トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記「アラフォー主婦の挑戦!10ヶ月の宅建学習と模擬試験活用で見事合格」

「アラフォー主婦の挑戦!10ヶ月の宅建学習と模擬試験活用で見事合格」

宅地建物取引士
2018年合格
勉強期間
11ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
派遣社員
年代
30代
性別
女性
もくじ

子育てを第一に過ごしてきた私が、ふとした思いつきから資格の世界に足を踏み入れ、宅建士試験に挑戦。車での待機時間を活用した学習と模擬試験の徹底活用で、10ヶ月の学習期間を経て見事合格を果たしました。「もう一花咲かせたい」という思いが実を結んだ、アラフォー主婦の宅建合格体験記です。

資格取得への目覚め

昨年2017年は、私にとって人生の転機となった一年でした。それまでは担任の先生や親に勧められるまま入った大学を中退し、結婚、出産を経て、期限付職員として働きながらも「子育て第一」の信念で十数年を過ごしてきました。

そんな私が春先、まるで神様のお告げかのように、ふと思い立って日商簿記三級の検定試験を受験し、合格。その手応えに気をよくして秋には二級も取得しました。この成功体験が自信となり、年末にはフォーサイトの宅建講座を申し込むに至ったのです。

学習環境と教材選び

フォーサイトを選んだ決め手は、お試しセットの充実度でした。教材の内容に大いに熱意を感じ、特に窪田先生のお試し講義動画に引き寄せられるように、即申込みを決断しました。

地方で暮らす私にとって、車での移動時間や子どもたちの通学・習い事の送迎中の待機時間が長いことが悩みでした。しかし、この「待ち時間」を有効活用できれば、と考え、DVD講座、過去問、直前対策講座を選択。後に模擬試験も追加受講しました。

10ヶ月の学習プロセス

教材が届いて講義を始めると、その分かりやすさに驚きました。フルカラーのテキストは見やすく要点が絞られており、初学者の私でも理解しやすかったです。特にDVD講義は、まるでマンツーマンで授業を受けているような臨場感があり、理解できない部分は何度も繰り返し視聴することで知識を定着させました。

学習の基本は過去問演習でした。過去問は全体で3周、特に苦手だった権利関係は1周半程度でしたが、業法、法令上の制限、その他の法令については特に重点的に取り組みました。テキストやネット情報も活用し、理解を深めることを心がけました。

10月に入ってからは、フォーサイトの模擬試験が学習の核となりました。それに加えて市販の予想問題集も3冊購入し、それぞれ3周ずつ解きました。基本知識をしっかり固め、法改正が多かった年だったので、どの範囲が出題されてもいいように、まんべんなく対策を進めました。

そして本番。窪田先生の激励動画で士気を高め、最後まで諦めずに全問解ききることができました。

合格の喜びとこれから

コーヒーブレイク動画や「くぼたっけん」動画を通じて、窪田先生から直接語りかけられているような、応援してもらっているような気持ちで、10ヶ月間駆け抜けることができました。「大丈夫!合格はすぐそこです」という先生の言葉が、常に私の支えとなっていました。

無事合格した今、嬉しさと同時に「もう先生の生徒ではなくなった」という寂しさも感じています。それほど、この10ヶ月間の学習は私にとって充実したものでした。

この合格を通じて、自分自身に自信がつきました。アラフォーとなり、早い結婚と子育てに一区切りがついた今、「まだ何か一花咲かせることができるのではないか」という前向きな気持ちになれました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!子育てを第一に過ごしてきた日々の中で、車での待機時間を有効活用し、宅建合格を勝ち取られたその努力に心から敬意を表します。簿記から始まり宅建へと続いた資格取得の道のりは、まさに「一花咲かせる」という新たなステージへの第一歩となったことでしょう。

特に印象的なのは、限られた時間を最大限に活用するための工夫です。子どもの送迎時間や待機時間という「スキマ時間」を学習に充て、DVD講座と模擬試験を徹底活用されました。こうした時間管理の工夫は、多忙な主婦の皆さんにとって大きな参考になるはずです。

これからも、この合格体験で得た自信と学習習慣を大切に、さらなる高みを目指してください。新たな挑戦が、あなたの人生をより豊かなものにしていくことを心より願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に10ヶ月で合格するためのスケジュールは?
A

・基本期:テキストと講義DVDで基礎固め(約5ヶ月)
・応用期:過去問を3周、苦手分野は特に重点的に(約3ヶ月)
・直前期:模擬試験と予想問題集で総仕上げ(約2ヶ月)

Q
子育てと宅建勉強の両立のコツは?
A

・子どもの送迎時の待機時間を最大限活用
・車内での学習環境を整備(DVD視聴など)
・隙間時間を見つけて少しずつでも継続する

Q
模擬試験はどのように活用すべき?
A

・本番と同じ時間配分で解く練習をする
・間違えた問題は必ず理解するまで復習する
・フォーサイトの模擬試験に加え、市販の問題集も活用して多角的に対策

Q
宅建合格に最も役立った教材は?
A

・フルカラーテキスト:視覚的に理解しやすく、要点が明確
・DVD講義:理解できない部分は繰り返し視聴できる
・模擬試験:実践的な問題演習で実力を確認できる

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