
主婦の私が挑んだ宅建試験!家事との両立がしんどい日々を乗り越えた合格体験記
不動産業を営む夫の力になりたいという思いから宅建試験に挑戦しましたが、業界知識ゼロの主婦である私にとって、家事と勉強の両立は想像以上にしんどいものでした。「このままでは絶対に合格できない」と焦りを感じていた時、フォーサイトの講座と出会い、効率的な学習法を身につけることができました。家事をこなしながらも学習時間を確保し、モチベーション維持に苦しみながらも、ついに一発合格を果たした私の体験をお伝えします。
宅建試験に挑戦した理由と不安
不動産業を営む夫の仕事を少しでも理解し、力になりたいという思いから宅建試験の受験を決意しました。しかし、不動産業界については全くの素人。専門用語の意味すら分からない状態からのスタートでした。
最初は独学で勉強しようと考えていましたが、何から手をつければいいのか、どのように学習を進めればいいのか全く見当がつきませんでした。独学では重要ポイントを見極められず、無駄な勉強に時間を費やしてしまう可能性が高かったと思います。
さらに、不動産会社で働いている人たちは会社負担で講習に通い、5点免除を受けられることを知り、少々羨ましく感じました。しかし同時に「そんな人たちには絶対に負けたくない!」という強い気持ちが芽生え、それが私の原動力となりました。
主婦業と宅建勉強の両立術
主婦である私の一日は、朝起きてから朝食作り、夫のお弁当準備、洗濯、掃除と続きます。これらの家事をできるだけ効率よく終わらせ、空いた時間をすべて宅建の勉強に充てることにしました。
家事と勉強を両立させるために工夫したのは、徹底的な時間管理です。 買い物はネットスーパーを活用し、不要な外出も極力控えました。家事の合間にDVD解説講座を視聴し、テキストを何度も読み返す習慣をつけました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。特に問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は学習の効率化に大いに役立ちました。
また、manabun(eラーニング)を活用することで、キッチンで料理をしながら音声で学習するなど、スキマ時間を有効活用することができました。講師の方々の講義はわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすさも感じられました。
しんどい時期を乗り越えるモチベーション維持法
宅建試験の勉強は想像以上にしんどいものでした。毎日が勉強漬けの生活で、かなりのストレスも感じていました。特に通信講座は自分のペースで進められる反面、自分で計画を立てて実行しなければならないため、モチベーションの維持が最大の難関でした。
そんな時に支えになったのが、SNSでの現況報告と友人からの励ましでした。勉強に行き詰まりを感じた時、Facebookで近況を投稿すると、友人たちから温かい言葉をもらえて再び頑張る気持ちになれました。
また、manabun(eラーニング)にログインすると現在学習中の人数が表示され、「みんな頑張っているんだ」と思うと、自分も負けられないという気持ちが湧いてきました。
合格必勝グッズも私のモチベーション維持に一役買いました。カレンダーに書かれた前向きな名言を見るたびに気合いが入り、「絶対に一回で合格するんだ」という決意を新たにしていました。
苦手分野の克服と試験直前対策
民法は特に苦手で、一問の問題を理解するのに時間がかかりました。しかし、フォーサイトの講義で問題文の読み方にもポイントがあると教わり、少しずつ解けるようになっていきました。
試験直前期には、過去問を時間を計りながら解く訓練を繰り返しました。最初は時間内に解き終わることができませんでしたが、繰り返し練習するうちに、どの年の過去問も1時間半で解けるようになりました。
ただし、問題を解くには相当な集中力を使うため、解き終わるとグッタリしていました。「こんなにしんどい勉強は二度としたくない」という思いが、一発合格への執念につながりました。
問題集の解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかという理解を深めることができました。特に直前対策講義では、知識の総整理と法改正の最終確認ができ、本番での自信につながりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事と学習の両立は容易ではなかったでしょう。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。主婦の皆さんにとって、家事の合間の短時間学習や、料理中の音声学習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。
特に宅建試験のような専門的な資格試験では、モチベーションの維持が最大の課題となりますが、SNSでの交流や学習仲間との情報共有が、その強い支えとなったことでしょう。この合格体験を通じて得られた時間管理能力や継続力は、今後のキャリアや人生においても大きな財産となるはずです。