
忙しい大学生でも可能!アルバイトと両立しながら宅建に3ヶ月で合格した私の体験記
大学生活、アルバイト、インターンシップ、遊びの予定…すべてを犠牲にせず、わずか3ヶ月の学習期間で宅建試験に合格できました。FP2級取得直後の私が、限られた時間をどう活用し、効率的な学習法で宅建試験を突破したのか、その全てをお伝えします。
宅建試験に挑戦した理由と準備期間
FP2級試験を5月末に受験した後、「せっかく確立できた学習習慣をもう少し続けたい」という思いから、6月に宅建講座を申し込みました。就職先として金融業界、特に銀行や信託銀行を希望していた私は、銀行勤務の母に相談したところ「宅建を持っていて損はない!」というアドバイスをもらい、次の目標として宅建取得を決意しました。
フォーサイトでFP2級に合格できた経験から、宅建も迷わずフォーサイトを選びました。しかし、申し込んだ6月から試験の10月までの期間は、大学の課題や試験、夏のインターンシップのエントリーシート作成や面接、夏休み中の合宿、ゼミ、アルバイト、長期インターン、旅行など、スケジュールがびっしり埋まっていました。
限られた時間での効率的な学習計画
「自己啓発のために宅建を取ろう」と決めた以上、既存の予定をキャンセルするわけにはいきません。そこで9月からは、朝5時から7時の2時間と、移動時間、お風呂の時間、寝る前の時間という4つの勉強時間を確保することにしました。
特に役立ったのが、フォーサイトのmanabun(eラーニング)です。スマホさえあれば、いつでもどこでも講義を聴けるこのツールのおかげで、バスや電車での移動中、大学の休み時間、さらには文化祭の準備の合間まで、あらゆる隙間時間を学習に充てることができました。
3ヶ月で合格するための具体的勉強法
時間が限られていたため、「粗くともテキストを3回、過去問を5回まわす」という明確な目標を設定しました。具体的な学習サイクルは以下の通りです:
1. テキストとDVDで内容を理解
2. チェックテストで知識を確認
3. 過去問演習で実践力を養成
このサイクルをひたすら繰り返しました。時間の制約から、範囲の広い権利関係は講義のある部分のみ学習し、他は飛ばすという大胆な選択も。法学系の学部だったので、「勘でもいくつかは当たるはず」と信じて割り切りました。
過去問演習は段階的に実施しました: - 1回目:テキストを見ながら、とにかく多くの問題に触れる - 2回目:テキストを見ずに自力で解き、間違えたところをテキストで確認 - 3・4回目:2回目で間違えた問題を重点的に - 5回目:全問題を再度解く
試験10日前に初めてフォーサイトの模試に挑戦したところ、合格基準点はクリアしていましたが、時間がギリギリでした。アウトプットの練習不足を感じ、市販の過去問12年分を購入し、1日3年分のペースで解きました。バス、電車、大学の講義中、食事中、お風呂の中でも問題を解き続けました。
試験直前の危機と本番での対応
試験日は日曜でしたが、その前の金曜・土曜は大学の文化祭でゼミとサークルの両方が強制参加。丸2日が潰れてしまい、試験直前の緊張感も薄れてしまいました。日曜の朝にテキストを見直した時は「今回は無理かもしれない」と絶望的な気持ちになりましたが、「この辛い勉強の日々を今年で終わらせたい」という強い思いで、最後までフォーサイトのテキストを読み込みました。
本番では、試験開始から1時間半が経過すると、多くの受験者が筆記用具を置き始め、不安になりましたが、目の前の問題に集中し続けました。最後の見直しでケアレスミスに気づいて修正できた2問が、合格を決める重要なポイントとなりました。
自己採点は36点。各社の予想合格点も36点だったため本当にヒヤヒヤしましたが、正式な合格基準点は34点で、わずか3ヶ月の学習でギリギリながら1発合格することができました!
フォーサイト教材の効果と今後の展望
フォーサイトのテキスト、講義、過去問はどれも非常にわかりやすく、特に忙しい学生だった私には、スマートフォン一つでいつでもどこでも勉強できるmanabun(eラーニング)が大きな助けとなりました。
現在は年金についてさらに学ぶため、フォーサイトの社会保険労務士講座で勉強を続けています。忙しい中、1年で2つの国家資格を取得できたのは、フォーサイトのおかげです。
講座はこちら!
バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!大学生活の多忙なスケジュールの中で、アルバイトやインターンシップと両立しながら、わずか3ヶ月という短期間で宅建試験に合格されたことに心より敬意を表します。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、短期合格の鍵となります。
あなたの成功体験は、同じように忙しい中で資格取得を目指す多くの方々の励みになるでしょう。今後も、その学習習慣と時間管理のスキルを活かし、さらなる高みを目指してください。