
幼稚園ママの挑戦!出産後の宅建合格への道〜暗記が苦手でも克服した学習法〜
子育て中の主婦として、限られた時間の中で宅建試験に挑戦し合格できるか不安でした。以前は「あと1点」で涙を飲んだ経験もあり、記憶力の低下も感じていましたが、フォーサイトの教材と効率的な学習法で、出産後の私でも見事合格を勝ち取ることができました。
宅建への再挑戦を決意した理由
結婚前は不動産賃貸会社でバリバリ働いていた私。当時は「営業力があれば資格なんて必要ない」と自分に都合よく考え、宅建の重要性は理解しながらも本気で取り組むことはありませんでした。
結婚を機に仕事を辞め、出産後は育児に専念していましたが、今年子供が幼稚園に入園し、少し時間ができました。とはいえ、以前のようにフルタイムで働くことはできない状況。そこで、将来のキャリアにも役立つ宅建資格の取得に本腰を入れることを決意しました。
以前にも宅建試験を受けたことがあり、大手の学校に通った年は「あと1点足りず」不合格という悔しい経験も。理想は学校に通い、嫌でも勉強する時間を作る環境でしたが、子育て中の生活ではそれは現実的ではありませんでした。そこで、自宅学習に最適なフォーサイトの講座を選びました。
子育てと両立した学習計画
教材が届いてまず行ったのは、学習予定を立てること。子供が幼稚園に入園したばかりの頃は午前中のみの保育だったので、近くのカフェで午前中だけ勉強。お弁当が始まり午後も園に残るようになってからは、学習時間を延ばすことができました。
しかし、夏休みが始まると子供は毎日家にいて、勉強できない日々に。約3ヶ月のお勉強はここでリセットされるかと思いました。
ところが、フォーサイトの効果的な学習方法のおかげで、思ったほどリセットされていなかったのです。年齢のせいもあり、特に仕事を辞めてからは記憶力の低下を感じていましたが、復習を何度も何度もしつこいくらいに繰り返したことが功を奏しました。
暗記が苦手でも成功した学習法
私の宅建合格の鍵となったのは、4肢の理由まで答える学習法でした。これまでは問題を解いて正解すれば満足していましたが、実は問題や答えを暗記しているだけで、本当の理解には至っていなかったのです。
フォーサイトのテキストは暗記が苦手な私でも理解しやすく、知識が定着するよう工夫されていました。カラフルで見やすいテキストは要点が絞られており、初学者にも分かりやすい内容でした。また、問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。
夏休みが終わり2学期が始まると、これまでの学習を継続しながら復習に力を入れました。子供の寝かしつけ時間にはスマホでmanabun(eラーニング)を活用し、スキマ時間を有効活用。直前期には模擬テストにも取り組み、本番に備えました。
試験当日と合格の喜び
試験当日は緊張で胸が張り裂けそうでしたが、「これだけ勉強したから緊張するんだ」と自分に言い聞かせて会場へ向かいました。試験が始まると、戦略的に最後のページから解き始めました。
5問ほど解いたところで緊張も解け、残り1時間ほどで全問解答。さらに全ての問題を見直す時間も確保でき、悩んでいた問題をもう一度考え直すこともできました。
試験後すぐに速報が出ましたが、緊張のあまり見ることができませんでした。12月4日に受験番号を確認し、ついに合格を知ることができました。家族で合格のお祝いをした瞬間は、何とも言えない達成感に包まれました。
フォーサイトには、子育て中の私に合格の機会を与えてくださったことに心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、子供の生活リズムに合わせた学習計画は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に印象的だったのは、暗記に頼らず「なぜその答えになるのか」という本質的な理解を追求されたことです。4肢すべての理由を考える学習法は、単なる記憶ではなく、深い理解に基づいた知識の定着に繋がります。この「理解型学習」の姿勢は、今後どのような学びにも活かせる素晴らしいアプローチです。
出産後の記憶力低下という不安も、計画的な復習と効率的な学習ツールの活用で見事に克服されました。お子さんにとっても、目標に向かって努力するお母さんの姿は、かけがえのない教育になったことでしょう。今後のさらなるご活躍を心より願っております。