「宅建模擬試験で43点獲得!働きながら4ヶ月で合格した40代会社員の合格体験記」
不動産業界とは無縁の私が、実家の賃貸活用をきっかけに宅建試験に挑戦。働きながらの限られた時間の中で、フォーサイトの通信講座と効率的な学習法を駆使して、模擬試験43点、本試験42点という高得点で一発合格を果たしました。スマホアプリを活用したスキマ時間学習と計画的な学習が成功の鍵でした。
受験のきっかけと講座選び
私が宅建士試験の受験を決意したのは、実家の一部を改修して賃貸に出す計画が持ち上がったことがきっかけでした。仲介業者任せにするのではなく、自分自身で基本的な不動産知識を習得しておきたいと考えたのです。
当時は全く不動産業界とは無縁の仕事をしていたため、ゼロからの学習となりました。そこで重視したのが「効果的に知識を習得できること」と「働きながら効率的に学習できること」の2点です。
独学や通学ではなく、通信講座での学習を選択し、様々な学習環境に対応できるツールを提供しているフォーサイトに決めました。特に、スマホアプリを活用したスキマ時間学習ができる点に魅力を感じました。
月別の学習プロセス
6月:学習計画の立案とインプット開始
6月初旬に教材が到着し、まず取り組んだのは受験までの4ヶ月間の学習計画です。フォーサイトのmanabun(eラーニング)では、私の仕事を考慮した学習スケジュールを提案してくれたことが非常に助かりました。
この時期は、DVDの講義とフルカラーテキストを中心に「インプット」に集中。講師の方のわかりやすい解説と、見やすく要点が絞られたテキストのおかげで、不動産知識ゼロの私でも無理なく学習を進めることができました。
7月:インプット完了と過去問演習開始
7月も引き続き講義とテキストによるインプットを継続し、予定より数日早く完了することができました。これにより心にゆとりが生まれ、過去問によるアウトプット学習に早めに着手できたことが自信につながりました。
最初は間違えてばかりで、正直モチベーションを維持することが難しい時期もありましたが、「学習計画だけは崩さない」と固く決めていたことで、何とか過去問を一周することができました。
8月:過去問演習の深化
過去問演習では、特に重要度の高い「A」と「B」ランクの問題について、「どのキーワードが間違っているのか」「正しいキーワードは何か」を意識して解答ノートに書き出す作業を徹底しました。
この方法で根拠をもって回答できるようになり、さらに自信につながりました。特に、通勤時間や昼食時間、入浴時間などの細切れ時間にmanabun(eラーニング)での確認テストと単語カードによる学習を行ったことは、短時間でも充実した学習となりました。
9月:模擬試験と総仕上げ
いよいよ過去問演習の総仕上げ時期となり、模擬試験に向けて徹底的に準備しました。とにかく繰り返し問題を解き、間違えた選択肢はテキストに戻って知識を再確認する作業を続けました。
間違えた問題のページには付箋を貼り、正解できたら外すという単純な方法でしたが、付箋の数が減っていくことで確実に実力がついていることを実感できました。
受験1ヶ月前に実施した模擬試験では、なんと「43点」という高得点を取ることができました。しかし、この結果に満足せず、過去問演習を継続することでモチベーションを維持しました。
10月:受験直前の追い込み
受験まで残り3週間となったこの時期、多くの受験生は新しい問題にチャレンジして知識を増やそうとするようですが、私はフォーサイト講師の窪田先生のアドバイスどおり、ひたすら過去問演習とテキストでの復習を続けました。
約4ヶ月間、毎日勉強する習慣をつけて地道に学習してきた自信が、この時期を乗り切る支えになりました。
試験当日と合格の喜び
試験当日は、フォーサイトの教材どおりの準備を実践したことで、意外と緊張せずに臨むことができました。試験時間の2時間を余すことなく使い切り、充実感を得られました。
自己採点では「42点」という高得点を取れた喜びがありましたが、個数問題で誤った選択肢をマークしていないかなど不安もありました。
12月4日の合格発表で自分の番号を見つけたときは、本当に嬉しかったです。当初の学習計画に基づいて、決められた学習をしっかりやり切ったことで合格という栄冠を手にすることができたのだと、改めて実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に通勤時間や昼食時間などの「スキマ時間」を徹底活用し、manabun(eラーニング)での確認テストや単語カードで知識を定着させる工夫は素晴らしいです。
また、模擬試験で高得点を取った後も慢心せず、基本に忠実に過去問演習を継続されたことが、本試験での高得点に繋がったのでしょう。付箋を使った視覚的な学習進捗管理も、モチベーション維持に効果的な方法です。
これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。この宅建士資格が、今後のキャリアにおいても大きな武器となることを願っています。