社会人が3か月で宅建合格した勉強法|講義・テキスト・デジタル教材の活用からスキマ時間の作り方まで
証券会社に勤める松浦さんは、業務での資産コンサルティング力を高めるために宅地建物取引士試験を受験しました。限られた学習時間を工夫して、たった3か月で合格を勝ち取った勉強法と心構えを、講義やテキストの使い方、デジタル教材の活用法まで詳しく語っていただきました。これから宅建を目指す社会人に向けた実践的なアドバイスが満載です。

- 対象講座
- 宅建士(宅地建物取引士)
- 受講講座
- バリューセット3 通常セット
- プロフィール
- 20代 会社員
宅建を受けようと思った理由を教えてください。
証券会社に勤めております。
最近の証券会社は株券の売買だけでなく、お客様の資産を総合的にコンサルティングする業務がメインであるため、不動産の知識を得ていることがお客様からの信頼につながるのではと思い、宅地建物取引士試験を受けようと思いました。

フォーサイトを選んだ決め手を教えてください。
フルカラーテキストや高い合格率などが魅力的に思い、フォーサイトを選びました。独学も考えましたが、初心者にはどのように勉強すればいいかが少し難しいと思いまして、専門家であるフォーサイトに頼ろうと考えました。
全額返金保証制度は、何か決め手になりましたか?
決め手になりました。不合格になった場合に、一度払った受講料が全額無駄になってしまうというのは、やはり心理的にハードルが高い点があります。合格しようという強い意志はありましたが、万が一の保険ということでバリューセット3を選びました。
講義の印象を教えてください。
窪田講師が重要箇所を強調して教えていただけるところが非常に魅力的だと思いました。
講義が短く区切られていて、短い時間でも見ることができたので、その点もよかったと思います。

テキストはどのように活用されましたか?
テキストには、たくさんの表が載っていますが、試験会場でその表を頭の中で思い出せるように強く意識して学習していました。
実際に出てきた問題に対して、似た表を頭の中で思い浮かべることができ、正解に近づくことができたと思っています。
問題集はどのように活用されましたか?
全ての問題を3周しました。どこの理解が足りていないかは、問題を解くことではっきりすると思い、1回目はさっと解いて間違えた問題をチェックし、2回目、3回目で正解になればいいという心構えでやっていました。
3回やっても正解にならなかった問題は、しっかりと理解できるまで4回、5回と繰り返し解いていました。

eラーニングシステムManaBunの中で、よく使った機能があれば教えてください。
過去問一問一答演習や講義を外でも、好きな時間に勉強できるというところが非常に魅力的でした。
ManaBunはスマートフォンでも使えますので、電車の中のスキマ時間や待ち時間に利用していました。
万博に行ったときも、待ち時間中にやることがなかったので、ManaBunで勉強したことが思い出に残っています。

戦略立案編・合格必勝編、その中で何か印象に残っているものはありますか?
合格するための戦略が載っている戦略立案編を最初に読んで、どうすれば合格できるのかを、頭の中でイメージしてから勉強するということを意識しました。
学習時間の確保はどのように確保されましたか?
通勤電車の中で、10分、20分という細かい時間は比較的確保しやすいと思っていましたので、そういう時間を無駄にせず、ManaBunを使って学習することを意識して、合格に一歩でも近づけるようにと考えていました。
受験の準備期間はどれくらいですか?
3か月ほどでした。宅建試験の前に別の資格の試験勉強をしていたため、宅建の勉強を始めるのが少し遅れてしまい、3か月という短い期間になりました。
短い期間で工夫されたことはありますか?
時間が短い分は質でカバーしようと意識していました。ダラダラと勉強するのではなく、スマートフォンは横に置いて、しっかり頭の中に入れる、質を高めるということを強く意識していました。
苦労したポイントや、それを乗り越えるために行ったことあれば教えてください。
科目でいうと法令上の制限の科目が非常に苦手でした。覚えることが多い科目なので、教材を机の上に置いておいて、ちょっと空いた時間があったら覚えにくい表を見るなどして、何回も何回も目に入れるようにして記憶しようとしていました。

見事合格された秘訣は、何だと思いますか?
やはり「諦めない心」が非常に大事だと思いました。
勉強時間が3か月しかなかったので、最初は間に合うのかな?と疑問に思うことも多々ありましたが、諦めずに少しずつ前に進んでいこうと、空いた時間があれば勉強して合格にたどり着けたかなと思います。
他の資格にチャレンジしたいなど、今後の目標などはありますか?
行政書士資格は、宅建と近しい部分があると思っています。
宅建で学習した民法は出題傾向も似ているところがありますので、行政書士を受験したいと考えています。
これから合格を目指す方へのメッセージ
フォーサイトの教材を使用することで、最短で合格に近づくことができると思います。
教材を信じて学習を進めていただければと思います。

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