
宅建士試験3ヶ月集中で合格!模擬試験活用で36点獲得した私の勉強法
前回の不合格経験から学び、わずか3ヶ月の集中学習で宅建試験に合格できました。1回目は講義についていけず挫折しましたが、フォーサイトの通信講座で自分のペースで学習できる環境を整え、特に模擬試験を徹底活用したことが合格への鍵となりました。
挫折からの再チャレンジ
2017年度に初めて宅建試験に挑戦した時は、資格学校に通学していましたが、講義のペースについていけず後半はDVD学習に切り替えたものの、不完全燃焼のまま28点(5点免除含む)で不合格となりました。
この挫折から1年間、勉強から完全に離れてしまいましたが、「もう一度チャレンジしたい」という思いが再び湧いてきて、2019年度の試験に向けて再スタートを切ることにしました。
学習スタイルの見直しと教材選び
前回の失敗を踏まえ、今回は通学ではなく、仕事と両立しながら自分のペースで学べる通信講座に絞って探し始めました。いくつかの予備校から無料サンプルDVDを取り寄せて比較検討するつもりでした。
しかし、最初に視聴したフォーサイトの創業者による熱意あふれる講義動画で、「とにかく早く勉強をスタートさせることが重要」という言葉に強く心を動かされ、他の教材を見ることなくフォーサイトへの申込みを即決しました。
効率的な学習環境の構築
フォーサイトを選んだ決め手は、アプリ、DVD、個別質問対応、テキストなど、あらゆる学習ツールが揃っていたことです。これにより、当初理想としていた「時間を自ら選んでいつでも勉強できる」環境が整いました。
特に フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常にわかりやすかった です。また、問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる点が気に入りました。
平日は仕事で疲れていても、テキスト、アプリ、問題集のいずれかには必ず取り組む時間を作るよう心がけました。ManaBun(eラーニング)はスキマ時間の活用に特に便利で、通勤中や休憩時間にも効率よく学習できました。
3ヶ月間の集中特訓
通信講座を始めたのは1月からでしたが、最初の半年間はマイペースに進めていました。しかし、試験直前の8月からの3ヶ月間は本気モードに切り替え、平日も合間勉強を含めて3〜4時間ほど集中的に取り組みました。
休日の2日間は遊びも我慢して図書館や勉強スペースに籠もり、1日8時間ほど集中して学習しました。この期間の集中的な学習が、最終的な合格につながったと確信しています。
模擬試験の徹底活用
宅建試験合格のカギとなったのは、模擬試験の徹底活用です。外部の模擬試験を2回、自宅でフォーサイトの模擬試験を含め5回ほど受験しました。
模擬試験を通じて、特に問題を解く順番や時間配分の感覚を養うことができました。本番さながらの緊張感の中で問題を解くことで、実際の試験でも落ち着いて取り組めるようになりました。
また、模擬試験で間違えた問題を徹底的に復習することで、自分の弱点を把握し、効率的に学習を進めることができました。
本番での成果
試験本番では、これまでの模擬試験の経験が活きて、落ち着いて問題に取り組むことができました。時間配分も上手くいき、終了20分前には全問解き終えることができたため、自己採点のために問題集に確実に自分の回答番号を書き込む余裕もありました。
結果は36点とギリギリでしたが、無事合格することができました。自由に時間を選んで勉強すること、そして模擬試験を数回重ねること、この2つが私の合格の大きな要因だったと思います。
登録講習を経て、2月から晴れて宅建士資格を取得することができました。勉強期間中は憂鬱になることも多々ありましたが、今振り返るとその時間がとても貴重だったと感じています。
講座はこちら!
バリューセット2

講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に模擬試験を積極的に活用し、本番での時間配分や解答戦略を練り上げた点は素晴らしいです。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、短期間での合格に繋がりました。