
「死ぬほど勉強した1週間が決め手に!看護職からの宅建合格勉強法」
全く畑違いの看護職として働きながら、独学に自信が持てず通信教育を選びました。覚えが悪く理解も遅い自分でも、窪田先生の励ましの言葉に支えられ、最後の1週間の死に物狂いの勉強が実を結び、見事宅建試験に合格。この成功体験が新たな挑戦への自信につながりました。
宅建試験への挑戦を決めた理由
「何か資格を取りたい」という漠然とした動機から宅建の勉強を始めました。本屋でテキストを見比べましたが、どれも独学でやり遂げる自信が持てず、通信教育を探すことにしました。
様々な講座を比較した結果、効率良くポイントを絞り、分かりやすいテキストと解説が特徴のフォーサイトに決めました。当初はDVD講座を検討していましたが、無料サンプルを視聴した結果、テキストを見ながら聴くスタイルなら私はCDで十分だと判断し、CD講座を選びました。
看護職からの挑戦と直面した壁
看護職として働く私にとって、宅建は直接仕事に関係のない全く異なる分野でした。そのため、専門用語や法律の理解に苦労することも多かったです。
特に覚えが悪く理解も遅い自分には、他の受講生よりも勉強がスムーズに進まず、焦りを感じることが少なくありませんでした。ネットで他の方の勉強時間や進捗状況を見ては、自分の遅れを実感し、落ち込むこともありました。
窪田先生の言葉が支えに
通信教育でしたが、窪田先生から直接教わっている実感があり、いつも励まされているように感じました。先生は受講者の気持ちを的確に汲み取り、その時期に応じた心情に寄り添ったコメントをメールやコラムで発信してくださいました。
特に印象に残っている先生の言葉があります:
「合格すると気持ちがいいですよ」
「模擬試験で最初の問題から解いて難しくて焦った時はパニックに陥ります。統計や宅建業法から解いてください」
「要領よくできなくてもまずは勉強時間を確保してください。要領はあとからついてきます」
「皆さん、この1週間死ぬほど勉強しましたか」
「合格するか否かではなく、合格するか諦めるかです」
「こんな思いは今年だけにしたいですよね」
「試験の前の日は仕事をできれば休んで下さい」
これらの言葉に何度も救われ、最後まで諦めずに頑張ることができました。
合格への道のり
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。特に問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は効率的な学習に役立ちました。
また、通勤時間や休憩時間にはmanabun(eラーニング)を活用し、スキマ時間を有効に使うよう心がけました。
特に試験直前の1週間は、窪田先生の「死ぬほど勉強しましたか」という言葉を胸に、本当に死に物狂いで勉強しました。 この最後の追い込みが、合格への大きな決め手になったと感じています。
合格した今、この成功体験は何物にも代えがたい自信となりました。宅建勉強を通じて得た「諦めない心」と「地道な努力の大切さ」は、今後どんなことにも活かせると確信しています。実際、この経験を糧に、既に次の勉強にも挑戦し始めました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!看護職という多忙な仕事と両立しながら、全く異なる分野の資格取得に挑戦し、見事に合格されたことに心より敬意を表します。
特に「覚えが悪く理解も遅い」と自己分析されながらも、その弱点を勉強時間の確保と継続的な努力でカバーされた姿勢は素晴らしいです。試験直前の「死ぬほど勉強」した1週間の集中力が、合格への大きな原動力となったことでしょう。
この宅建合格という成功体験が、次の挑戦への自信につながっていることは、学びの連鎖として理想的です。今回の経験で培った学習スキルと諦めない心は、今後どのような分野にも応用できる貴重な財産となるはずです。次の挑戦でも、ぜひその力を発揮してください!