「難しい」と思われがちな宅建試験、独自ノート作成で合格!2度目の挑戦で見えた勝利の方程式
初回の宅建試験で29点という悔しい結果を経験した私。不動産投資に興味があり、スキルアップのために絶対に取得したかった宅建士資格。「宅建試験は難しい」と言われる試験に2回目の挑戦で合格できたのは、フォーサイトの教材と自分だけのノート作成が功を奏したからでした。独学での失敗を教訓に、効率的な学習法を見つけ出した私の合格体験をお伝えします。
初回の挑戦と挫折
不動産の知識は全くの素人だった私が、スキルアップと不動産投資への関心から宅建資格の取得を目指したのは2017年のことでした。当時は書店で購入した日経のテキストと問題集だけで独学に挑みましたが、結果は29点で不合格。
この経験から、「宅建試験は難しい」という世間の評判は決して誇張ではないと痛感しました。2019年、再挑戦を決意した私は、独学では理解度と時間確保の両面から合格は難しいと判断し、通信講座の利用を決めました。
講座選びと学習計画
スクーリングと通信講座で迷いましたが、自分のペースで学習できるDVD講座があることから通信に絞り、複数社を比較検討。口コミで評判の良かったフォーサイトの講座を選びました。
講座を申し込むと大量の教材が届き、「もうこれを信じてやりきるしかない」と決意。7月上旬から本格的な学習をスタートさせました。
効果的だった学習方法
私の学習の流れは以下の通りです:
1. DVD・タブレットでの講義受講
2. フルカラーテキストで基礎知識の習得
3. 問題集で知識の定着
4. manabun(eラーニング)でスキマ時間学習
5. テーマごとに上記のサイクルを繰り返す
9月は社員旅行やイベントが多く時間が確保できませんでしたが、下旬から模擬テスト、直前問題集に取り組みました。
試験直前の1ヶ月間は、問題集で間違えやすい箇所や数値の記憶が必要な部分を新たにノートにまとめる作業に注力しました。これが宅建試験攻略の大きなポイントになりました。
また、テキストで★3つ以上の重要ポイントは、改めて声に出して読む工夫をしました。「こういう理由でこういうルールが作られた」と人に説明できるよう、自分が講師になったつもりで学習するアプローチも効果的でした。時にはスマホやタブレットでの録画・録音も活用しました。
問題集は民法以外は3回繰り返し、2回目以降は間違えた問題を中心に取り組みました。窪田先生の指示通り、民法は所定の箇所以外は一切触れず、宅建業法と法令制限等に優先的に時間を割きました。特に借地借家法は理解に苦しみ、繰り返し学習を重ねました。
合格への道のり
先生の指示通りに勉強を進めたことで、非常に効率的に学習できたと実感しています。フォーサイトの教材は内容が濃く、価格以上の価値があると感じました。
9月の模擬テストで30点を取れなかったことが危機感を生み、ラストスパートで猛勉強したことが功を奏しました。自分の知識があいまいな部分を正確に把握することが、宅建試験合格への重要なステップだと気づきました。
本番では37点と決して高得点ではありませんでしたが、目標は資格取得だったので満足しています。2回目の挑戦で宅建士になれたことを嬉しく思います。
講座はこちら!
バリューセット2

講師コメント
合格おめでとうございます!2度目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。初回の挫折から学び、学習戦略を見直して自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に、問題集で間違えやすい箇所や数値を独自のノートにまとめる工夫は素晴らしいです。また、「講師になったつもり」で学習する姿勢は、単なる暗記ではなく深い理解に繋がる効果的な方法です。この粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。