不動産業界を目指し宅建受験を決意!どこでも出来るeラーニングが便利でした
日本に来て5年目という刑さんは「日本語・英語・中国語を話せる宅建士」を目指すべく、宅建試験の受験を決意。なんと約5か月の勉強時間で宅建試験の一発合格を果たされました。フォーサイトのeライブスタディには積極的に参加していたという刑さんですが、実際どのように勉強を進め合格をされたのかを聞かせていただきました。

- 対象講座
- 宅建士(宅地建物取引士)
- プロフィール
- 20代 会社員
資格を取ろうと思った理由は何ですか?
以前転職活動をした際に、転職エージェントの方との会話の中で、語学力以外に自分の強みが無いと痛感したのがきっかけです。また、コロナ禍においても東京都心の不動産の売り上げは減っていない、という不動産業界に関する記事が気になったのも理由の一つです。宅建は日本独自の国家資格ですし、「日本語・英語・中国語」を話せる宅建士はまだまだ少ないと思いますので、それを自分の武器として不動産業界に転職しようと思い、宅建取得を決意しました。

数ある通信教育の中からフォーサイトを選んでいただいた決め手は何ですか?
外国人なので、まず独学はすごく難しいと思ったのと、効率の面を考え、通信教育を選びました。そして、ネットで検索して最初に出てきたのがフォーサイトでした。合格率の高さが目に入り、実際教材を取り寄せると、届いた教材が分かりやすいと感じました。また、フォーサイトからのメールマガジンで、窪田先生の「社会人で毎日3時間の勉強をどうやって確保するか」という話がありました。それに対して「会社でお昼を食べる時に勉強する」という回答が心にぐっと来て、それが決め手になりました。

eラーニングを使ってみた感想は?

ManaBunのスケジュール機能は活用されましたか?
勉強時間の確保で工夫したポイントは?また、1日の勉強時間はどのくらいでしたか?
私はホテル勤務でシフトが不規則で勉強時間の確保が難しかったため、勉強をスタートしてから2か月間は講義を2倍速で聴く工夫をしていました。
1日の勉強時間は、最初は3時間でした。ホテル勤務なので早番の日は15時半に仕事が終わり、帰宅後は大体17時から3、4時間程勉強しました。遅番の日は14時半に出勤なので、8時に起きて、9時から12時半くらいまで勉強しました。5月から7月の3か月間は毎日3時間勉強していて、後半は1日2時間くらいの勉強時間でした。私はスキマ時間に勉強するのが苦手なので、まとまった時間で机に向かって勉強するようにしていました。
苦労した科目などはありますか?
試験直前期はどのように勉強を進めましたか?
試験前でも、フォーサイトの教材だけで一通り勉強していました。
試験前は丸一週間休みを取って、勉強だけでなく、ドラマを観てリラックスする時間を設けるなどして過ごしていました。
また、試験当日は8時に起きてご飯を食べて、フォーサイトの試験当日持ち物チェック表を見て忘れ物がないかチェックをして、ドキドキしながら会場へ向かいました。11時半に試験会場に着いて、おにぎり食べながら復習ノートを見ていました。
合格の秘訣は何ですか?
今後の目標を教えてください。
これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。
フォーサイトの教材が本当に素晴らしいので、フォーサイトと自分を信じて勉強し続ければ、絶対宅建に合格できます。
※フォーサイトでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底したうえで撮影を行っています。

※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
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