トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記学生の私が宅建に合格!モチベーション維持の秘訣と効率的な学習法

学生の私が宅建に合格!モチベーション維持の秘訣と効率的な学習法

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
年代
10代
性別
女性
もくじ

学生時代に自信につながる資格を取得したいと思い、宅建試験に挑戦しました。「満点を狙わない、合格主義」というフォーサイトの考え方に惹かれ、通信講座を始めることに決めたのです。フルカラーのコンパクトなテキストを見た時は、「これなら頑張れる!」と安心感を覚えました。学生という時間的余裕はありましたが、だらだらと勉強するのではなく、通学時間や授業の空き時間、夏休みを効率的に活用することで、着実に知識を積み重ねていきました。その結果、試験当日は緊張することなく、自信を持って臨むことができたのです。

宅建取得のきっかけと講座選び

学生生活の中で、将来の自分に役立つ何かを身につけたいと考えていました。就職活動でも評価される資格があれば良いなと思い、調べていくうちに宅建士の資格に興味を持ちました。

インターネットで様々な通信講座を比較検討していた時、フォーサイトの「満点を狙わない、合格主義」というコンセプトに強く共感しました。学生の私にとって、価格面も大きな決め手となりました。

申し込み後、届いたテキストを見て驚きました。市販のものと比べてかなり薄く、しかもフルカラーで見やすい!これなら最後まで続けられると確信し、勉強をスタートさせました。

学生ならではの時間活用術

社会人の方と違い、学生である私は比較的時間に余裕がありました。しかし、ただ漠然と「時間があるから大丈夫」と思っていては、結局勉強は進みません。そこで、以下のように時間を有効活用することにしました。

通学時間は、ManaBun(eラーニング)を使って基本用語の確認や問題演習に充てました。電車の中でもスマホ一つで効率的に学習できるのは本当に便利でした。

授業の空き時間には、テキストの読み込みや重要ポイントの整理を行いました。短い時間でも集中して取り組むことで、驚くほど学習が進みます。

そして、夏休みという長期休暇は宅建学習の大きなチャンスでした。この期間は徹底的に過去問演習に取り組み、弱点を潰していきました。

このように、学生という立場を最大限に活かした時間の使い方が、宅建合格への大きな武器になったと感じています。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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モチベーション維持と効果的な学習法

宅建の勉強を続ける中で、私が特に重視した点が2つあります。

1つ目は、「1日何時間勉強した」ではなく「何問解いたか」でカウントすることです。時間だけを意識すると、ただ机に向かっているだけで満足してしまいがちです。問題数で管理することで、実質的な学習量を確保できました。

2つ目は、合格した自分を常にイメージすることです。数ヶ月にわたる学習の中で、モチベーションが下がる時期は必ず訪れます。問題が思うように解けず不安になることもありました。そんな時、試験に合格して喜んでいる自分の姿を具体的に想像することで、再びやる気を取り戻すことができました。

また、フォーサイトの問題集は「捨てる問題・選択肢」が明示されており、効率的に学習を進められました。解説も非常に分かりやすく、一人で学習する上での強い味方となりました。

試験当日の心境と合格後の感想

不思議なことに、試験当日はまったく緊張しませんでした。これは、フォーサイトのテキストと問題集を徹底的に活用し、自分にできる限りの準備をしてきた自信があったからだと思います。

講師の方々の講義は非常に分かりやすく、重要ポイントを効率よく学べました。特に直前期の講義では、最新の法改正情報もカバーされており、安心して試験に臨むことができました。

宅建の勉強を通じて、単に資格を取得するだけでなく、計画的に物事を進める力や、長期的な目標に向かって努力を続ける忍耐力も身につけることができました。この経験は、学生である私の大きな自信となっています。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!学生の皆さんは、その優れた記憶力と情報処理速度を最大限に活かし、試験範囲の知識を効率的に吸収できる強みがあります。特に通学時間や授業の空き時間、長期休暇を有効活用するという時間管理の工夫は素晴らしいですね。

「何問解いたか」で進捗を管理する方法や、合格した自分をイメージするモチベーション維持法は、他の受験生にとっても大いに参考になるでしょう。この宅建合格の経験で培った計画性や継続力は、今後の学業や就職活動、さらには社会人になってからも大きな武器となります。

学生時代に難関資格にチャレンジし、見事に合格された経験は、これからのキャリア形成において大きなアドバンテージとなるでしょう。今回の成功体験を自信に、さらなる高みを目指してください!

合格の秘訣Q&A
Q
宅建の勉強と学業の両立はどのように行いましたか?
A

・通学時間や授業の空き時間を徹底活用しました
・長期休暇(特に夏休み)を集中学習期間として設定しました
・スマホアプリを使って、どこでも学習できる環境を整えました

Q
宅建勉強中のモチベーション維持のコツは?
A

・「合格した自分」を具体的にイメージすることで前向きな気持ちを保ちました
・「時間」ではなく「解いた問題数」で進捗管理することで達成感を得ました
・小さな目標を設定し、クリアするごとに自分を褒めることを習慣にしました

Q
学生が宅建に合格するために最も重要なことは何ですか?
A

・時間的余裕を「だらだら」ではなく「効率的」に使い切ること
・フルカラーテキストなど見やすい教材で学習のハードルを下げること
・試験直前まで諦めず、できる限りの準備をして自信を持って臨むこと

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