
「不合格からの逆転!宅建4回目の挑戦で合格した主婦の4月からの学習記録」
子育て、家事、仕事の三重苦の中で3回の不合格を経験した私。「今年こそは」と4月から本気で宅建試験に挑み、フォーサイトの教材とともに見事合格を勝ち取りました。モチベーション維持の秘訣と、限られた時間の中での効率的な学習法をお伝えします。
3回の不合格から見えてきた本当の課題
今年で宅建試験4回目の挑戦でした。過去3回は他社の通信講座で勉強していましたが、正直なところ本気になれず、途中で挫折してしまっていました。子育て、家事、仕事の合間を縫って勉強するには、単に知識を詰め込むだけでなく、モチベーションの維持が何よりも重要だと痛感していました。
フォーサイトを選んだ最初のきっかけは、正直なところ料金の安さでした。しかし、教材が届いたときのボリュームの多さに驚いたのを今でも覚えています。「これを全部やるの?」と一瞬ひるみましたが、開いてみると意外な発見がありました。
モチベーション維持の秘訣
テキストはフルカラーで文字やイラストが見やすく工夫されており、すらすらと読み進められました。一冊終えるのがとても楽で、終えたときの達成感が次のテキストへ向かう原動力になっていたと思います。
しかし、私が最も心の支えにしたのは『フォーサイト学習20カ条』でした。キッチンの壁に貼り付け、毎日の食器洗いの時間に必ず目を通していました。特に心に響いた言葉が「試験は合格するか不合格になるかではない。合格するかあきらめるかである」でした。この言葉に何度も励まされ、モチベーションを維持することができました。
4月から勉強を始め、何度も挫折しそうになりました。1日2~4時間の学習時間を確保するよう努めましたが、やる気の出ない日ももちろんありました。そんなときは無理にテキストを読むのではなく、講師の講義DVDを見ることを徹底していました。講義を見ているうちに「ここがわからないな」と思った箇所をテキストで確認するという流れが、私にとってはとても自然で続けやすかったです。
効率的な学習ツールの活用法
テキストだけでは理解できない時には、manabun(eラーニング)というアプリで質問しました。質問への回答が比較的早く返ってくるので、疑問をそのままにせず解決できたのが良かったです。
また、テキストは持ち歩くには重いので、外出中や家事の合間のスキマ時間にはこのアプリで勉強していました。スマホ一台あれば、どこでも学習できる環境が整っていたのは、時間に制約のある私にとって大きな助けになりました。
自分が真剣に勉強する姿は、子供たちにも良い影響を与えたようです。「ママも頑張っているから」と子供たちも自分の勉強に取り組むようになり、合格したときには一緒に喜んでくれました。勉強のために我慢させてしまったこともありましたが、これからは家族との旅行や遊びの時間を思う存分楽しみたいと思っています。
この合格は何よりも家族の支えがあったからこそ。心から感謝しています。
合格への最後の一押し
直前対策講座は絶対に購入することをおすすめします。法改正や統計など、得点に直結する最新情報はかなり重要です。私自身、この直前対策のおかげで本試験でいくつか得点できた問題がありました。
子育てしていても、仕事をしていても、本気になれば絶対に合格できます。すべては自分次第です。4月から勉強を始めても、効率的な学習方法と強い意志があれば、宅建試験に合格することは十分可能なのです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。特に「フォーサイト学習20カ条」を日常生活に組み込む創造的な工夫は、モチベーション維持の素晴らしい方法でした。
3回の不合格を乗り越え、4回目で合格されたその粘り強さは、まさにプロフェッショナルです。限られた時間で最大限の学習効果を引き出す工夫は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。ご家族の支えを力に変え、見事に合格された姿は、多くの受験生の励みになります。