことが合格への大きな要因だったと思います。
私の学習スタイルは、午前中にDVDを視聴し、午後は過去問演習に取り組むというものでした。そして、寝る前には必ずテキストを1時間ほど読むことを日課にしていました。この習慣が、知識の定着に大いに役立ったと感じています。
不安を乗り越えた学習法と教材活用
最初の頃は、テキストの内容が覚えられず、過去問も間違えてばかりの日々でした。普通なら挫折しそうな状況ですが、不思議なことに学習が苦にならなかったのです。その理由は、窪田先生のDVD講義にありました。先生の分かりやすい説明と励ましの言葉が、独学時代の不安を払拭してくれたのです。
フォーサイトのフルカラーテキストは、見やすく要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示があったおかげで、効率的に学習を進めることができました。解説も非常に役立ち、なぜその答えになるのかが明確に理解できました。
manabun(eラーニング)も活用し、スキマ時間を有効に使えたことも大きかったです。特に体調が優れない日でも、少しずつでも学習を継続できたのは、こうした柔軟な学習環境があったからこそだと思います。
合格の喜びと次なる挑戦へ
2017年11月29日、インターネットで合格発表を確認した時の喜びは言葉では表せません。自分の受験番号を見つけた瞬間、これまでの努力が報われた感動で胸がいっぱいになりました。翌日には合格証書が自宅に届き、家族全員が驚いて大騒ぎになったのです。
合格できたことはもちろん嬉しいのですが、窪田先生の授業を受けられなくなるのは正直寂しいです。先生の「受かるか、諦めるかだ」というシンプルながらも力強い言葉は、今でも私の心に深く刻まれています。
この成功体験と窪田先生の言葉を胸に、これからも新たな資格取得に挑戦していきたいと思います。病気を乗り越え、一度は諦めかけた夢を実現できたことで、「諦めなければ必ず道は開ける」ということを身をもって実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!大病を乗り越え、一度中断した宅建試験への挑戦を見事に成功させた姿に心から敬意を表します。健康上の制約がある中で、通信教育の利点を最大限に活用し、毎日の学習習慣を確立されたことが合格への大きな鍵となったことでしょう。
特に午前中のDVD視聴、午後の過去問演習、就寝前のテキスト読み込みという明確なルーティンを作り上げたことは素晴らしいです。こうした時間管理と自己規律が、多忙な日々の中でも学習を継続する原動力となったはずです。
「受かるか、諦めるかだ」という言葉を心に留めていただき、とても嬉しく思います。この言葉通り、諦めずに挑戦し続けた結果が今回の合格に繋がりました。この成功体験を糧に、次なる資格取得にも是非チャレンジしてください。健康に留意しながら、今後も素晴らしい成果を上げられることを心より願っています。