
「難しい」と思われる宅建士試験を半年で一発合格!育児と仕事を両立させた主婦の宅建合格体験記
子育てと仕事の両立に加え、法律系の資格は初めての挑戦。「時間がない」「難しすぎる」という不安を抱えながらも、フォーサイトの教材とスキマ時間学習で宅建士試験に見事合格できました。国家資格への挑戦を決意してから半年間の奮闘記をお伝えします。
宅建士試験への挑戦を決めたきっかけ
私が宅建士試験にチャレンジしようと思ったきっかけは、不動産会社にパートで勤め始めたことでした。簿記や情報処理などの商業系資格は取得していましたが、法律系は全くの初めて。小さい子供がいるなか雇ってもらえた嬉しさから、少しでも会社の役に立ちたいという思いと、国家資格である宅建士の資格が将来必ず役立つと考えたことが大きな動機でした。
3月に就職が決まったので、すぐに通信講座を探し始めました。フォーサイトを選んだ決め手は、その驚異的な合格率の高さでした。資料請求して届いた内容を見て本当に驚きました!分かりやすくまとめられた冊子に、漫画や体験記が掲載されていて、全て熱心に読み込みました。体験記を読んで「こんな自分でもできるかも」と勇気が湧き、漫画を見て「こんな素晴らしい人になりたい」とやる気が出てきたのです。
育児と仕事の合間を縫った学習計画
4月から本格的に学習をスタートさせました。まずはテキストを一通り精読しましたが、最初は全く理解できませんでした。しかし、講師の言う通りに読み進めていくと、徐々に全体像が掴めてきた気がしました。
平日は仕事、土日は育児と、なかなかまとまった勉強時間が取れない状況でしたが、スキマ時間を最大限に活用することが合格への鍵でした。manabun(eラーニング)を活用してテキストを見たり、講義を聞いたりを繰り返していました。このおかげで、宅建特有の難しい専門用語や法律用語にも少しずつ耳が慣れていきました。
夏頃から本格的にアウトプット学習を始めましたが、それまでインプット中心だったため、なかなか問題が解けず苦戦しました。しかし、あきらめずに継続することで徐々に力がついていきました。
直前期の追い込みと効果的だった学習法
直前対策教材が届いてからは、学習スケジュールを更に細かく設定しました。毎日朝1時間、通勤時間、休憩時間、夕食準備中、子供が寝てから3時間と、生活のあらゆる場面を学習時間に変えました。座れない時間は講義を聴きながら、座れる時間は過去問を解きまくるというパターンを繰り返しました。
9月中は「今日は宅建業法」「今日は民法」など分野別に学習しましたが、10月からは過去問や直前対策をランダムに解く方法に切り替えました。間違えた問題は印をつけておき、数日経ってから再挑戦するようにしました。
特に気をつけたのは、単に答えを覚えてしまうことではなく、なぜその答えになるのかを理解することです。問題の言い回しが変わると対応できなくなるため、本質的な理解を心がけました。
試験直前には、覚えておかなければならない単語や語呂合わせなどをノートにまとめ、試験開始直前まで見直して記憶を定着させました。manabun(eラーニング)の確認テストは何度も繰り返し解きました。
挫折を乗り越えて合格へ
途中、モチベーションが下がって学習が手付かずになってしまった時期もありましたが、それでも半年ほどの勉強期間で、試験1週間前になんとか合格ラインに到達できました。最後は徹底的に追い込みました。
試験当日はかなり緊張しましたが、何とかやり切ることができました。自己採点ではグレーゾーンで、合格発表まで気が気ではありませんでしたが、見事一発合格を果たすことができました!
宅建士試験は確かに難しいですが、息抜きも忘れずに行うことが長期戦を乗り切るコツでした。お酒が好きなので、週に一度は勉強せずに子供たちと遊んだり、お酒を飲んだりして、ストレスをためないよう心がけました。
フォーサイトの教材が合格を支えてくれた
試験を終えて思うのは、「本当にフォーサイトでよかった」ということです。あの時フォーサイトを選んだ自分を褒めたいです(笑)。見やすいフルカラーテキストに、いつでも視聴できるわかりやすい講義、スキマ時間に活用できる過去問や確認テストなど、本当に助けられました。心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と仕事を両立させながら、わずか半年という短期間で宅建士試験に合格されたことに心より敬意を表します。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、家事の合間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。今後もその学習スキルを活かし、さらなる高みを目指してください。