
不合格から逆転合格!主婦の私が宅建試験に2回目で合格できた勉強法と体験記
子育てや家事に追われる毎日の中、将来への不安から資格取得を目指した私。1回目は独学で挑戦するも惨敗。しかし、フォーサイトの教材と学習システムを活用することで、2回目の挑戦で見事合格を勝ち取りました。法律の知識ゼロからのスタートでも、効率的な学習方法で夢を実現できた道のりをお伝えします。
宅建士を目指したきっかけ
結婚を機に仕事を辞め、専業主婦となった私。特に資格らしい資格を持っていなかったため、将来のために何か役立つものを取得したいと考えていました。
ちょうどその頃、住宅購入を検討していたこともあり、不動産取引の知識が自分の生活にも直結する「宅建士」の資格取得に挑戦することを決意しました。
住宅購入という人生の大きな決断を前に、専門知識を身につけることで自信を持って判断できるようになりたいという思いが、私の背中を押してくれました。
独学での挫折と不合格の経験
最初は独学で宅建試験に挑戦しました。本屋さんで自分に合いそうなテキストと過去問題集を購入し、勉強を始めたのです。
しかし、法律系の学部出身でもなく、不動産関係の仕事経験もなかった私にとって、宅建業法はもちろんのこと、民法の内容が全く理解できませんでした。テキストを読むだけで時間が過ぎていき、結局過去問も2周もできないまま試験日を迎えることに。
「とりあえず受験してみよう」という気持ちで臨んだ試験は、案の定不合格。法律の専門用語の壁に阻まれ、独学の限界を痛感しました。
フォーサイトとの出会いと学習の再スタート
一度は挫折したものの、「せっかく目指したのだから、絶対に合格したい!」という気持ちが残っていました。そこで、宅建合格者数の多い通信教育講座を探し始め、フォーサイトに決めました。
資料請求をしたのはフォーサイト一社だけでしたが、DVDやアプリ、教材の豊富さの割に価格がリーズナブルだったことに惹かれ、すぐに申し込みを決意しました。
特に魅力を感じたのは、主婦の私でも隙間時間に効率よく学習できそうなカリキュラム構成と、フルカラーで見やすいテキスト。初学者にも分かりやすく解説されている点が、独学での挫折を経験した私には心強く感じられました。
苦手分野の克服と効果的な学習法
まず最初に取り組んだのは、最大の苦手だった民法の克服です。フォーサイトの動画講義は、講師の説明がとても分かりやすく、聞き取りやすいため、何度も繰り返し視聴しました。
講義を何度か聞いているうちに少しずつ理解できるようになり、確認テストを解きながら理解を深めていきました。講師の親しみやすい語り口調のおかげで、難解な法律の内容も徐々に頭に入ってくるようになりました。
次に宅建業法に取り組みました。出題数が最も多い分野なので捨てられる部分はなく、こちらも動画講義と確認テストを繰り返し、弱点を把握して克服するよう努めました。
他の科目も同様に、最初は理解しづらい部分があっても、動画講義を何度も視聴し、確認テストで理解度をチェックするというサイクルを続けました。フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたのが大きな助けになりました。
試験直前の追い込みと合格への道のり
ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇中は、家族との時間を優先してしまい勉強をサボってしまうことも。夏休み明けには多くのことを忘れていて焦りましたが、そこからはとにかく過去問を繰り返し解くことに集中しました。
特に試験直前の1ヶ月は、毎日必ず過去問に取り組み、苦手な部分を少しでも減らすよう努力しました。manabun(eラーニング)を活用することで、家事の合間のスキマ時間も有効活用できたのは大きかったです。
そして迎えた2回目の試験。1回目とは違い、問題を見ても理解できないということはなくなり、自信を持って解答することができました。
結果、見事合格することができ、本当に嬉しかったです。独学での挫折を経験したからこそ、適切な教材と学習方法の重要性を実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!主婦として家庭を守りながらの学習は、決して容易ではなかったと思います。1回目の不合格を糧に学習方法を見直し、フォーサイトの教材を最大限に活用されたことが、今回の合格に繋がったのですね。
特に、スキマ時間を有効活用し、家事や家族との時間と学習のバランスを取りながら継続された努力は素晴らしいです。動画講義の繰り返し視聴や確認テストによる弱点克服など、効率的な学習法を実践されたことが、短期間での合格を可能にしました。
この宅建士の資格が、今後のキャリア形成や住宅購入の際の知識として、大いに役立つことを願っています。再び社会に出る際にも、この資格と学習経験が大きな自信となるでしょう。