
転職活動がきっかけ!FP資格取得に模擬試験が自信を与えた合格体験記
「履歴書の資格欄に運転免許証しか書けない」という現実に直面し、転職活動を機にFP資格取得を決意。全くの初学者から半年間の禁酒を誓いながら学習を続け、挫折の危機を乗り越えて見事合格。模擬試験で自信をつけ、努力が実を結んだ喜びの軌跡をお届けします。
転職活動から始まった資格取得への道
新しいことに挑戦したいという思いから前職を辞め、転職活動を始めました。しかし、履歴書を作成する段階で大きな壁にぶつかりました。資格欄に「運転免許証」しか書けない自分の姿に愕然としたのです。
「このままではいけない。これを機に何か自分の武器になる資格を取得しよう」
そう考えた私は、実生活でも活用でき、将来的には上級資格も目指せるFP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得に挑戦することを決意しました。転職活動の中で自分の市場価値を高めるためにも、金融や保険、税金などの知識を身につけることは大きな強みになると考えたのです。
禁酒の誓いと学習への覚悟
教材を注文し、いざ学習を始めようという時、私は自分自身に強い覚悟を促すため、ある「願掛け」をすることにしました。
「全く知識がないのに上級資格に挑むのだから、それなりの覚悟が必要だ」
そう考えた私は、合格するまでは「禁酒」することを自分に課しました。それまで毎日の日課だった父との晩酌を止め、その時間をすべて学習に充てることにしたのです。
DVD講義を視聴し、フルカラーテキストで理解を深め、過去問題集を繰り返し解く日々。自分への厳しい約束が、日々の学習を継続する原動力となりました。テキストは見やすく、要点が絞られていたので、金融の知識がなかった私でも理解しやすかったです。
挫折の危機とManaBun(eラーニング)の活用
しかし、勉強を進めていくうちに壁にぶつかりました。チェック問題や過去問題集を解いても正答率が悪く、何度も落ち込む日々が続いたのです。テキストや問題集を見ることすら嫌になり、挫折しそうになった時期もありました。
そんな時に救いとなったのが、ManaBun(eラーニング)の「確認テスト」でした。ゲーム感覚で解けるこのテストは、私の学習スタイルにぴったりでした。確認テストが順調に解けるとモチベーションが向上し、間違えた問題については「なぜ違ったんだ?」とテキストを見返す習慣が自然と身についていきました。
ManaBunの「いつでもどこでも勉強できる」という特徴が、私の学習を継続させる大きな力となりました。通勤中や休憩時間など、スキマ時間を有効活用できたことで、無理なく学習量を確保できたのです。息抜きとして使用したり、暇つぶし感覚で勉強できたりと、まさに現代の学習スタイルにぴったりでした。
模擬試験で得た自信と本番での成功
試験1ヶ月前になると、不安が押し寄せてきました。
「今まで自分が勉強したことが通用するだろうか…」 「半年間頑張ったことが無駄になるのでは?」
このような無意味な不安を抱くようになりましたが、模擬試験を解いてみると、しっかりと問題を解くことができ、自分の力になっていることを実感できました。模擬試験は、今までの努力の証明となり、本番に向けての大きな自信につながりました。
問題集は解説が役立つだけでなく、「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められたことも大きかったです。講師の講義も分かりやすく、聞き取りやすかったため、難しい金融の概念も理解しやすかったです。
そして迎えた本番。半年間の努力が実を結び、見事FP2級の資格を取得することができました。
講座はこちら!
バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!転職活動をきっかけに資格取得に挑戦し、見事に目標を達成されたことに心より敬意を表します。特に、「禁酒」という自己規律を設けて学習に取り組まれた姿勢は素晴らしいです。
多忙な日々の中、ManaBun(eラーニング)を活用してスキマ時間を最大限に活かし、効率的な学習を実践されたことが今回の合格に繋がったことと思います。模擬試験で自信をつけ、本番に臨むというアプローチも理想的です。
この資格取得の経験と、FPとして身につけた知識は、今後のキャリアにおいても大きな強みとなるでしょう。転職活動も、この新たな武器を手に、より良い結果につながることを願っています。