
宅建試験に向けてモチベーション維持!1ヶ月で覚える名古屋弁講師の魅力とアスリート思考
名古屋出身で静岡在住の私。ホームシック気味だった時に夫から宅建試験を勧められ、窪田先生の名古屋弁が聞こえる講義に心を奪われました。試験11ヶ月前から始めた勉強で何度もモチベーションが下がりましたが、アスリートの言葉と窪田先生の教えに支えられ、緊張と上手く付き合いながら合格を勝ち取った体験をお伝えします。
故郷の言葉が支えてくれた勉強のきっかけ
静岡県に嫁いだ私は、名古屋への懐かしさを感じていた時期に、主人から宅建の勉強を勧められました。フォーサイトの講座を選んでみると、窪田先生の講義に時折混じる名古屋弁が心の支えになりました。故郷を離れて暮らす寂しさを抱えていた私にとって、先生の話し方は単なる講義以上の励みになったのです。
「あぁ、この話し方、懐かしいな」と思いながら講義を聴くことで、勉強へのハードルが下がり、自然と学習を続けられました。地元の言葉が聞こえてくることで、どこか安心感を覚え、フォーサイトを選んで本当に良かったと心から思えたのです。
アスリート思考で維持したモチベーション
試験の11ヶ月前から勉強を始めた私ですが、長期戦になるとどうしてもモチベーションが上下します。そんな時、勉強の息抜きに見ていたスポーツ選手のインタビューが私の救いになりました。
あるアスリートの「昨日よりも今日、少しでも成長するための努力を毎日する」という言葉に強く感化されたのです。この言葉をきっかけに、やる気が出ない日でも「今日は1問だけでもきちんと理解しよう」と決めて勉強に向かう習慣ができました。
1問を理解しようとすると、自然とそれに関連する部分もテキストを読み進めることになります。気づけば予定以上に勉強できていることも多く、小さな目標設定が大きな成果につながりました。
さらに嬉しかったのは、窪田先生もコラムで同様のことを述べていたことです。「私のやり方は間違っていなかったんだ」と確信できたことが、試験直前期の自信にもつながりました。宅建試験のモチベーション維持には、小さな目標設定と日々の積み重ねが重要だと実感しています。
緊張と上手く付き合う工夫
私は普段からすぐに緊張してしまうタイプ。試験当日の緊張にどう対処するかも、事前に考えていました。アマチュアバンドでライブ活動をしている経験を活かし、宅建試験に向けた「緊張コントロール」の練習も兼ねて、様々な方法を試しました。
まず気づいたのは、ライブでは練習不足だと不安から緊張しやすいということ。これを宅建試験に当てはめると、十分に勉強して「もう大丈夫」と思えるレベルまで準備することが緊張対策の基本だと悟りました。
早い時期から試験当日を想像し、「これで不安なく試験を受けられるか?」と自問自答しながら勉強を進めたことが、結果的に学習モチベーションの維持にもつながりました。
しかし、どれだけ準備しても多少の緊張は避けられません。そこで考え方を転換し、「緊張しない方法」より「緊張した時の対処法」に焦点を当てました。
ここで役立ったのが、窪田先生の講義で教わった「試験当日に使う筆記用具で普段から勉強する」というアドバイスです。ライブで緊張した時に客席の子供たちを見てリラックスできた経験から、試験でも「これがあれば大丈夫」と思える"お守り"が欲しいと考えていました。
実際、試験当日も普段使っていた筆記用具を使うことで、試験中の緊張が和らぎました。手元を見ると普段と同じ風景があり、自然とリラックスできたのです。
講座はこちら!
通信講座

講師コメント
合格おめでとうございます!名古屋弁という故郷の言葉に親しみを感じながら学習を進め、アスリート思考で日々の小さな成長を積み重ね、見事合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、バンド活動で培った経験を宅建試験の緊張対策に応用された点です。多忙な日々の中でも、限られた時間を有効活用し、「昨日よりも今日、少しでも成長する」という姿勢を貫かれたことが、今回の合格に繋がったのでしょう。
筆記用具を「お守り」として活用するアイデアは、他の受験生にも参考になる素晴らしい工夫です。このように自分自身の特性や経験を活かした学習法を見つけることが、効率的な学習と心理的な安定の両立に繋がります。今後も、この成功体験を糧に、さらなる高みを目指してください。