子育てと両立した宅建合格のリアル|フォーサイトの使い方・時間の作り方・直前対策のすべて

育児や家事と両立しながら、通信講座で宅建試験に合格した浜本さん。通学が難しい状況でどう学習時間を作ったか、フォーサイトを選んだ理由、テキストや問題集の使い方、直前対策やモチベーション維持の工夫まで、実際の声をお届けします。これから宅建受験を考えている方の参考になる実践的なヒントが満載です。

宅建士(宅地建物取引士) 2025年度合格 30代 主婦の合格者の写真
対象講座
宅建士(宅地建物取引士)
受講講座
バリューセット3 通常セット+DVDオプション
プロフィール
30代 主婦
もくじ

宅建試験を受けようと思った理由を教えてください。

就活時から不動産に興味を持ちつつ縁がなかった分、マイホーム購入や将来の転職に備え、一生ものの国家資格として今のうちに取得しようと決意しました。

もともと就活生の時から不動産業界に興味がありましたが、ご縁はなく、不動産業界には就職しませんでした。
今は結婚して子供もいますので、自分がいずれ不動産を買うときに宅建の知識があれば役に立つかなと思ったのと、宅建は国家資格で一生もののライセンスなので、今取っておけばいずれ転職する時などに役立つかなと思ったことが理由です。

人物

フォーサイトを選んだ理由を教えてください。

8年前の通学講座を途中断念した経験から、子育て中でも柔軟に学べる通信講座を選択。フォーサイトは合格実績の高さとフルカラーテキストへの口コミが決め手になりました。

8年前に他社の通学講座を受けていましたが、夫の転職もあり途中で受けられなくなってしまいました。
今回は子供も少し手が離れてきたので、空いた時間に何かできないかと思い、もう一度受けてみようと決めました。
ただ、子供が急に熱を出したりすることや、学校の行事も多いので、通学はあまり現実的ではないなと思い、通信講座を探しました。

インターネットで調べてみたところ、フォーサイトは合格実績が圧倒的に高く、
テキストがフルカラーで見やすいという口コミがとても多かったので、フォーサイトを選びました。

講義の印象を教えてください。

YouTubeで事前に確認した窪田講師の穏やかで品のある語り口に惹かれ、この講義なら最後まで続けられると確信し受講を決めました。

最初にYouTubeで窪田講師の動画を見てみたのですが、穏やかで品があって、窪田講師の講義だったら最後まで乗り切れそうだと感じました。
聞いていてとても落ち着く感じがしたので、この講義を受けてみたいなと思い、受講しました。

人物

テキストの印象はどうでしたか?

第一印象は「すごく見やすい」の一言。イラストや図が豊富で文字も大きく、重要箇所は背景色で一目でわかる工夫が。8年前の他社テキストとは雲泥の差で、復習もしやすい構成でした。

届いたテキストを最初に開いた時に「すごく見やすい」と思ったのが第一印象でした。
8年前の他社のテキストはカラーではなかったので、どのページを開いてもまた問題集を見ても同じような感じがして、全然頭に定着しませんでした。

フォーサイトのテキストは、イラストや図がとても多く、文字も大きめで、重要度が高いものは背景の色を変えているので、パッと開いた時にここをメインで覚えたらいいんだとわかりやすく、復習もしやすそうだなと思いました。テキストはとても良かったと思います。

テキスト

問題集の良かった点を教えてください。

問題量の多さに加え、見開きで右ページにすぐ解説が確認できるレイアウトが秀逸。ページをめくる手間なくテンポよく解き進められる構成が学習効率を高めてくれました。

問題集はとにかく量が多いことが1つ目の良かった点です。
また、問題集を開いた時に右側のページにすぐ解説があって、右下に小さく解答が書いてあるのもよかったです。
他の問題集はだいたい解説が裏表になっていたりするものが多くて、めくる作業がすごく無駄だなと思っていましたし、めくっていくうちに破れてきやすくなりました。

フォーサイトの問題集は、右側の解説を隠して左側の問題をパパッと解いていくことができたので、とても良かったです。

YouTubeチャンネル「くぼたっけん」はご覧いただきましたか?

疲れた時の気分転換に活用。特に「10分集中」シリーズが役立ち、苦手な権利関係も図解でわかりやすく解説してくれるため、テキストだけでは掴みきれなかった理解が深まりました。

少し疲れたなというときは、窪田講師のYouTube動画をまとめて見ていることがありました。
「10分集中で理解が進む!」シリーズの動画は役に立ちました。

権利関係がとても苦手で、問題を解いても解説を見てもなんとなくしか分からず、とっつきにくかったのですが、YouTubeでは図解で非常に詳しく説明していたので、とても助かりました。

eラーニングシステムManaBunで使った機能を教えてください。

〇×形式の確認テストをゲーム感覚で活用。ドライヤーで髪を乾かしながら片手で解くなど、スキマ時間をフル活用しながら80点合格を目指しました。

〇×形式の確認テストですね。
なかなか80点の合格点を出せなかったのですが、ゲーム感覚で使っていました。

右手はドライヤーで髪を乾かしながら左手でテストをやったりするなどと、80点を取れるようスキマ時間にやっていました。

人物

育児と両立した勉強時間の作り方を教えてください。

幼稚園の送迎中はイヤホンで講義を1.5倍速で聞き流し、上の子の宿題タイムに隣で問題集を解くなど、日常の流れに自然と勉強を組み込みました。

上の子が小学校1年生で、下の子は幼稚園の年少なのですが、下の子の送り迎えの間はイヤホンでManaBunの講義を1.5倍速で聞き流していました。

また、上の子が宿題をしている隣で自分も問題集を解いたりと、日常生活の流れの中に、勉強時間を作るようにしていました。

試験直前期はどのように過ごしましたか?

9月から総復習を開始。宅建業法は2回間違えた箇所に絞って3周目を実施。苦手な権利関係は深追いせず得意分野を伸ばす戦略に切り替え、科目別答練も繰り返し活用しました。

9月ごろから総復習をしようと思いました。
宅建業法は過去問をおおよそ2周分解き終えていたので3周目に進みましたが、全部やる時間はないので、問題集のチェックポイントを使って2回間違えた箇所だけに絞って解いていきました。
3回解けた問題は定着したと思いました。

民法の権利関係はとても苦手だったのですが、権利関係は手を出すととんでもなく沼にはまってしまうので、
全てを対策するのは無理だと思い、自分の得意分野を見つけられるよう何度も解き、科目別の答練試験も何度か解くようにしていました。

過去問

モチベーション維持の苦労や工夫を教えてください。

6月ごろ知識が定着せずスランプに陥りましたが、「申し込まなければ合否すらわからない」と割り切り7月に受験申込。腹をくくったことでモチベーションが復活し、ラストスパートへ切り替えました。

前年の12月に受講の申し込みをしたので、勉強を始めるのはとても早かったです。
約10か月間の勉強期間のうち、6月くらいまではサクサク解けていました。

宅建業法から始まり法令上の制限と頑張って解けていたんですが、6月ごろに何をやっても頭に定着せず、ドヨンとしてきて、受かるのかな、どうしようかなと考えてしまいました。

そもそも申し込んでも意味ないんじゃないかなと思った時もあったんですが、申し込まないと合格か不合格かも分からないので、とにかく申し込みしようと思って7月に申し込みしました。
申し込んだからにはやるしかないと腹をくくり、7月からはモチベーションがアップして、アクセルを踏みなおしました。

人物

合格後の今後の展望を教えてください。

当初は知識習得が目的でしたが、合格を機に宅建士証の取得を目指し、不動産・金融業界への転職も視野に入れるなど、将来への展望が広がりました。

今回の受験勉強を始めるまでは、転職がメインというよりも、
自分の知識を深めたくて受けようと思っていましたが、実際に合格したら宅建士証もちゃんと欲しいし、
今後転職を考えるなら不動産業界や金融業界などにチャレンジしてみようかなと前向きな気持ちになりました。

資格取得で人生は変わりましたか?

自分に自信が持てるようになりました。

変わりました。自分に自信が持てるようになったと思います。

これから合格を目指す方へのメッセージをお願いします。

スランプや不安は誰もが経験します。でも合格への道は一歩一歩の積み重ねのみ。自分の力を信じて毎日コツコツ続ければ、必ず合格は掴めます。

勉強しているとスランプに陥ったり、合格するのか不合格になってしまうのかとすごく気になると思いますが、
一歩一歩の積み重ねでしか合格はできません。
自分の力を信じて、前向きに毎日コツコツ努力を続けて、絶対に合格を勝ち取っていただきたいです。

人物
※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
合格者インタビュー
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