合格体験記 「40代で合格。最後の最後まで得点は伸びる!諦めないで!!」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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40代で合格。最後の最後まで得点は伸びる!諦めないで!!

( 男性 /  40代  / 会社員 )

■上司からの何気ない一言が、取得のきっかけに

私が宅地建物取引主任者(以下 宅建)の資格にチャレンジすることになったのは、昨年末、会社の上司の「宅建取ったら?」という命令よりも曖昧な提案ぐらいの一言でした。
私の会社は数棟の賃貸マンションを所有しており、宅建にいうところの云わば「自ら貸借」にあたり特に宅建資格を必要としていませんでしたが、上司は今後の事業展開を見据えてなにげなく口にしたのでしょう。

実はその当時、私は密かにその翌年の1月に行われるファイナンシャルプランナー2級の試験に向け勉強中で、自分でもFP2級が終わった後にチャレンジする次の資格を探していたところでしたので、渡りに船といった感じで二つ返事で上司に「受けます!」と断言しました。

幸いにも1月のFP2級に無事合格することが出来、早速その次の日より宅建の通信教育を探し始めました。ただ誤算だったのは、てっきり料は会社持ちだと思っていましたが、正式な会社命令で無い以上、費用は負担できないとのこと・・・・。時既に遅し、断言した手前後にも引けず、結局自腹で勉強するはめになりました。

■口コミで信用できる会社を必死で探して、出会ったのがフォーサイト!

自腹である以上、教材の選択に関しては、少ない費用で最大限の効果おあげ、なおかつ信用のある会社を最重要課題にあげ慎重に選びました。様々な資格学校の資料を血眼になって調べ、ネットの口コミ等を参考にした結果、3月中旬にフォーサイトの宅地建物取引主任者通信 <DVDコース> バリューセット1 2010年試験対策(基礎+過去問)を申し込みました。


■初めはチンプンカンプン…先生の教え通りにやろうと決めました!

届いた教材の中からまずは過去問のテキストを見て愕然としました。FPを取っていたので相続と税金の問題が少々分かるものの後はまさにチンプンカンプン。特に民法は問題自体が意味不明(大学は経営学部で法律知識ゼロ)。これはまずいと慌てて入門編のDVDを視聴し、生半可な気持ちでは合格できないと悟ると同時に、先生の「民法は落ちない程度に取る!」と断言されているところに妙に安心感を覚え、先生の言うとおりにやっていこうと心に決めましました。

■最大限隙間時間を活用!特に通勤時間は有効に使えます!

まずは指示通り基礎を通して視聴し、該当する過去問を数問解くという作業を行い全体の流れと雰囲気をつかんだ後、もう一度真剣に基礎を細かく視聴しました。

後はとにかく過去問を解くことに重点を置き、分からないところは教材を見返し、教材に足りない部分は加筆したり、条文をネットからコピーして貼り付けたりということを繰り返し行いました。

ただ私は会社員であり家にはまだ小さい子供がいるため、なかなかまとまった時間が取れない為、とにかく隙間時間を最大限活用しました。少し早く出社したり、昼食を早めに切り上げたり、お風呂に教材を持ち込んだり・・・・etc。

こういった中で一番効果があったのが、通勤時間の活用でした。私は片道1時間程の車通勤でしたので、平日の毎日行き帰りは必ず基礎を視聴し、最終的には先生のふとした一言まで覚えてしまった程です。

■なるべく状況をイメージして、記憶に焼きつける

あとなるべく言われていることをイメージするよう勤めました。重要事項を説明するときは自分が実際に説明していることをイメージ、意思表示では自分が詐欺にあって悔しい思いをしているところ等。特に都市計画法等の法令上の制限では聞いているだけではなかなか分からないので、自分が住んでいる町の中で該当するような部分などのイメージを強く持つようにしました。

■過去問は、所要時間を計って解くことで、時間配分を体感!

また年度別の過去問をそれぞれ所要時間を計りながら解くことも行いました。1問1問時間を計りながらやることも大事だとは思いますが、このようにすることによって全体的な時間配分や所要時間が体感できるので、本試験にはかなり落ち着いて取り組むことが出来たと思います。

■前日の頑張りで、2問も得点できました。最後まで力は伸びます!

試験の前日は「土地」と「建物」の問題に取り組みました。当初「建物」と「土地」に関する問題は完全にあきらめていたのですが、試験の前日になって無駄な足掻きとばかりにネットから土地と建物の過去全てをコピーし2周させました。幸いにも今回の試験では過去問の焼き直しであったため、このおかげで確実に2問取ることが出来ました。

■直前は。フォーサイトの統計を見てさらに1問得点をプラス!

また試験当日は1時間前に会場に到着したため、フォーサイトより後日送付されてきた「統計」を見て過ごしました。この統計も捨て問として一度も目を通していませんでしたが、直前の学習でこれも正解することが出来ました。最後の最後まで諦めないことはやはり大事です。

■試験は得意分野から解く!

実際の試験のほうは、先生より50問目から解いたほうがいいというアドバイスがありましたが、自分的にはどうしてもしっくりこないため、基礎の順番でなおかつ自分の自信のある分野(業法→法令上の制限→その他の法令→民法)で解いてゆきました。ただ先生が言われていた記入ミスだけは犯すまいと、一度普通に問題から見直し、その後解答用紙につけた番号から見直す作業をも行いました。

帰宅し自己採点したところ、民法を2問、贈与税を1問間違えましたが、おかげさまで47点取れていました。自分でも出来すぎです。

点数的には合格点を超えているとは確信していましたが、合格通知が届くまでは、記入ミスをしてないだろうかなどと心配しており合格通知が届いたときはさすがにホッとしました。

 私は既に40代となっていますが、これを機会にまだまだいろんな資格にチャレンジしてゆきたいと思っています。

この度、宅建試験一発合格を成し遂げられたのも、先生並びにフォーサイトの皆様のおかげだと、ただただ感謝の念でいっぱいです。有難うございました。

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