トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記医療従事者からの挑戦!仕事と両立しながら宅建試験に転職を見据えず一発合格した過去問マスターの道

医療従事者からの挑戦!仕事と両立しながら宅建試験に転職を見据えず一発合格した過去問マスターの道

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
9ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

医療系の資格を持ちながらも、新たな挑戦として宅建試験に挑んだ私。クリニックでの正社員勤務と並行しての学習は決して楽ではありませんでした。最初は教材を前に「こんなに難しいの?」と不安を抱え、一時は封印してしまうほど。しかし、負けず嫌いの性格が功を奏し、フォーサイトの教材と講師の言葉に支えられながら、見事一発合格を果たしました。転職を考えていなくても、純粋な興味から始めた資格取得が、新たな可能性を広げてくれた体験をお伝えします。

宅建試験への挑戦を決意した理由

私は現在、クリニックで正社員として働いています。医療系の資格はすでに持っていましたが、空いた時間に学習することが好きで、新たな知識を得たいという思いがありました。高校時代は建築学科だったこともあり、興味本位で宅建試験に挑戦しようと決断したのです。

仕事と両立しながらの学習となるため、独学しか選択肢がないと思っていました。どの通信講座がいいのか、インターネットで調べていたときにフォーサイトと出会いました。これが私の宅建合格への第一歩となったのです。

学習のスタートと心の葛藤

宅建試験は10月。フォーサイトの通信講座に申し込んだのは2月下旬頃でした。届いたたくさんのテキストを見て、「こんなに難しいの?」と不安になり、忙しさを言い訳に教材一式を封印していました。

しかし、私の負けず嫌いな性格が奮い立たせてくれました。「このままではダメだ!」と思い、4月頃からようやく本格的に学習に向き合うようになりました。最初は他の合格者の体験談や学習の進め方を理解することから始め、1日1時間ほどテキストを読む習慣をつけました。

その中で心に強く残った言葉があります。それは【苦しいのは2ヶ月間だけ】という言葉です。合格率も低く難易度も高い試験ですが、「2ヶ月我慢すれば私も宅建士になれる」と勇気づけられました。この言葉が、後の苦しい時期を乗り越える支えとなったのです。

効果的だった学習方法

私はDVDコースのバリューセットで学習しました。正直に言うと、理解できないことや暗記することがとても多く、不安は募るばかりでした。しかし、講師の窪田先生の講義を何度も繰り返し視聴することで、テキストだけでは理解できなかったことが少しずつ分かるようになっていきました。

通勤中や寝る前など、スキマ時間を活用して講義を聴くことで知識が頭に入り、次第に勉強することが楽しくなっていきました。体験談にもあったように、8月頃までは1日2〜3時間程度の学習でした。窪田先生の言う通りにしようと思い、フォーサイト以外の教材は一切購入しませんでした。他の教材を買って焦ってしまうだけだと理解していたからです。

フォーサイトに命をかける!くらいの気持ちで学習に取り組んだことが、結果的に良かったと思います。

8月以降は、フルカラーテキストの読み込み、過去問演習、講義の視聴を繰り返し行いました。この繰り返しが功を奏し、最初は全く理解できなかった過去問も、次第に解けるようになっていきました。特に過去問は、解説が詳しく見やすかったため、間違えた問題の理解が深まりました。

試験直前の追い込み

9月は精神的に最も厳しい時期でした。無駄な時間は全て勉強に充てました。休日も、休憩時間も、通勤時間も全て学習時間に変えました。友人との約束もキャンセルし、大好きだった旅行も我慢しました。

時には投げ出したい気持ちになることもありましたが、ここでも負けず嫌いの性格が発揮され、「絶対合格してやる!」という一心で乗り切りました。自分の中で「今年しか試験は受けない」「一発合格する」と決めていたので、猛勉強を続けました。

manabun(eラーニング)も活用し、スキマ時間での学習効率を高めました。特に過去問を繰り返し解くことで、出題傾向や解答テクニックが身についていきました。過去問演習は合格への最短ルートだと実感しました。

合格の喜びとこれから

試験までの長い道のりと猛勉強の成果もあり、試験本番では手応えを感じました。試験が終わった後の開放感は、言葉では表せないほど清々しいものでした。

窪田先生のアドバイス通り、試験後は自己採点せずにたくさん遊びました。合格発表は緊張しましたが、これまでの学習に自信があったので、どこか安堵の気持ちもありました。

合格通知を手にしたときは、本当に嬉しかったです。友人や家族に報告し、みんなから「おめでとう」の言葉をもらえたことが何よりの喜びでした。

現在は医療従事者として楽しく働いており、すぐに転職するつもりはありません。しかし、宅建試験合格を機に、来年はマンション管理士や管理業務主任者の資格にも挑戦したいと考えています。宅建の知識が、将来的に転職や副業の可能性を広げてくれるかもしれません。

フォーサイトとの出会いは、私に「合格」という素晴らしい贈り物をくれました。見やすいフルカラーテキスト、わかりやすい講義、親身なスタッフの対応など、すべてに感謝しています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!医療の仕事と両立しながらの宅建合格、本当に素晴らしい成果です。特に印象的なのは、「フォーサイトに命をかける」という強い決意と、負けず嫌いの性格を学習の原動力に変えられた点です。

多忙な日々の中でも、通勤時間や就寝前のスキマ時間を有効活用し、効率的な学習を実践されたことが今回の合格に繋がったのでしょう。特に過去問演習を繰り返し行うことで、知識の定着と応用力を高められたことは、宅建試験攻略の王道と言えます。

現在は転職を考えていないとのことですが、この宅建資格は将来のキャリアオプションを広げる貴重な武器となるはずです。次なる目標に向けても、今回培った学習習慣と自己管理能力を活かし、さらなる高みを目指してください。応援しています!

合格の秘訣Q&A
Q
仕事と宅建の勉強を両立するコツは何ですか?
A

・通勤時間や寝る前などのスキマ時間を最大限活用する
・1日2〜3時間の学習を継続的に行う
・8月までは基礎固め、9月から本格的な追い込みという段階的な学習計画を立てる

Q
宅建試験の過去問はどのように活用するのが効果的ですか?
A

・最初は理解できなくても繰り返し解く
・間違えた問題は解説をしっかり読み込む
・8月以降は過去問を中心に学習する

Q
宅建の勉強中にモチベーションが下がったときはどうしましたか?
A

・「苦しいのは2ヶ月間だけ」という言葉を思い出す
・「絶対合格してやる」という負けず嫌いの気持ちを原動力にする
・「今年しか受けない」「一発合格する」と自分に約束する

Q
転職を考えていなくても宅建資格を取得する価値はありますか?
A

・新しい知識を得ることで視野が広がる
・将来のキャリアオプションが増える
・次の資格取得への自信につながる

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