お母さまの相続を機に不動産へ挑戦──50歳で宅建合格を叶えた学びと工夫

お母さまの相続をきっかけに不動産経営に関わることになり、FP資格だけでは補えない知識を得るために宅建を受験した齊田さん。独学時代の試行錯誤、フォーサイトの受講を通じた学び直し、直前期の学習法、そして今後のキャリア展望まで。50歳で合格を果たした経験を伺いました。

宅建士(宅地建物取引士) 2025年度合格 50代 会社員の合格者の写真
対象講座
宅建士(宅地建物取引士)
受講講座
バリューセット3 通常セット
プロフィール
50代 会社員
もくじ

宅建試験の受験理由を教えてください。

母の相続で不動産経営に関わることになり、FP資格だけでは足りない宅建の知識を補うために受験しました。

母の相続の関係で不動産経営を行うことになりました。
FP資格は取っていたのですが、FP資格だけではカバーできない宅建の知識が多々あって、その知識を得るために受験しました。

人物

最初に独学で挑戦された理由を教えてください。

FPの成功体験から「独学でもいける」と考え、市販の参考書で受験しましたが情報過多に陥りました。

いろいろな情報を見ていたのですが、FP資格も自分で何とかなっていたので、市販の参考書でも何とかなるんじゃないかと思い、独学で受験していました。

人物

独学とフォーサイトの違いがあれば教えてください。

情報過多だった独学を反省し、「重要なことから順番に」という講師の言葉で情報を精査して合格できました。

市販の参考書を利用していた時は「もっともっと」という欲があり、いろいろな情報を手に入れようとしたことで、かえって情報過多になっていました。

フォーサイトの講義で窪田講師が話していた
「余計なものは頭の中に入れずに、重要なことから順番に」という言葉を受けて、その通りにやったことで情報が精査できたというのが実感です。

テキスト

バリューセット3の全額返金保証制度が付いたコースを選ばれた理由を教えてください。

2度の不合格経験からくる不安を払拭するため、万が一の際の全額返金保証がついたバリューセット3を選択しました。

過去に2回不合格になっていたこともあり、万が一の時の全額返金保証制度は心強かったです。
最悪ダメだったらという思いもあり、バリューセット3を選びました。

eラーニングシステムManaBunでよく使った機能を教えてください。

一問一答と生配信講義を軸に、外出先でもタブレットのManaBunで学習を重ねました。

一問一答の問題演習とeライブスタディ(生配信講義)をよく使いました。
外出時や移動中にタブレットで学習ができるので、ManaBunはよく使っていました。

タブレット学習

eライブスタディの時にはコメントはされましたか?

最新動向や過去問への多様な意見が聞けたので、コメントはせずとも視聴するだけで非常に役立ちました。

コメントはあまりしませんでしたが、最新の動向や情報を聞けたり、過去の問題に対するいろいろな意見を参考にできたりしたので、とても良かったと思っています。

意見というのは、例えば受講生同士のチャットのやりとりもあったと思いますが、何か印象的なものとかありますか?

自分のミスが皆の勘違いだと分かり、講師からその場で間違いやすいポイントを解説されるのが理解に繋がりました。

自分が間違えているところはみんな勘違いしているんだなとわかったり、
それに対して講師陣が「こういうところが間違いやすいよね」とすぐその場で言っていただけたりするのがとてもわかりやすかったです。

人物

苦労した科目があったら教えてください。

権利関係が今までも苦手で点数が取れませんでした。

どうしても権利関係が苦手で、今までもそこで点数が取れませんでした。

その権利関係の中で、こんなふうに工夫をして克服したというようなエピソードはありますか?

重要なものから覚えることを意識し、過去問を解きながら講師の指摘したポイントを確認して定着させました。

窪田講師がテキストの解説で最初に言われていたように、よく出題されるもの・重要なものをまず覚えるということを意識しました。
過去問を解いていく中で「ああ、こういうことを言っていたな」と気づいた部分を覚えていくという形にしました。

テキスト

特に試験の直前期の学習の仕方について教えてください。

模試を買い漁る不安を捨て、講師の助言通り「新しいものより、覚えたことの反復」を徹底しました。

今まではいろいろなサイトから模試などを購入して解いていたのですが、それでもとても不安がありました。
ただ、「解くことはやめるな、時間が迫ってきたときは新しいものではなく、今まで覚えてきたものを繰り返し復習する方がいい」という講師の言葉に忠実に、今回はやってみました。

宅建資格を取得して、今後の展望があれば教えてください。

現在は製造業のエンジニアですが、今後はキャリア転換も視野に、良い縁があれば不動産業界に挑戦したいです。

私はいま製造業でエンジニアをしており、現在は宅建とは全く関係のない仕事をしています。
今後はキャリア転換も含めて、来年以降いいタイミングでお誘いがあれば、不動産関係にチャレンジしてみたいと思っています。

これから合格を目指す方へのメッセージをお願いします。

50歳で合格し、挑戦に年齢は関係ないと実感しました。時間をかけて進めば成果は出るので、皆さんも頑張りましょう。

私は今回、50歳を迎えて合格しました。
こういった資格を取ることに早い・遅いというものは一切関係ないということを実感しました。

時間をかけて少しずつやっていけば、このような成果が得られると思いますので、皆さんも、資格取得を頑張っていきましょう。

人物
※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
合格者インタビュー
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