トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記子育てママの挑戦!宅建一発合格を実現したスキマ時間活用術

子育てママの挑戦!宅建一発合格を実現したスキマ時間活用術

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
5ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
無職
年代
30代
性別
女性
もくじ

元NHKキャスターの私が、0歳と3歳の子育て真っ最中に宅建試験に挑戦。夜泣きと格闘しながらも、スキマ時間を徹底活用し、フォーサイトの教材と窪田先生の指導で見事一発合格を果たしました。子育てと両立できる資格取得の秘訣をお伝えします。

宅建士を目指した理由

私は4年前まで、NHK地方局のキャスターとして働いていました。一人目の妊娠・出産を機に退社し、今年5月には二人目を出産。現在は3歳と0歳の子どもを育てる母親です。

子どもの成長とともに、仕事復帰について考えるようになりました。アナウンサーの仕事も楽しくやりがいがありましたが、復帰するならば長く現場で活躍できる仕事、そして何より仕事と家庭を両立できる職業に就きたいと思うようになりました。

そこで目をつけたのが宅建士の資格。不動産業界は女性も活躍できる場が広がっており、資格を持っていることで信頼も得やすいと考え、宅建取得を決心しました。

フォーサイトを選んだ理由と学習スタイル

0歳の赤ちゃんがいる状況では通学は現実的ではなかったため、通信教育を検討しました。様々な予備校を比較した結果、フォーサイトは合格率が他社より高く、テキストがコンパクトで効率的に学習できそうだと感じ選びました。

学習を始めてみると、フルカラーのテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。特に窪田先生の講義は聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、育児の合間の勉強でも集中して取り組むことができました。

子育てママの宅建合格戦略

スキマ時間の徹底活用

子育て中の勉強時間確保の最大の武器は「スキマ時間」の活用でした。私は常に単語帳を手放さないようにしていました。上の子をスイミング教室に連れて行った待ち時間や、自宅のトイレの中でも単語帳を見る習慣をつけました。

ManaBun(eラーニング)も活用し、スマホで移動中や授乳中にも学習できるようにしました。こうした小さな時間の積み重ねが、トータルの学習時間を大きく増やしてくれました。

効果的な学習方法

DVDを視聴しながら、窪田先生が補足した重要ポイントはテキストに書き込み、自分だけのオリジナルテキストに仕上げていきました。これにより、復習時に効率よく重要ポイントを確認できるようになりました。

過去問演習では、間違えた問題は必ずテキストに戻って確認し、何度も見返すことで知識の定着を図りました。問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示も効率的な学習に役立ちました。

時間帯を工夫した学習計画

試験月には下の子が生後7ヶ月で、夜中に3回ほど夜泣きがあり、睡眠時間の確保が大変でした。そこで、頭がクリアな早朝や午前中に新しい知識をインプットし、頭の動きが鈍くなる夜は復習のみに限定するという工夫をしました。

子育ては夫や母に協力してもらい、勉強時間の確保に努めました。家族の協力なしには合格できなかったと思います。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る

合格への最後の一押し

直前対策講座の効果

申し込み時に直前対策講座を追加するか悩みましたが、受講して本当に良かったです。過去問だけでは見落としていた箇所を再確認でき、知識の総整理と法改正の最終確認ができました。この講座のおかげで2〜3点アップしたと実感しています。

窪田先生の戦略と自信

窪田先生が「過去問は5回はしてください」とおっしゃっていたので、その通りに実践しました。また、権利関係では点数を取りやすい問題と捨て問題を教えていただき、重要なポイントを重点的に学習しました。

試験当日はかなり緊張しましたが、「窪田先生の言われた通りにしたのだから大丈夫」と自分に言い聞かせ、心を落ち着かせることができました。

捨て問と言われた箇所で山勘で書いた回答がすべて外れてしまうという不運もありましたが、それでも合格ラインをクリア。窪田先生の戦略のおかげで、0歳と3歳の子育てをしながらも宅建試験に一発合格することができました!

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!お子さま二人の育児という大変な状況の中で、宅建試験合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

家事や育児に追われる中で時間を捻出し、見事に目標を達成されたことは、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。スキマ時間の徹底活用や、早朝・午前中の集中学習など、学習を日常生活に組み込む創造的な工夫が素晴らしい成果につながりました。

特に、限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが成功の鍵です。

この合格体験を自信に、今後のキャリアでもさらなる活躍を期待しています!

合格の秘訣Q&A
Q
子育てをしながら宅建試験に合格するためのポイントは?
A

・単語帳を常に持ち歩き、スキマ時間(子どものスイミング教室の待ち時間やトイレの中など)を徹底活用する
・早朝や午前中に新しい知識をインプットし、夜は復習のみにする
・家族の協力を得て、勉強時間を確保する

Q
フォーサイトの教材の中で特に役立ったものは?
A

・フルカラーテキスト(講義で補足された内容を書き込んでオリジナル教材に)
・窪田先生のDVD講義(聞き取りやすく、親しみやすい解説)
・直前対策講座(過去問だけでは見落としていた箇所を再確認できた)
・問題集(捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できた)

Q
宅建試験の効率的な勉強法は?
A

・窪田先生のアドバイス通り過去問を5回以上解く
・間違えた問題は必ずテキストに戻って確認する
・権利関係は点数を取りやすい問題と捨て問題を見極める
・ManaBun(eラーニング)を活用して移動中や授乳中も学習する

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
バリューセット2
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。