
「聞き流し」で挫折知らず!会社の急な異動から始まった宅建合格への道
突然の部署異動で宅建資格が必要になった私。全く知識ゼロの状態から、フォーサイトの講座と「聞き流し学習」を活用して見事合格を果たしました。市販テキストでの挫折を乗り越え、効率的な学習法を見つけたことが成功の鍵でした。フルタイム勤務の中でも続けられた学習法をご紹介します。
突然の宅建との出会い
突然会社の経営者が代わり、今までとは別の部署の仕事も任せられるようになりました。そこで宅建の資格が必要になったのです。会社自体は宅建業者でしたが、私は全く違う分野で働いていたため、宅建の全体像や用語も全く分からない状況からのスタートでした。
まず市販のテキストを購入しましたが、どこに重点を置いて勉強すればいいのか分からず、知らない用語の多さに圧倒されました。「これでは効率が悪い」と感じ、すぐに通信講座の検討を始めました。フルタイムで働いているため時間も限られていましたが、ある程度はお金を払って講座を受け、効率を上げることが大切だと判断しました。
フォーサイト選びと学習の始まり
仕事や勤務地の関係で通学は難しかったため、ネットで通信講座を検索して散々迷いました。最終的には、フォーサイトの合格率の高さと受講料の手頃さに惹かれました。また、サンプル動画の聴きやすさや映像の美しさ、希望が持てる授業の雰囲気、フルカラーで見やすいテキストも決め手となりました。
窪田先生の授業を聞き始めると前向きな気持ちになれました。「資格の勉強がしばらくご無沙汰だった私でも受かりそう」とワクワクしたことを覚えています。そのため夢中になり、なんと一週間ほどで全部のDVDを見てしまいました。
この一週間で宅建の全体像をつかみ、「これなら大丈夫そうだ」という自信が湧いてやる気がアップ。すぐに過去問に取り掛かりました。しかし、全く解けなかったので、今度は区切りながらDVDを見て問題を解くということを繰り返しました。
他の通信講座を受けた同僚は長いDVD講座を途中で挫折していましたが、フォーサイトの講義量がちょうど良かったことが、私が挫折せずに済んだ理由の一つだと実感しています。
効率的な学習法と教材活用術
私がフォーサイトの中で一番活用したのは、manabun(eラーニング)の「過去問題集」でした。これはスマホのアプリだけでなく、パソコンでも見られるので、仕事や家事の合間に問題を解くことができました。解説も充実していたため、かなり活用することができました。
気づけば多い箇所では10回以上も繰り返し解いていました。特に法令上の制限など、暗記要素が強い科目は何度も何度も隙間時間に取り組みました。過去に間違えた履歴も記録されるので、ゲーム感覚で回数を重ねられたのも良かったです。
過去問題集でどうしても解けないときには、「デジタルテキスト」でテキストの内容も確認できました。重たいテキストを持ち運ばなくて良いのがすごく助かりました。
また、スマホで講義を聴けるので、常に何かの合間に「聞き流し」をしていました。これが知識の定着に非常に役立ちました。
窪田先生は「徹底的に業法や法令を勉強して、権利にあまり力を入れすぎない」というアドバイスをくださいました。実は最初は少し疑っていましたが、信じて業法・法令に力を入れたことが功を奏しました。試験本番のときに「窪田先生のアドバイスを信じてよかった」と心から実感しました。
直前期の対策と合格の喜び
直前期は冊子での過去問集を使い、実際の紙面でどのように解いていくかの練習をしました。またネットで年度別過去問を印刷して、時間を計って解く訓練も行いました。一肢一肢丁寧に学習していたため、当日の自己採点では45点という高得点で合格することができました。
また、週一回のYouTubeでの激励メッセージも、いまだに楽しみにして見ています。しかも気になっていた管理業務主任者も窪田先生が講義されているということで、次はその受講も考えるようになりました。
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通信講座

講師コメント
合格おめでとうございます!フルタイム勤務の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に「聞き流し学習」やmanabun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習は、多忙な社会人の皆さんの強みです。
業法・法令に重点を置くという戦略を信じて実践された姿勢も素晴らしいです。この経験で培った時間管理能力と学習戦略は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。次の目標に向かって、これからも限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。