不動産転職を決意した宅建短期合格の軌跡|フォーサイトの教材活用法・学習スケジュール・仕事との両立術を徹底紹介

不動産業への転職を機に宅建取得を決意した深谷さんは、フォーサイトの通信講座で短期合格を果たしました。仕事と両立しながらの学習法、教材の印象、合格までのスケジュールや心構えなど、これから宅建取得を目指す方に役立つ実践的な体験談をご紹介します。

宅建士(宅地建物取引士) 2025年度合格 40代 不動産エージェントの合格者の写真
対象講座
宅建士(宅地建物取引士)
受講講座
バリューセット3 通常セット
プロフィール
40代 不動産エージェント
もくじ

宅建試験を受けようと思った理由を教えてください。

不動産業への転職です。

去年不動産業に転職して、不動産業で勤めるからには資格を取りたいと思い、受験を決めました。

不動産エージェントのお仕事ということですが、具体的にどのようなことをされるお仕事なのでしょうか?

お客様の仲介業がメインです。宅建がなく契約まで寄り添えないもどかしさから、最後まで責任を持って関わりたいと宅建取得を決意しました。

お客様の仲介業がメインになります。
当時の私は宅建の資格を持っていませんでしたので、ご契約に至る最後までお客様に寄り添うことはできず、そこが歯がゆくて悔しかったです。
最後まで責任をもってお客様と一緒に進めたいという気持ちがありましたので、これはもう宅建を取るしかないと決めました。

人物

通信教育を選んだ理由を教えてください。

仕事で可処分時間が限られるなか、自分のペースで時間・場所を選ばずスキマ時間に学べる通信講座を迷わず選びました。

他の方もそうかと思いますが、仕事をしている以上、
自分が自由に使える時間「可処分時間」がどうしても限られてきます。
通信講座であれば、自分で勉強する時間を決めることができますし、場所も限定せずに好きなところでスキマ時間に勉強できますので、迷うことなく通信講座に決めました。

フォーサイトを選んだ理由を教えてください。

資料請求で最も早く届いたことに縁を感じ、内容も信頼できると直感。迷わずフォーサイトに申し込みました。

始めるにあたり、色々なところから資料を取り寄せたところ、フォーサイトが一番早く資料やパンフレットを送ってきたんです。

それで、もうここだ、縁だなと思いました。もちろん資料の内容も見て、信用できる間違いない教材だと直感的に思い、申し込みしました。

テキスト

実際に講義を受けてみた印象などを教えてください。

難解な法律用語も窪田講師がわかりやすく解説してくれるため苦痛はなく、講義を重ねるごとに「もっと学びたい」と楽しくなっていきました。

講義にはいろいろな法律が出てきますが、法律用語は初心者にとってなかなか難解なものが多いんです。
それを窪田講師はやさしい言葉で噛み砕いてわかりやすく教えてくださるので、苦痛を感じることはありませんでした。
逆に講義を重ねるごとに、もっと知りたい、もっと勉強したいという気持ちになって楽しくなってきました。

窪田講師にはとても感謝しています。ありがとうございます。

人物

テキスト・問題集、それぞれの印象を教えてください。

最初はテキストの薄さに不安を感じましたが、学習を進めるうちにこの分量に意味があると確信。最終的にフォーサイトの教材だけを信じてやり抜きました。

フォーサイトのテキストを最初に手にしたときには、正直これ薄くないか?大丈夫かなと思ったんですね。
以前に書店に並んでいる受験資格の参考書を見たときに、結構分厚かったんですよね。
私の先入観で、覚える知識は膨大で、これぐらいは勉強しなければいけないんだと思っていたんです。

それでフォーサイトのテキストが届いて見たときに、これって4冊で1冊分なんじゃないの?と、それぐらい思いました。その時は不安になりましたが、実際に勉強を始めて窪田講師の講義を受けていくうちに、この分量には意味があるなと確信めいたものが出てきて、窪田講師の言うことを信じて頑張っていこうと心が決まりました。
最後までフォーサイトのテキスト・問題集以外は1冊も使いませんでした。

テキスト

eラーニングシステムManaBunはお使いになりましたか?

過去問一問一答演習を活用。苦手問題をパターン化してランダム出題してくれる機能が特に役立ちました。

過去問一問一答演習を使いました。

間違えた問題をパターン化して、自分が苦手なところをランダムで出してきてくれるので、それは非常に助かりました。

どんなときにManaBunを使いましたか?

仕事や食事・休憩の合間、寝る前など、机に向かえない外出時はManaBunを活用しスキマ時間を有効に使いました。

主に外出時ですね。仕事の合間や食事・休憩の合間、寝る前など、机の前で勉強している以外はManaBunを使っていました。

人物

短期間で見事合格されましたが、具体的に何か月の学習期間で合格されましたか?

6月に申し込むも仕事で出遅れ、8月お盆明けから試験日まで毎日5〜6時間の集中学習に切り替え、約2ヶ月で合格を掴みました。

フォーサイトに申し込んだのは6月だったのですが、仕事の関係でなかなか勉強時間が取れず、今年はもう諦めようかと思いました。
ただ、フリーランスで仕事をしているということもあり、割と時間の融通が利くんですね。
それで8月のお盆明けごろから、試験日まで1日5~6時間勉強するようにして、毎日勉強して、なんとか合格することができた感じですね。

1日にまとめて5時間なのか、あるいはスキマ時間を合わせてなのか、どのように学習時間を確保されたんですか?

夕方まで仕事のスキマ時間を活用しつつ、帰宅後は食事と入浴以外は机に向かい、合計1日5〜6時間を確保しました。

夕方まで仕事でしたので、スキマ時間ですね。

帰ってからは食事とお風呂以外は机に向かっていましたので、合計で大体1日5~6時間という感じです。

眠かったりしなかったですか?

居眠りすることもありましたが、勉強が楽しかったのできつさは感じず、最後まで駆け抜けることができました。

何度も居眠りをしました(笑)。
ただ、勉強することがとても楽しかったので、嫌だとか、きついなと思うことはなかったです。
とても楽しく、最後まで駆け抜けることができました。

短期合格の秘訣は何だと思いますか?

教材や勉強法に浮気せず「ブレないこと」が秘訣。フォーサイト1本に絞ることで知識を確実に定着させ、短期合格につなげました。

ブレないということですね。取り組んでいる勉強方法もそうですし、講師やテキストから浮気をせず、自分が決めたものだけで集中して勉強するということだと思います。

せっかくフォーサイトのテキストで知識がまとまっているのに、他のものに手を出すことで知識がぼやけたり、記憶から飛んでしまったりすることがあると思いましたので、フォーサイトを信じて、これ1本でやったのが短期合格の秘訣だと思っています。

資格取得をして今後の目標を教えてください。

宅建合格を足がかりに、不動産鑑定士への挑戦も視野に入れながら、不動産業のスペシャリストを目指していきます。

ゆくゆくは不動産業のスペシャリストになりたいと思っています。
仲介業はもちろん、不動産鑑定士の試験に挑戦しようかと考えています。

そういう風に思えたのも、フォーサイトで宅建の勉強をしたからというのが非常に大きいです。
ですので、本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

人物

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

「絶対合格する」と強く決意し、フォーサイトの講義と窪田講師を信じて最後まで走り続ければ、合格はきっとついてきます。

まず、自分は絶対に合格するんだと決意してください。

あとは、フォーサイトの講義と窪田講師の言うことを信じて、最後まで勉強を続けてください。
そうすれば、ほとんど合格したも同然です。頑張ってください。

※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
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