トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記宅建試験で過去問を徹底活用!一度落ちたと思った私の奇跡の合格体験記

宅建試験で過去問を徹底活用!一度落ちたと思った私の奇跡の合格体験記

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
7ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
女性
もくじ

初めて宅建試験に挑戦した私。基礎知識ゼロからのスタートで、フルタイム勤務の合間を縫って学習を続けました。試験後には「落ちた!」と落胆したものの、実は合格していたという感動のストーリーです。時間確保に苦労しながらも、効率的な学習法と質の高い教材で夢を掴んだ道のりをお伝えします。

宅建への挑戦を決めた理由

宅建取得にチャレンジしようと決めたとき、私には不動産に関する基礎知識が全くありませんでした。まずは自分に合った教材選びから始めようと、複数の予備校の資料を取り寄せて比較検討しました。

様々な教材を見比べる中で、フォーサイトのテキストが目に留まりました。フルカラーのテキストは視覚的に情報が整理されており、初学者の私にとって非常に分かりやすい印象でした。特に過去問集が項目別に分かれていて、解説が丁寧なところが決め手となりました。

テキストと過去問の連携がスムーズで、分からない部分をすぐに確認できる仕組みも、独学で進める私にとって心強い味方になると感じました。これなら基礎知識ゼロの私でも取り組めそうだと思い、フォーサイトの教材を選びました。

忙しい日々の中での学習時間の確保

宅建試験の学習で最も苦労したのは、フルタイムで働きながらの時間確保でした。毎日の仕事が終わった後、疲れていても必ずカフェに立ち寄り、1〜2時間の学習時間を確保するよう心がけました。

週末は図書館やカフェに籠もり、集中して勉強する時間を作りました。それでもまとまった学習時間の確保は難しく、夏休みは旅行を諦めて宅建の勉強に充てることにしたのです。

通勤電車の中ではスマホでManaBun(eラーニング)の確認テストを繰り返し解き、スキマ時間を有効活用しました。忙しい社会人にとって、こうした日常の隙間時間を活用することが、宅建合格への近道だったと実感しています。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

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過去問を活用した効果的な学習法

最初は宅建の専門用語の意味すら分からず、過去問を見ても「何を言っているのか…」というレベルでした。しかし諦めずに、テキストを繰り返し読み込み、理解を深めていきました。

私が実践した効果的だった学習法は以下の通りです:

1. テキストを繰り返し読み込んで基礎知識を固める
2. 過去問の答えのポイントをノートに書き出して整理する
3. 同じ問題を何度も解いて知識を定着させる

特に過去問集の「捨てる問題・選択肢の表示」機能は、効率的に学習を進める上で大変役立ちました。また、解説が詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったのも大きなポイントでした。

忙しさからDVD講義はほとんど見る時間がありませんでしたが、自分のペースでテキストと過去問を繰り返し学習することで、少しずつ理解が深まっていきました。試験直前には、ギリギリ間に合わせることができたという手応えがありました。

試験後の意外な結果と喜び

試験を終えた直後は「落ちた!」と確信し、大きな落胆を感じました。解答速報がネットで公開されても、自己採点する気持ちにもなれず放置していました。

しかし、その日の夜になってようやく合否をはっきりさせようと自己採点してみると、なんと38点。合格ラインを超えていたのです!「合格したかも」と思った瞬間の喜びは、想像以上のものでした。

先日、正式な合格証書が届いたときは、本当に努力して良かったと心から思いました。基礎知識ゼロからのスタートで、仕事と両立しながらの学習は決して楽ではありませんでしたが、その分得られた達成感は格別でした。

フォーサイトの分かりやすいテキストと過去問集のおかげで、宅建試験に合格することができました。この経験は、努力すれば必ず結果が得られるという自信につながりました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!フルタイムで働きながらの宅建合格は、本当に素晴らしい成果です。特に基礎知識ゼロからのスタートで、限られた時間を最大限に活用された学習姿勢は見事です。

多忙な日々の中、通勤時間や仕事帰りのカフェでの学習など、スキマ時間を徹底活用されたことが合格の大きな要因だったと思います。モバイル教材を駆使したながら学習は、現代の社会人学習者にとって非常に効果的な方法です。

また、過去問を繰り返し解き、ポイントをノートにまとめるという地道な作業が、知識の定着に大きく貢献したことでしょう。この合格経験で培った時間管理能力と継続力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるはずです。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験の勉強を始めるにあたり、初学者が最初に取り組むべきことは?
A

・自分に合った分かりやすい教材を選ぶこと
・基礎知識を固めるためにカラーテキストでイメージをつかむこと
・学習計画を立て、毎日少しでも勉強する習慣をつけること

Q
フルタイムで働きながら宅建試験に合格するコツは?
A

・仕事帰りにカフェに寄るなど、勉強する環境を意識的に作ること
・通勤時間などのスキマ時間をManaBun(eラーニング)で有効活用すること
・週末は図書館やカフェなど集中できる場所で学習時間を確保すること

Q
宅建試験で過去問を効果的に活用する方法は?
A

・過去問の答えのポイントをノートに書き出して整理する
・同じ問題を繰り返し解いて知識を定着させる
・間違えた問題は特に重点的に復習し、テキストで該当箇所を確認する

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