トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記2回の不合格を乗り越えた!宅建試験勉強の挫折から学んだ合格への道

2回の不合格を乗り越えた!宅建試験勉強の挫折から学んだ合格への道

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
10ヶ月間
受験回数
3回目
職業
転職(求職中)
年代
30代
性別
女性
もくじ

独学での宅建試験に2回挑戦し不合格を経験した後、フォーサイトの通信講座で3度目の正直となる合格を勝ち取りました。仕事との両立で勉強時間の確保に苦労しながらも、「もう落ちる方が辛い」という強い決意と効率的な学習法で、令和最初の年についに宅建士の資格を手にすることができました。

2回の不合格から学んだこと

1回目の受験は正直なところ、宅建試験を甘く見ていました。「なんとかなるだろう」という安易な気持ちで臨み、あっさりと不合格になりました。2回目は仕事やプライベートで忙しく、勉強時間の確保すら難しい状況。独学で要領よく勉強できず、試験直前でも30点を超えない状態でした。それでも諦めきれず受験しましたが、結果は予想通りの不合格。

この2回の失敗から、「独学では限界がある」ということを痛感しました。どうしても諦めきれない思いから、様々な通信講座を調べた末にフォーサイトに辿り着いたのです。

3度目の挑戦と学習計画

12月に意気込んでフォーサイトに申し込みましたが、すぐには勉強を始められませんでした。実際に取り組み始めたのは2月末頃からで、DVDを見たりmanabun(eラーニング)で問題を解いたりと、緩やかに学習を継続しました。

4月からは本格的に過去問演習を開始。文字が多くて読むのが辛く、すぐに嫌になることもありましたが、「どうしても合格したい」という思いで何度も奮い立たせました。集中と気分の落ち込みを繰り返しながらも、少しずつ前進していきました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る

効果的だった学習法と教材活用

フォーサイトのテキストは、重要ポイントと細かい補足が両方載っていて、まさに「痒いところに手が届く」内容でした。特に宅建業法は5周、権利関係や法令制限、税その他は4周ほど繰り返し学習しました。

合格への道のりで私が実践して効果的だった勉強法は以下の通りです:

1. 分からないことはあやふやにせず、必ずノートに分かりやすい字で書き出す
2. 声に出して読み、記憶の定着を図る
3. 眠い時は無理せず仮眠を取る(これは本当に大切でした)
4. 過去問演習を徹底的に行う

特に択一対策講座は秀逸で、「基礎は分かっているつもりでも実はあやふやだった部分」が明確になり、本当に力がついたと実感できました。

スキマ時間の有効活用

仕事と宅建勉強の両立は本当に大変でしたが、「勉強は椅子に座ってするものだけではない」という意識の転換が重要でした。DVDは車の運転中に音声だけ流したり、お風呂に入りながら視聴したりと、あらゆる「スキマ時間」を活用しました。

直前期には模試を受験しましたが、結果はボロボロ。問題の捻りに慣れていなかったり、出題の意図を汲み取れていないことに気づき、再度テキストに戻ってノートを作り直す作業も行いました。

そして迎えた3度目の試験。かなり難しく感じましたが、これまでの学習の成果を信じて食らいつき、試験会場を出る時には清々しい気持ちすら感じられました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!2回の不合格を乗り越えての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。

特に印象的なのは、「もう落ちる方が辛い」という強い決意と、スキマ時間を徹底活用する工夫です。仕事との両立は容易ではなかったでしょうが、限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。

この宅建試験の合格体験で培った粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。再度、心よりお祝い申し上げます。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に不合格を経験した後、モチベーションを維持するコツは?
A

「もう落ちる方が辛い」という気持ちを常に持ち続けること。過去の不合格経験を反省材料にし、独学での限界を認識して適切な教材を選ぶことが大切です。

Q
仕事と宅建勉強を両立させるためのポイントは?
A

勉強は「椅子に座ってするもの」という固定観念を捨て、通勤中や入浴中などあらゆるスキマ時間を活用すること。DVDの音声だけを聞くなど、状況に応じた学習方法を工夫しました。

Q
宅建試験の勉強で最も効果的だった学習法は?
A

過去問演習の徹底と、分からないことをあやふやにしないこと。特に択一対策で弱点が明確になり、実力がついたと実感できました。また、声に出して読む、ノートにまとめるなどのアウトプットも効果的でした。

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
バリューセット2
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。