トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記妊娠中の転職準備!2回目の挑戦で宅建合格を勝ち取った不合格経験者の逆転ストーリー

妊娠中の転職準備!2回目の挑戦で宅建合格を勝ち取った不合格経験者の逆転ストーリー

宅地建物取引士
2019年(令和元年度)合格
勉強期間
4ヶ月間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

妊娠発覚と退職という人生の大きな転換期。1回目の宅建試験では独学の闇雲な勉強法で不合格となった私が、わずか2ヶ月弱という短期間で合格を勝ち取ることができました。金融業界からの転職を見据え、妊娠中という特別な状況でも効率的な学習法と的確な教材選びが、不合格から合格への道を切り開いてくれたのです。

不合格から再チャレンジへの決断

宅建試験は2回目の受験でした。1回目は金融業界での仕事に役立てようと独学で挑戦しましたが、重要論点を理解できず闇雲に勉強した結果、不合格となってしまいました。元々法律は苦手分野だったこともあり、2回目の受験はしないつもりでした。

しかし人生は思わぬ方向へ進むもの。妊娠が発覚し、金融業界での継続勤務が難しくなったため退職を決意しました。産後の転職に向けて何か武器が必要だと考え、短期間ではありましたが再度宅建試験への挑戦を決意したのです。

フォーサイト選びと限られた時間での学習計画

真剣に受験を考え始めたのは7月に入ってからでした。最初は他校の通学講座も検討しましたが、7月からのスタートでは過密スケジュールで合格できる気がしませんでした。

そんな中、フォーサイトの高い合格率と、私と同じく妊娠中に受験して合格された方の体験記を読んで勇気をもらいました。「頑張れば私も合格できるかもしれない」—その思いでフォーサイトに決めました。

7月に申し込みをしましたが、8月末の退社までは休日出勤も重なり、実質的に勉強を始められたのは9月に入ってからでした。わずか2ヶ月弱という短期間での合格を目指すことになったのです。

焦りはありましたが、体への負担や家事をおろそかにしないことを絶対条件として、図書館などを利用して勉強を進めました。妊娠による体調不良で思うように勉強できない日もありましたが、隙間時間を徹底的に活用することでカバーしていきました。

効率的な学習法と教材活用の工夫

独学時代の最大の失敗は、各論点の重要度がわからず闇雲に勉強していたことでした。その点、フォーサイトでは窪田先生のわかりやすい授業とテキスト、問題集で理解を深めることができました。

特に民法は独学では難解すぎて時間ばかりが過ぎ去り、結果として宅建業法や法令上の制限の回答精度が落ちてしまいました。今回は民法のどの論点を重要視すべきか、各論点のポイントを抑えた講義のおかげで、独学時とは違いスムーズに理解することができました。

フォーサイトのフルカラーテキストは要点が絞られていて初学者にも見やすく、理解しやすかったのが大きなポイントでした。また、manabun(eラーニング)を活用して、あらゆる場所や時間を見つけて学習を進められたのは非常に効果的でした。

受験直前期はフォーサイトの過去問題集をとにかく繰り返し解きました。問題集は丁寧な解答が記載されているだけでなく、テキストの該当ページも明記されているので、間違えた問題も「なぜ間違えたのか」をすぐに確認でき、理解を深めることができました。捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたことが、正答率アップに大きく寄与しました。

フォーサイトの講義やテキスト等を信じて、他の参考書等は一切使用せずに本試験に臨みました。宅建業法と法令上の制限等は高い正答率を獲得でき、民法についても重要度の高いところに絞った勉強の結果、取りこぼすことなく正答することができました。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!妊娠という特別な状況の中、わずか2ヶ月弱という短期間での合格は本当に素晴らしい成果です。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

特に不合格経験から学び、学習戦略を見直された点が今回の成功につながったのでしょう。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。

産後の新しいキャリアに向けて、この宅建資格が大きな武器となることを願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に不合格から合格するために変えた勉強法は?
A

・独学から講座利用に切り替え、重要論点を明確に理解できるようにした
・闇雲な勉強ではなく、講師の指導に従って重点分野を集中的に学習した
・特に苦手だった民法は、重要度の高い論点に絞って効率的に学習した

Q
妊娠中の宅建勉強をどう乗り切りましたか?
A

・体への負担を考慮し、無理のないペースで学習計画を立てた
・図書館など集中できる環境を活用した
・体調不良の日はmanabun(eラーニング)で隙間時間を最大限活用した

Q
短期間(2ヶ月弱)での宅建合格のコツは?
A

・フォーサイトのカリキュラムを信じて、余計な参考書に手を出さなかった
・過去問を繰り返し解き、間違えた問題はすぐにテキストで確認した
・捨てる問題・選択肢を見極め、効率的に得点を稼ぐ戦略を立てた

Q
宅建試験で転職に役立つ知識はどんなものでしたか?
A

・不動産取引の基本的な法律知識が身についた
・契約書の読解力や法的思考力が向上した
・資格取得そのものが転職市場での自分の価値を高めてくれた

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