合格体験記 「苦手な暗記も語呂合わせで」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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苦手な暗記も語呂合わせで

( 女性 /  40代  / 会社員 )

 宅建を受験しようと思ったきっかけは、仕事の質向上のためでした。きっかけは、職場で住宅に関する講習を受けたことでした。その頃、何かにチャレンジしたいという気持ちもあり、努力した結果を合格という形にして残したいと言う思いもありました。 受験勉強は、仕事に家事に子育てにと忙しい時間の合間をぬいながらでした。1日24時間はだれしも平等に与えられていますが、自分のために使える時間は人それぞれ違います。だから、先生がおっしゃっている二重に使える時間をフルに利用しました。結局、時間の使い方で大切なのは、規則正しい生活です。それが合格の秘訣なのかもしれません。 今年は、PTAの地区委員を担当していました。私の住む地域では小学生は集団で登校をします。毎朝出勤前に集合場所まで出向き、点呼してから学校へ送り出し、自分は電車に乗り出勤します。朝は寝坊が許されないので、必然的に夜は12時には勉強を終え就寝することにしていました。職場までの1時間の通勤時間を利用してCDを聴いたり、『過去問』を解いたりしていました。仕事帰りに子どもが通っている塾に寄り、子どもを待つ時間を利用して、塾の自習スペースをお借りし、宅建の勉強をさせていただきました。これは、かなり集中できました。子どもも頑張っているのだから親も頑張らなければと励みにもなりました。 試験勉強も大切ですが、子どもとのコミュニケーションも忘れてはいけません。掃除や料理など手を抜ける所は無理をせず、レトルトやスーパーのお惣菜を上手に使い家事もこなしました。 暗記で一番苦労したのは「法令上の制限」だったと思いますが、先生の語呂合わせのおかげでスイスイ覚えられたように思います。「権利関係」に関しては民法を学ぶきっかけとなり、学んだ余力で、日本弁護士連盟が主催している法学検定も受検しました。 1日平均2時間は机にむかっていたと思います。休みの日は8時聞と、まとめて勉強の時間を取るようにしました。6月に教材が届き、まず一通りDVD視聴で流し学習し全体像を把握しました。7月に入ってからは、『過去問』のDVDを利用しながら『過去問』を解きはじめました。間違ったところは再度テキストで確認し覚えるという作業をしました。繰り返し『過去問』を解いていくうちに正解率もアップし楽しくなってきました。確認テストの期限までに確認テストの項目をこなすという目標を立てコツコツと積み上げて行きました。 学ぶことに王道はないと思います。とにかく言い訳をせずコツコツ努力することに尽きると思うし、合絡の王冠を手にしたいという執念で最後まであきらめないことだと思います。 その結果が、6月スタートの一発合格でした。

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