
50代主婦でも家事と両立!フォーサイトのカラーテキストで宅建合格を実現した体験記
子育てや家事に追われる毎日の中で、「50歳までに役立つ資格を取得したい」という目標を掲げ、宅建試験に挑戦。暗記力の衰えに不安を感じながらも、フォーサイトのカラフルで見やすいテキストと効率的な学習法で、わずか5ヶ月の学習期間で見事合格を勝ち取りました。年齢を重ねても新しいことに挑戦できる喜びと自信を手に入れた合格体験をご紹介します。
50代での資格取得への挑戦
人間いくつになっても勉強し始めるのに遅いということはないと言いますが、やはり若いころに比べて暗記する能力や長時間勉強する集中力は確実に衰えてきていると感じていました。それでも「50歳までになんとかこの先の人生に役に立つ資格を取得したい」という強い思いから、宅地建物取引士の資格取得にチャレンジすることを決意しました。
仕事に加えて、家事や子供の世話もあるため、通学する時間の確保は現実的ではありませんでした。そこで初めから通信教育で学ぶことに決めていました。いくつかの予備校の資料を取り寄せて比較検討した結果、フォーサイトのテキストがフルカラーで非常に見やすく、DVDも付属していたことから、最も始めやすいと感じて決めました。
カラーテキストで効率的に宅建学習
私は学習する際、重要なポイントにマーカーで線を引いたり、付箋を貼ったりしてわかりやすくするタイプです。フォーサイトのテキストは、最初からカラーで重要ポイントが視覚的に整理されていたため、非常に使いやすかったのが大きな魅力でした。
5月末から学習をスタートし、7月末までの約2ヶ月間は基礎固めに集中しました。まったく知識のない状態からのスタートだったので、この期間は基礎講座のDVDとテキストを何度も繰り返し見ることに徹しました。
最初は専門用語が多く、内容を理解するのに苦労しましたが、何度も繰り返し視聴することで少しずつ理解できるようになっていきました。この「繰り返し」が、年齢による暗記力の衰えをカバーする秘訣だったと思います。
過去問で実力を養う学習プラン
7月末から10月21日の試験日までは、過去問講座に取り組みました。特に苦手分野を重点的に繰り返し学習するという戦略を立てました。宅建業法、その他の法令、法令上の制限のテキストは5回、権利関係のテキストは3回繰り返し学習しました。
この集中的な反復学習のおかげで、宅建業法、その他の法令、法令上の制限の分野ではほぼ満点に近い得点を取ることができました。試験直前に送られてきた模試を本番と同じ時間配分で解いたことも、実践的な訓練として非常に役立ちました。
権利関係は14問中半分程度の正解にとどまり、テキストに掲載されていない内容も出題されて苦戦しましたが、フォーサイトの講師の方々が「それでも十分合格ラインに達する」とアドバイスしてくださっていた通りの結果となりました。講師の指導を信じて学習計画を立てたことが、合格への近道だったと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や子育てと両立しながらの学習は大変だったことと思います。限られた時間の中で効率的に学習を進め、見事に合格を勝ち取られたその努力に心から敬意を表します。
特に印象的なのは、ご自身の学習スタイルに合った教材選びをされたことです。カラーテキストの視覚的な分かりやすさを最大限に活用し、繰り返し学習で知識を定着させる方法は、多くの主婦の方々の参考になるでしょう。
また、苦手分野を見極め、得意分野で確実に得点を重ねるという戦略的な学習アプローチも素晴らしいです。この資格取得の経験が、今後の人生における新たな可能性を広げる第一歩となることを願っています。