
「受からない」宅建試験に9月からの猛勉強で逆転合格!不動産業界中堅社員の執念の宅建合格体験記
不動産業界で働く中堅社員として、宅建士資格は私にとって必須でした。2年前に一度フォーサイトで学び受験するも不合格。特に権利関係を捨て科目にしていたことが敗因でした。今年は「受からない」という過去の失敗を教訓に、9月からの短期集中特訓で苦手な権利関係も徹底的に克服。深夜まで及ぶ猛勉強の末、見事合格を勝ち取りました。諦めかけた宅建試験に挑み続けた私の逆転合格ストーリーをお伝えします。
宅建試験に挑戦した理由と過去の挫折
不動産業で働いている私にとって、宅建士資格はいわば業界の必須資格。年齢的にも中堅社員となり、そろそろ持っていないと肩身が狭い状況でした。
2年前に一度フォーサイトを受講して試験に挑戦したものの、残念ながら不合格。当時は権利関係をほぼ捨てて臨んだので、結果は妥当だったと思います。昨年は家庭の事情で忙しく、勉強時間が確保できず受験を見送りました。
「受からない」という過去の経験から学び、今回は絶対に合格するという強い決意を胸に、再び宅建試験に挑むことにしました。
9月からの猛勉強で苦手分野を克服
今回2年ぶりに試験に挑むにあたり、前回の反省を活かし、権利関係まで範囲を広げて勉強しなければ絶対に受からないと覚悟を決めました。
まずは得意科目の宅建業法と法令上の制限を完璧にすることから始めました。2年前に勉強していたおかげで、これらの科目は比較的短時間で仕上げることができました。
しかし、権利関係は前回ほぼ手をつけていなかったため、かなりの時間を要しました。試験日が近づくにつれて不安は増していきましたが、仕事から帰宅して夕食後はひたすら勉強に没頭する日々。9月からは深夜1時、2時まで勉強することが当たり前となり、逆に勉強していないと落ち着かない状態になりました。
10月の直前期には、なるべく毎日全教科に触れるよう心がけ、得意科目の復習も怠りませんでした。早い段階で業法と法令を仕上げられたことが、今回合格できた大きな要因だと感じています。
フォーサイトの教材と講義で自信を獲得
今回もフォーサイトを選んだのは、「このテキスト、問題集をまんべんなくやれば必ず合格できる」という強い信頼があったからです。
フルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて非常にわかりやすかったです。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。特に解説が詳しく、理解を深めるのに役立ちました。
窪田先生の講義はポイントを押さえた内容で、聞き取りやすく親しみやすい語り口が印象的でした。繰り返し視聴することで、知識が定着し自信がついていきました。
特に忙しい時期には、ManaBun(eラーニング)を活用して通勤時間などのスキマ時間に学習できたのも大きかったです。
合格の喜びと今後の展望
自己採点の時点でギリギリの点数だったため、合格発表までほぼ諦めていました。しかし、自分の受験番号を見つけた瞬間は、言葉では表現できないほどの喜びを感じました。
あれだけ勉強したのに合格点ギリギリだったことは少し悔しい気持ちもありますが、何より「受からない」という過去の呪縛を解き、宅建試験に合格できたことが本当に嬉しかったです。
今回合格できたのはフォーサイトのおかげです。これからも不動産関係の資格取得を目指していきたいと思いますので、その際はまた受講したいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や早朝・深夜を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
特に、過去の受験経験から学び、弱点だった権利関係に真正面から取り組まれた姿勢は見事です。得意分野をまず固め、そこから苦手分野に挑戦するという戦略も効果的でした。9月からの短期集中特訓で逆転合格を勝ち取られたその粘り強さは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。