
仕事も育児も諦めない!30代ワーママの宅建合格体験記 - 模擬試験で自信をつけた合格への道
子育てと仕事を両立しながらの資格取得は無理だと思っていました。海外単身赴任中の夫、未就学児2人の育児、そしてフルタイムの金融機関勤務。同僚たちが次々と宅建資格を取得していく姿を見て「私には絶対無理」と諦めていた私が、スキマ時間学習で見事合格できた秘訣をお伝えします。
諦めていた宅建資格への挑戦
金融機関で働く30代の女性として、周りの同僚が次々と宅建資格を取得していく姿を横目に見ながら、「子育てしながら、フルタイム勤務の私には無理だろうな」と諦めていました。
そんな時、私と同じように子育て中の先輩が宅建に合格したという話を耳にしたのです。しかも驚いたことに、その先輩はフォーサイトの通信講座を利用し、通勤中にスマホのアプリで勉強して合格したとのこと!
「1日何時間も机に向かう」のではなく、「空いた時間に少しずつ」という学習スタイルを聞いて、「もしかしたら私にもできるかも」という希望が湧いてきました。すぐにインターネットでフォーサイトの資料を取り寄せました。
決断から合格までの道のり
届いた資料は非常に分かりやすく、講座の内容に惹かれました。正直、受講料は安い金額ではありませんでしたが、それが逆に「頑張らなきゃ」というモチベーションになりました。また、スマホで勉強できる点や、フルカラーテキストの見やすさに魅力を感じ、思い切って受講を決断しました。
最初の頃は、なかなかやる気が出ず、DVDをなんとなく見ているだけの日々。しかし、8月下旬に受験申込みをしたあたりから、一気に焦りが出てきました。そこからは本格的にテキストを読み込み、繰り返し問題を解くようになりました。
DVDを先に視聴していたおかげで、「これ知ってる!DVDで見た!」という経験が多く、テキストの内容にも取り組みやすかったです。時間短縮のためDVDは1.5倍速で視聴したのも効率アップにつながりました。
図書館で勉強していると、同じフォーサイトのテキストで学習している人を何度か見かけることがありました。直接話すことはありませんでしたが、「一緒に頑張ろう!」と心の中で思いながら、モチベーションを保っていました。
効果的だった学習教材と方法
フォーサイトの教材の中で特に役立ったのは、DVDの講義と直前対策の問題集、そして模擬試験でした。
フルカラーテキストは初学者の私にとって非常に見やすく、要点が絞られていて分かりやすかったです。また、テキスト内のコラムも楽しく読むことができ、硬くなりがちな学習に潤いを与えてくれました。
直前期に届いた択一問題集や模擬試験は、本番前の実力チェックとして大変役立ちました。特に模擬試験で自分の弱点を把握できたことで、残りの時間で何を重点的に勉強すべきかが明確になりました。
また、ManaBun(eラーニング)は通勤中や家事の合間など、スキマ時間を有効活用するのに最適でした。子供が寝た後の短い時間でも効率的に学習を進められたのは、このモバイル学習環境があったからこそです。
本屋で売っている参考書や問題集で独学しても合格できる資格かもしれませんが、時間のない私には、効率よく学習できるフォーサイトの教材と学習システムが合格への近道でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、仕事と育児を両立させながら宅建合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、モバイル教材を駆使した効率的な学習は、多くのワーキングマザーの皆さんの希望となるでしょう。
特に、通勤時間や家事の合間を有効活用し、限られた時間で最大の効果を出すための工夫が素晴らしいです。DVDの倍速視聴や、ManaBun(eラーニング)を活用した「ながら学習」は、多忙な中で学習時間を捻出する優れた方法です。
この合格体験を通じて得られた時間管理のスキルや自己効力感は、今後のキャリアや子育てにおいても大きな武器となるはずです。これからも学びを続け、さらなる高みを目指してください。