現役大学生が150時間の学習で宅建一発合格!勉強しない日を作らないという目標が合格のカギになりました
現役大学生で法学部に所属している稲葉さん。大学受験の時に自分のベストを尽くせなかったことから、大学生活では何か目に見える成果を出したいと思い、宅建試験への挑戦を決意します。苦手な宅建業法が目標得点に届かなかったりと苦しい時期もあったようですが、諦めずに毎日勉強を続けた結果、150時間の学習で見事試験に一発合格!絶対に受かるという強い気持ちが合格の秘訣だと語る稲葉さんに、合格までの道のりについてインタビューしました。

- 対象講座
- 宅建士(宅地建物取引士)
- 受講講座
- バリューセット3 通常セット
- プロフィール
- 10代 学生
宅建を取ろうと思ったきっかけは何ですか?
今僕は大学1年生なのですが、昨年の大学受験の時にそこまで頑張り抜くことができなかったと思っており、大学生で早いうちに何か結果を出したいという気持ちがあったので資格試験の受験を考えました。
大学では法学部に所属しているので、法律系の資格の中からまずは短期間で取得できそうな宅建を選びました。

様々な勉強手段の中から、なぜフォーサイトの通信教育を選んだのですか?
独学では試験でどこが重要なのかを判断しづらく、初学者にはハードルが高いと考えていました。
通学だと大学生活とので両立が難しそうだったので、通信教育で勉強することにしました。
あとは通信教育だと早く進めたい時は早く進めることができたりと、自分の生活リズムに合わせて進められるので通信教育で勉強することにしました。
フォーサイトはネットでの検索で知ったのですが、ホームページに載っている合格率が他の通信講座よりも圧倒的に高かったことに惹かれて、ここで勉強しようと決めました。
実際にフォーサイトで講義を受けた印象を教えてください。
講義は、テキストの全ての部分を読んで進めるのではなく、読めばすぐに理解できるものは簡潔にまとめられていたりとメリハリが付けられている印象でした。
講義時間も長すぎずとても簡潔で分かりやすいものでした。
また、窪田先生の柔らかい語り口もとても良かったです。
過去問題集を使用した感想を教えてください。
問題集は解説の下にその部分に対応したテキストのページが記載されてあったので、分からない問題があったら、テキストに戻って周辺知識を入れてから再度問題を解くことができたりと、復習がしやすかったです。
問題演習の際はタイマーで時間を測って時間を意識するようにしました。
問題ごとにかかった時間をメモする欄があるのも良かったです。
最初のうちは時間内に問題を解くことができなくて、問題集に記載されている解答時間目安の5倍とか6倍かかってしまいました。
でも、問題を解いているうちに解くスピードも上がっていきました。

eライブスタディには参加しましたか?
eライブスタディでは講義には収録されていない知識を教えてくれたので、より暗記しやすくなったり理解が深まったりしました。
一番印象に残った回は宅建試験の直前のeライブスタディです。
窪田先生の「最後まで諦めないでください」という言葉と「直前期は不安になって他の教材に手を出したくなることが多いですが、他の教材には手を出さすにフォーサイトと心中しましょう」というような言葉にハッとさせられました。
僕も他の教材に手を出しそうだったのですが、それを聞いてフォーサイトと一緒に頑張ろうという気持ちになれました。
YouTubeチャンネルの「くぼたっけん」はご覧になりましたか?
僕はスマホでYouTubeを見るのが結構好きで、勉強とは関係ない動画をついダラダラと見てしてしまう癖がありました。
そんなときに、チャンネル登録をしておいたくぼたっけんの新しい動画のアップロード通知が来ると「やばい、そろそろ勉強しないと」という刺激になってくれたのが良かったです。
苦労したエピソードや苦手な科目と、それを乗り越えた工夫を教えてください。
苦手な科目は宅建業法でした。
目標点数である20点を1度も取ることができず、とても苦労しました。
心が折れそうになるときもありましたが、そんな時は窪田先生の「宅建試験は受かるか諦めるかだ」という言葉を思い出して、諦めずに毎日学習を継続しました。

勉強に対するモチベーションについて教えてください。
最初の方は講義を聴くことが中心でしたし、新しい知識が頭に入る楽しさもあったので高いモチベーションで学習を進めていくことができていました。
ですが、講義が一通り終わったあとは一人で問題演習をする時間が増えて、モチベーションが下がることもありました。
問題演習に退屈さを感じることもありましたが、必ず1分だけでも勉強することを心がけて、なんとか自分でモチベーションを上げて勉強を続けていました。
試験当日はどのように過ごしましたか︖
当日の午前中は、自宅で絶対に解ける問題を分野別で4問~5問解いていました。
その後は、試験の2時間前に会場の最寄駅に着き、近くのカラオケに一人で入りました。
カラオケでは「絶対に合格するぞ!」と大声で叫んで気持ちを高めて、そのあとは1時間くらい宅建業法のテキストの見直しを行ないました。
会場についてからの1時間は、ひたすら35条書面と37条書面を暗記しました。
これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。
宅建試験に合格して、勉強における自信を付けることができました。
合格するという強い気持ちと、自分自身の決断の強さがあればきっと宅建試験に合格できます。
皆さんの挑戦を応援しています。

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