トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記仕事と両立!パート主婦が宅建暗記を攻略し一発合格した体験記

仕事と両立!パート主婦が宅建暗記を攻略し一発合格した体験記

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

宅建取得を目指す方の中には、「仕事と勉強の両立が難しい」「暗記が苦手」「パートと家事の合間にどう勉強時間を確保すればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。私も異業種で働くパート主婦でしたが、効率的な学習法と過去問対策で見事一発合格を果たしました。管理職への昇進や大きなイベントが重なる忙しい1年でしたが、フォーサイトの通信講座を活用し、スキマ時間を最大限に活用することで合格への道を切り開くことができました。

宅建試験に挑戦したきっかけ

私が宅建の勉強を始めたのは、実家が賃貸経営を始めたことがきっかけでした。将来に備えて不動産の知識を身につけたいと思ったのです。また、パートの仕事で動産の賃借契約に触れる機会が増え、専門知識の必要性を日々感じるようになりました。

「いつか」ではなく「今」学ぶべきだと決意し、試験の1年前から準備を始めることにしました。長期戦になることを見越して、フォーサイトの通信講座を選びました。

1年間の宅建学習スケジュール

初期(11月~2月):基礎知識のインプット期

最初はテキストを読み進める日々でした。しかし、専門用語の多さに圧倒され、2ページ読むのに2時間かかることもありました。読んでいても眠気に襲われることも多く、なかなか知識が定着しませんでした。

中期(3月~5月):理解度チェックと弱点把握

全分野のmanabun(eラーニング)の確認テストに取り組みました。間違えた問題はテキストで復習し、重要ポイントはノートにまとめる作業を繰り返しました。この時期から少しずつ知識が整理されていきました。

後期(6月~8月):過去問演習と暗記開始

manabun(eラーニング)で過去問を繰り返し解き、模試にも挑戦しました。結果は散々でしたが、ここで暗記の重要性に気づき、重点的に取り組み始めました。

直前期(9月~10月):総仕上げと弱点克服

模試でC判定を受けても諦めず、年度別の過去問を解きながら、仕事以外の時間はできるだけ宅建学習に注ぎ込みました。特に業法と法令に絞って集中的に学習しました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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効果的だった宅建学習法と使用教材

過去問中心の学習

宅建試験合格の最大の武器は過去問演習でした。テキストだけでは知識が定着しにくかったのですが、問題を解くことで必要な知識が明確になり、記憶に残りやすくなりました。

manabun(eラーニング)の活用

manabun(eラーニング)は私の学習を大きくサポートしてくれました。特に以下の点が役立ちました: - 間違えた問題を自動的に記録してくれるので、弱点を把握しやすかった - スマホで移動時間や待ち時間などのスキマ時間を有効活用できた - フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかった

暗記戦略の確立

宅建試験では暗記が必須です。特に法令や重要事項説明などは丸暗記が必要な部分も多いため、毎日少しずつ暗記する時間を確保しました。通勤中や家事の合間に音声で復習するなど、スキマ時間を最大限に活用しました。

具体的な目標設定

「今日は業法20問解く」など、具体的な日々のノルマを設定しました。漠然と「勉強する」よりも、明確な目標があることで達成感が得られ、モチベーション維持につながりました。

反省点と次に活かしたいこと

年度別過去問の早期取り組み

分野別の過去問だけでなく、もっと早い段階から年度別の過去問に取り組めば、試験の全体像を把握しやすく、頻出事項や苦手分野をより早く特定できたと思います。

テキスト学習の効率化

初期段階でテキストを読むだけの学習は効率が悪かったです。章末問題を先に解いてから必要な部分を読む方法の方が、効率的だったと反省しています。

模試結果の活用

模試の結果が悪くても落ち込むのではなく、弱点分析のツールとして活用することが大切だと学びました。

宅建合格のための秘訣

過去問への集中

過去問を徹底的に解き込むことが、宅建試験合格への最短ルートです。特に直前期は、過去問の出題傾向を把握することに注力しました。

暗記時間の確保

法令や重要事項説明など暗記が必要な部分は、短時間でも毎日継続して取り組むことで少しずつ定着していきました。

直前期の集中学習

残業で深夜に帰宅しても、20問だけは解くという決まりを作り、どんなに疲れていても学習を継続しました。

メリハリのある学習計画

直前期は特に業法と法令に絞って学習することで、効率的に得点を伸ばすことができました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!パートのお仕事と家庭の両立という多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、過去問を中心とした効率的な学習法は、まさにこの世代の皆さんの強みです。

特に印象的なのは、模試でC判定を受けても諦めず、ラストスパートで集中的に学習された点です。「毎日20問は解く」という具体的なノルマ設定も素晴らしい工夫です。この経験で培った時間管理能力と継続力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。

宅建の知識を実家の賃貸経営や仕事に活かしていくことで、さらに実践的な理解が深まっていくことと思います。今後のご活躍を心より応援しております!

合格の秘訣Q&A
Q
パートをしながら宅建の勉強時間をどう確保しましたか?
A

・通勤時間や待ち時間などのスキマ時間を最大限に活用しました
・毎日「20問は解く」など具体的なノルマを設定し、短時間でも継続しました
・深夜でも帰宅後に必ず学習する習慣をつけました

Q
宅建の暗記が苦手な方へのアドバイスは?
A

・過去問を解きながら自然と覚える方法が効果的でした
・間違えた問題は繰り返し解くことで記憶に定着しました
・法令や重要事項説明は毎日少しずつ暗記する時間を確保しました

Q
宅建試験で最も効果的だった学習法は何ですか?
A

・過去問を徹底的に解き込むことが最も効果的でした
・manabun(eラーニング)で間違えた問題を記録し、弱点を把握しました
・直前期は業法と法令に絞って集中的に学習しました

Q
宅建の模試でC判定だった時のモチベーション維持法は?
A

・具体的なノルマを設定し、小さな達成感を積み重ねました
・過去の合格者の体験談を読んで励みにしました
・頻出分野と統計情報を押さえることで合格率を上げる戦略に集中しました

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