独学に限界を感じ、通信講座で宅建の資格取得!
過去に取得した資格は全て独学だったという村田さん。しかし、宅建試験は一筋縄ではいかなかったそう。仕事と子育てをおこないながらも、資格取得を目指し、フォーサイトの教材で今回見事合格されました。多忙な生活を送りながらも合格できた秘訣をお伺いしました。

- 対象講座
- 宅建士(宅地建物取引士)
- プロフィール
- 40代 パート
もくじ
通信講座を選択した理由
独学での挑戦に限界を感じていた。
今まで、色んな資格取得にチャレンジする際、ほとんど独学で勉強し合格してきました。
そして、今回も独学でチャレンジしようと試みましたが、三回受験しても合格には至りませんでした。もう一度受けてみようと思いましたが、仕事と子育ての事を考えると通学は難しく、かといって独学での挑戦に限界を感じていた為、今回通信講座を選択しました。

フォーサイトを選択した理由
希望通りの教材がすべてつまっている。
DVDが付いている事。それが第一でした。あとは、直前の対策がしっかりしている事や、過去問題集など、教材が自身の希望とマッチしていた事がフォーサイトを選んだ理由でした。

講義動画の感想
子供も講義に興味津々。
講義の最初と最後の挨拶を、子供が覚えて一緒に挨拶するようになりました。これはちゃんと最後までやらねばという気持ちになり、最後まで頑張る姿を子供に見せようという思いでした。

教材の使い分けについて
外出時も勉強できるシステムが魅力。
座って勉強ができるときや、ゆっくり時間が取れるときはテキストを開いて通読したり復習したりしました。逆に、確認テストなど外で勉強を行ったとき、わからない部分はPDFを使って勉強しました。子供の習い事の待ち時間などを利用して勉強していたので、PDFはとても役に立ちました。
学習において工夫した点
「わからない」が解消されて自信に!
まず、全部で5冊ある過去問を、時間をかけてでも全て解いてみました。間違えた箇所には付箋を貼っていくようにし、初めのうちは付箋だらけだった問題集も問題をこなしていくうちにどんどん少なくなり、また、日付を書き込む欄が埋まっていく。それらが自信に繋がっていきました。

学習において苦労した点
勉強と仕事と家事をこなすために。
日常生活の隙間時間全部を勉強にあてました。仕事の事や子供の事を済ませてからではないと自分の時間を確保出来なかったので、睡眠時間や食事の時間を削ったりもしました。非常にきつかったですが、その分得られたものは大きく、無駄はなかったと思います。

これから合格を目指す方へ
失敗は成功のもと!
ぜひ、皆さんも頑張って合格を勝ち取って下さい。何度か失敗された方、私も失敗しております。最後まで諦めずに頑張って下さい。

※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
合格者インタビュー※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
トップに戻る
