
子育て卒業後の挑戦!主婦が4ヶ月で宅建合格を勝ち取った模擬試験活用術
仕事と家事の合間を縫って学習時間を確保し、宅建士の資格取得に挑戦。全くの初学者だった私が、わずか4ヶ月という短期間で合格できたのは、フォーサイトの教材と模擬試験の徹底活用が鍵でした。子育てがひと段落した今だからこそ挑戦できた資格取得の道のりをお伝えします。
宅建士への第一歩を踏み出すきっかけ
数年前から宅建士の資格取得に興味はあったものの、パートや派遣の仕事と主婦業の両立で忙しく、なかなか一歩を踏み出せずにいました。そんな私の背中を押してくれたのは、フォーサイトのサンプル資料でした。
資料を取り寄せて実際にDVDやテキストを見たとき、まず窪田先生の親しみやすい人柄に惹かれました。「この先生なら信頼できる!」と直感的に感じたのです。さらに、カラフルで見やすいテキスト、重要ポイントが明確に示された過去問集など、初学者にも分かりやすい教材の数々を見て、「私にもできるかもしれない」という希望が湧いてきました。
試験まで約4ヶ月という限られた時間でしたが、「3ヶ月で合格」というフレーズを信じて、宅建士への挑戦を決意しました。
主婦業と両立させた学習計画
宅建の勉強を始めるにあたり、最大の課題は時間の確保でした。日中は仕事で外出し、朝と帰宅後は主婦業に追われる毎日。幸い子育てはほぼ卒業していたため、夜の食事の片付けを終えてから就寝までの時間を学習に充てることにしました。
この期間は徹底的に優先順位を見直し、テレビや新聞はほとんど見ず、友人との食事会や同窓会なども全てお断りしました。限られた時間を最大限に活用するため、思い切った選択をしたのです。
「宅地建物取引士基礎+過去問+直前対策講座(バリューセット2)」を購入し、宅建の内容が全く分からない状態からのスタートでした。とにかくDVD講義を視聴し、manabun(eラーニング)のスケジュール通りに、分からないなりにも前に進む日々が続きました。
manabun(eラーニング)の「今日のひとこと」は毎日の励みになりましたし、同じ時期に学習している仲間の存在も心強く感じました。「確認テスト」のゲーム版は楽しく学べる工夫がされていて、勉強が苦にならなかったのも続けられた理由の一つです。
模擬試験で見えた課題と対策
受験1ヶ月前、バリューセットに付属していた模擬試験に挑戦したとき、大きな壁に直面しました。日々の学習と実際の試験形式での解答は、まったく異なるものだったのです。
2時間で50問を解き、合格ラインの点数を取る難しさを痛感した私は、すぐに「宅地建物取引士模擬試験講座」を追加購入しました。時間配分と問題の解き方を徹底的に練習するためです。
さらに、先生のアドバイス通り、書店で模擬試験の問題集も購入し、自宅で時間を計りながら計8回ほど模試を実施しました。この追加対策が功を奏し、少しずつ合格圏内に近づいていきました。
それでも10月第1週の時点では、まだ合格圏内に入れていなかったと思います。しかし、諦めずに最後まで模擬試験を繰り返し解くことで、実践的な解答力が身についていきました。
本番での成功と喜び
試験当日、先生のアドバイスや合格必勝講座の内容を信じて臨みました。これまでの模擬試験の経験が自信となり、不必要な不安を取り除くことができました。
その結果、本番では今までの模試よりも落ち着いて解答でき、見直しの時間も確保できるほどの余裕が生まれました。自己採点で42点。見事合格を果たすことができたのです!
「必ず一度で合格したい」という強い思いを持ち、フォーサイトの通信講座を選んだことは、本当に正解でした。宅建試験合格の秘訣は、質の高い教材と模擬試験の徹底活用、そして限られた時間を最大限に活用する工夫にあったと実感しています。
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バリューセット2


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に模擬試験を活用した時間配分の練習と問題解決のアプローチは、宅建試験突破の大きな鍵となりました。
子育てがひと段落した時期を活かして新たな挑戦をされた決断力と実行力は、多くの方々の励みになるでしょう。限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を見事に実践されました。この合格体験を糧に、今後も更なる活躍を期待しています!