
「宅建模擬試験で伸び悩み、5月からの猛勉強で2回目の挑戦で合格!」100問/日の継続学習が実らせた宅建士への道
前回の受験ではあと2点という悔しい思いをしましたが、勉強法を根本から見直し、5月からの集中学習で見事合格を勝ち取りました。通学塾で挫折した経験を活かし、フォーサイトの講座と毎日100問という明確な目標設定が、私の宅建合格への道を切り開いてくれました。
宅建受験のきっかけと1回目の挫折
私が宅建士資格の取得を目指したきっかけは、就職活動の際にアピールできる資格が欲しいと考えたからです。大学3年生の時に初めて宅建試験に挑戦しましたが、あと2点というわずかな差で不合格となりました。
この悔しさが、「次こそは絶対に合格してやる」という強い決意につながり、勉強方法を根本から見直すきっかけとなりました。
初回の受験では通学塾に通い、かなりの費用をかけたにも関わらず合格できなかったため、今回はフォーサイトの低価格な宅建講座に申し込みました。コストパフォーマンスの高さに惹かれたのが決め手でした。
合格への戦略転換と5月からの学習計画
今回の受験で私が心掛けたことは、主に2つありました。
1つ目は、模擬試験で悪い点数をとっても必ず解き直すこと。
2つ目は、毎日100問を解き続けること。
この2つの習慣が合格への鍵となったと確信しています。なぜなら、初受験の際は問題を解きっぱなしで次々と新しい問題に進む勉強法を採用していたからです。当時は「同じ問題を繰り返すより、新しい問題をたくさん解いた方が点数が上がる」と誤った考えを持っていました。
5月から本格的に受験勉強を開始し、分野別の過去問を解きながら、分からない部分があればテキストに戻って確認するという学習サイクルを確立しました。特に過去12年分の問題を5回、予想問題集を3回繰り返し解くことで、知識の定着を図りました。
模擬試験での伸び悩みと克服法
7月に入り予想問題に取り組み始めると、23点から33点の間を行ったり来たりする不安定な状態が続きました。「このままでは去年の二の舞になる」という焦りを感じながらも、9月には中だるみが訪れ、点数が伸び悩む時期がありました。
そんな時、フォーサイトの合格体験記を読んだことが大きな転機となりました。先輩合格者の経験談に触れ、「まだまだ頑張れる」と気持ちを奮い立たせることができたのです。
その後も毎日100問を解き続けるという目標を忠実に守り続けたところ、模擬試験でも徐々に合格点が取れるようになり、自信が湧いてきました。フォーサイトのフルカラーテキストは要点が絞られていて非常に見やすく、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集の解説が詳しく、「なぜその答えになるのか」という理解を深めるのに役立ちました。
特に効果的だったのは、manabun(eラーニング)を活用したスキマ時間の学習です。通学中や休憩時間にも効率よく学習を進められました。
本番直前の手応えと合格の喜び
10月に入ると、2時間の試験時間を想定した模擬試験を1時間で解き終えられるようになり、見直しに十分な時間を取れるようになりました。これは、選択肢を見て正誤の判断が瞬時にできるようになった証拠だと実感しました。
本試験当日は、緊張感よりもむしろワクワク感の方が大きかったです。これまでの努力の成果を発揮できる場だと前向きに捉えることができました。結果は38点という自己最高点を記録し、見事合格することができました!
フォーサイトの先生方やスタッフの皆様、そして何より自分自身の継続的な努力が実を結んだ瞬間でした。本当にありがとうございました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!2回目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。特に、前回の経験から学習方法を見直し、「毎日100問」という明確な目標設定と、模擬試験の解き直しを徹底されたことが成功の鍵だったと感じます。
5月からの学習開始でも、計画的かつ効率的に学習を進められたことは素晴らしいです。中だるみの時期を乗り越え、最後まで諦めずに継続された努力が、本試験での自信と高得点につながりました。この経験で培った継続力と学習戦略は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。