初めての宅建受験で合格!不動産業界への転職という目標も叶えました。
不動産業界に転職をしたいと思い、宅建受験を決意された林さん。eラーニングでスキマ時間に勉強をし、eライブスタディには毎回参加してモチベーションを高めました。 宅建合格によって生まれて初めて、勉強を楽しいと思えることができました。分からなくても「分かろうとしてみる」ことが合格へのキーだそうです! さらにマンション管理士など新たな不動産系資格へと挑戦されています。

- 対象講座
- 宅建士(宅地建物取引士)
- プロフィール
- 20代 会社員
宅建試験を受験しようと思った理由について教えてください。
兼ねてより不動産業界へ転職したいと考えており、転職への足掛かりとして宅建を受験しようと考えました。
国家資格を受けるというのは初めてなので、いろいろと不安はあったのですが、自分を変えたいという一心で受験を決めました。

フォーサイトを選ばれた理由は何ですか?
通学の場合、通学しただけで満足してしまいそうでした。自分の都合で時間を選んで学習したいと思い、通信講座をネットで探しました。
フォーサイトさんは高評価を得ているということはもちろんですが、繰り返し講義を受けることができて、スキマ時間に活用できるアイテムがたくさん用意されていたので選びました。

一番良かった教材は何ですか?
eラーニングを一番よく使いました。iPhoneやPCなど様々なデバイスで使用でき、ゲームをしていた時間をまるっと勉強に置き換えることができ、素晴らしい教材だと思います。
図書館でもイヤホンをしながら勉強できてとても良かったです。
講義動画を見る他は、過去問題集を解いたりしました。通勤時間、お昼休みなどのスキマ時間に、あらゆる場所で使用できました。

eライブスタディはどうでしたか?
eライブスタディには毎回参加させて頂きました。
自分の正答率や理解度を他の受講生さんと比べることができたので、モチベーションの維持やアップにもつながりました。私の名前も時々呼んでいただいて、嬉しかったです。
窪田先生は親しみやすい雰囲気を感じていました。おかげで、勉強に対する嫌悪感がなくなり、知れば知るほど楽しいと思うことができました。

勉強時間についてお聞かせください。
一日でも宅建の勉強から自分の頭を離したくないと思い、平日は1時間、土日は毎日3時間以上勉強することを徹底しました。余裕がある日や直前期はさらに多く勉強していました。
また、夜遅くに帰ってきて、あまり集中できなかった場合には、次の日に多めに勉強するなど調整しました。

苦労したエピソードについて教えてください。
「宅建業法」や「法令上の制限」の数字が覚えづらく、苦労しました。夜に表を作って確認したり、朝の通勤時に、その表をずっと見るようにしていくと、自然に頭の中に入ってきました。次に過去問を解いた時には自然と出てくるようになりました。
また、繁忙期でしばらく辛い時期があったので、1時間勉強したら寝て、土日に多めに勉強して乗り切りました。

注力した科目は何ですか?
今後の目標はありますか?
宅建に合格して、成功体験として自信がつき、さらにステータスをアップできるように頑張りたいと思えることができるようになりました。
今、マンション管理士と管理業務主任者をフォーサイトさんで受講しています。今年の試験に向けて勉強して、合格していきたいと思っております。
昨今の業界では、宅建以外の資格のインパクトも強くなってきているという点から、新たな強みになればと思い取得を目指して勉強しています。

合格を目指す方へのメッセージをお願いします。
今年宅建の受験をされる皆さん、分からないこと、最初はとても多くて不安になることがたくさんあると思います。最初に見て分からないのは当たり前で、「分かろうとしてみる」ことが合格へのキーだと思います。 毎日続けるということが合格への近道だと思っております。これからも勉強頑張ってください。
※フォーサイトでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行ったうえで撮影を行っています。

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