トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記4ヶ月の猛勉強で宅建に合格!不安を乗り越えた私の宅建合格体験記

4ヶ月の猛勉強で宅建に合格!不安を乗り越えた私の宅建合格体験記

宅地建物取引士
2017年合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
男性
もくじ

飽き性の私が、仕事をしながらわずか4ヶ月という短期間で宅建試験に合格できました。不動産とは全く関係のない仕事をしていた私が、日々の生活を見直し、通勤時間や休日を活用して効率的に学習。最初は知識を叩き込めるか不安でしたが、フォーサイトの教材と学習計画のおかげで、見事一発合格を果たしました。

宅建受験を決めたきっかけ

日々変わり映えのない仕事に物足りなさを感じていた私。何か新しい知識を得たいという思いが、宅建試験に挑戦するきっかけとなりました。年齢や学歴などの受験制限がなく、就職にも直結しそうな資格であることも魅力的でした。

しかし、受験を決めた時はすでに6月中旬。試験まで残り4ヶ月しかなく、ゼロからの学習で合格できるのか不安でいっぱいでした。姉の友人が通学で宅建の資格を取得したと聞いていたので、通学での勉強も検討しましたが、時期的に授業がすでに始まっているところがほとんど。出遅れ感は否めませんでした。

そこで選んだのが通信講座。中でもフォーサイトを選んだ理由は、フルカラーのテキストでイラストも豊富に入っており、初学者の私にも非常にわかりやすそうだったからです。ネットの口コミ評価や合格率の高さも後押しとなり、フォーサイトを信じて頑張ってみることにしました。

4ヶ月で宅建合格を目指す学習計画

私の平日は、帰宅後にアニメを見ながら夕食を食べ、お風呂に入って就寝するという生活パターンでした。1時過ぎに就寝することが多く、勉強時間の確保が最大の課題でした。

大好きなアニメは録画が溜まるのが嫌で観ることにしましたが、ゲームは4ヶ月完全封印。その代わり、通勤中の電車、昼休み、休日を全て勉強時間に充てました。その結果、仕事をしながらでも平日は2時間半、休日は6時間程度の学習時間を確保できました。

勉強を始めるのが遅かった私にとって、manabun(eラーニング)でスケジュールを立てられたのは本当に助かりました。最初はスケジュールが詰まっていて計画通りに進まないこともありましたが、できる限りスケジュールに沿って勉強を進め、満遍なく学習することを心がけました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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科目別の効果的な学習法

宅建業法

講義DVDでも何度も強調されていた通り、宅建業法はしっかり点を取るために特に時間をかけてテキストを読みました。宅建試験で合格するためには、宅建業法で確実に得点することが重要です。

法令上の制限

数字がなかなか覚えられなかったので、覚えにくい内容は画用紙に書き出してトイレに貼り付け、日常生活の中で自然と目に入るようにしました。これにより、徐々に記憶に定着させることができました。

権利関係

テキストを読むだけでは理解が難しかったのですが、過去問を繰り返し解くことで徐々に問題に慣れていきました。最終的に5回は過去問を解いたと思います。本当に繰り返し過去問を解くことが大切だと実感しました。

フォーサイト教材の活用法

講義DVD

窪田講師の講義は、たまに混ざる雑談が面白く、時に笑いながら楽しく視聴できました。「頑張ってください!」という一言が毎回とても励みになりました。わかりやすい解説と親しみやすい語り口で、長時間の学習でも集中力が途切れませんでした。

manabun(eラーニング)

確認テストは電車の待ち時間に最適でした。問題を解くのに時間がかかることが多かったので、時間制限がある中で解くことは本番を意識した良い練習になりました。スキマ時間の活用に非常に便利で、移動時間も無駄にせず学習できました。

模擬試験

試験直前の模擬試験では37点程度取れていたので、自信にもつながりました。時間を測って解くことで時間配分や集中力の持続についても確認できるので、本番前の模擬試験は非常に重要だと感じました。

試験本番と合格の喜び

フォーサイトの教材は覚えるべき箇所がきちんとまとまっているので、試験当日も不安はありませんでした。むしろ早く試験を受けたいとさえ思うようになっていました。

試験が始まってからしばらくは、問題を読んでも内容が頭に入ってこなくて焦りましたが、気持ちを落ち着けて、とりあえず答えは全部埋めることを目標に最後まで解き切りました。

権利関係が問題集で見かけなかったものばかりで全然解けた気がせず、試験終了後は「落ちたかも…」と落ち込んでいましたが、宅建業法をはじめ他の問題でしっかり点を取れていたおかげで、なんとか一発で合格することができました。

飽き性の私が最後まで頑張れたのは、周囲に試験を受けると宣言していたことが大きかったと思います。宣言しておいて落ちたら恥ずかしいという気持ちが、モチベーション維持に役立ちました。

一発合格できたのは、フォーサイトの教材があったからこそ。実務講習のテキストと比べると、フォーサイトのテキストが恋しくなるほど、見やすく要点が絞られたわかりやすいテキストだったと感じています。本当にフォーサイトには感謝しています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!わずか4ヶ月という短期間で、仕事と両立しながらの合格は素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の学習や昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。

特に印象的だったのは、ゲームを4ヶ月封印するという決断力と、トイレに覚えにくい内容を貼り出すという工夫です。こうした自分なりの学習法を確立できたことが、短期間での合格に繋がったのでしょう。

また、周囲に宣言することでモチベーションを維持するという方法も非常に効果的でした。外部からのプレッシャーを上手く活用し、自分を追い込む戦略は、多くの方の参考になるはずです。

今回の合格体験を通じて得た時間管理能力や継続力は、今後のキャリアにおいても大きな財産となるでしょう。再度、合格おめでとうございます!

合格の秘訣Q&A
Q
4ヶ月という短期間で宅建に合格するコツは?
A

・通勤時間や昼休み、休日など使える時間をすべて勉強に充てる
・趣味を一時的に我慢し、勉強に集中する環境を作る
・スケジュール管理ツールを活用して計画的に学習を進める
・周囲に宣言して後には引けない状況を作る

Q
宅建の勉強で最も効果的だった学習法は?
A

・宅建業法は特に時間をかけてテキストを読み込む
・覚えにくい内容は紙に書き出して日常的に目に入る場所に貼る
・過去問を最低5回は解き、問題に慣れる
・模擬試験で時間配分と実力を確認する

Q
宅建試験に対する不安を克服するにはどうすればいい?
A

・良質な教材を選び、信頼して学習を進める
・模擬試験で実力を確認し、自信をつける
・宅建業法など得意分野を作り、確実に得点できる科目を持つ
・試験本番では焦らず、全問に回答することを意識する

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