
6ヶ月で宅建合格!模擬試験の活用と子育て両立で挑んだ2度目の挑戦
前回は独学で不合格…挫折から立ち上がり、フォーサイトの教材と模擬試験を駆使して見事リベンジ合格を果たしました。仕事と子育ての合間を縫った効率的な学習法と、試験直前の暗記テクニックが功を奏し、念願の宅建士になれた喜びをお伝えします。
挫折からの再挑戦
前年は独学で宅建試験に挑戦したものの、試験直前の仕事の忙しさと極度の緊張から思うような結果が出せませんでした。とても落ち込み、一度は諦めようとも思いましたが、どこか心に虚しさが残り、「次こそは合格しよう」と前向きに考え直しました。
次の宅建試験まで1年もあったため、まずは自信を取り戻すためにFP2級の取得を目指すことにしました。独学での勉強の非効率さを痛感していたので、前から気になっていたフォーサイトの講座を活用することに決めました。
6ヶ月の集中学習の結果、FP2級に合格。この成功体験が自信の回復につながり、6月からは本命の宅建試験に向けた勉強をスタートさせました。
効率的な学習計画と実践
フォーサイトでFP2級に合格できた経験から、宅建試験でもフォーサイトを信頼し、バリューセット2と模擬試験を「お金を惜しまず、絶対合格するんだ」という強い決意で申し込みました。
子育てと仕事と勉強の両立は簡単ではありませんでした。壁に暗記用の紙をペタペタ貼りまくり、毎日時間との勝負でした。前回の失敗から学び、「どうすれば合格できるのか」を常に考え、以下の対策を徹底しました:
1. ひっかけ問題に対応するため、基本をとことんマスターする
2. 問題を理解するまで焦らずじっくり考える姿勢を持つ
3. 毎日必ず勉強する習慣を作る
4. 暗記事項は直前に再復習して頭に詰め込む
5. マークミスを防ぐための対策を練る
フォーサイト教材の活用法
フォーサイトの教材は私の学習を強力にサポートしてくれました。特に役立ったのは以下の点です:
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にもわかりやすかったです。何度も繰り返し読むことで基本をしっかり身につけることができました。
問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。特に解説が詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。
ManaBun(eラーニング)はスキマ時間の活用に便利で、子育てと仕事の合間にも学習を進められました。
さらに、車の中ではDVDの講義を流し、いわば「宅建脳」に自分を洗脳させるような学習も実践。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい声で親しみやすかったため、長時間の視聴も苦になりませんでした。
その甲斐あって、見事に合格することができました!目標としていた40点以上には届かず38点という結果でしたが、後で気づいたことに宅建業法の過去問の一部に手をつけていなかったというマヌケなミスがありました。それでも合格できたのは、基礎をしっかり固めていたからだと思います。
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バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と子育てという大きな責任を抱えながらの合格は、本当に素晴らしい成果です。前回の挫折を乗り越え、学習方法を見直し、効率的な戦略を立てられたことが今回の成功につながりました。
特に印象的なのは、「スキマ時間」を徹底活用されたことです。壁に暗記用紙を貼る工夫や、車内での音声学習など、日常生活のあらゆる場面を学習機会に変える創意工夫は、多くの受験生の模範となるでしょう。
モバイル教材やManaBunの活用で、限られた時間を最大限に活かし、効率的なインプットとアウトプットを繰り返されたことが、子育てと仕事の両立という困難な状況の中でも合格を勝ち取る原動力になったと感じます。この経験は、今後のキャリアにおいても大きな財産となるでしょう。