
転職を実現させた1ヶ月集中学習!FP資格で人生の選択肢が広がった合格体験記
2級試験2020年(令和2年度)1月合格
- 勉強期間
- 4ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 20代
- 性別
- 男性
大企業に勤めながらも将来に漠然とした不安を抱えていた私。「このまま今の会社に居続けていいのか」「やりたいことを仕事にするには?」「老後の資金は大丈夫なのか」と悩む日々でした。そんな私がFP資格取得に挑戦し、たった1ヶ月の集中学習で見事合格。その後の転職活動でも資格が大きな武器となり、理想の会社へ転職することができました。知識ゼロからのスタートでも諦めなかった学習法と、人生を変えるきっかけとなったFP資格の魅力をお伝えします。
FP資格を目指したきっかけ
私がFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強を始めたのは、様々な人の生き方に触れるなかで、自由に生きるためにはマネーリテラシーが必要だと気づいたからです。会社での推奨もなく、一緒に学ぶ仲間もいない状況でしたが、学べば学ぶほど「この知識は絶対に自分の人生に役立つ」という確信が持てました。
特に印象的だったのは、資格取得後の転職活動です。資産運用や節税について教養が身についたことで、単純な年収だけでなく総合的な視点から企業を選べるようになりました。その結果、理想的な会社と巡り合うことができたのです。
FPの知識は、ファイナンシャルプランナーとして働かなくても、人生設計を真剣に考え行動する人の背中を必ず押してくれます。これが私の最大の学びでした。
知識ゼロからの挑戦
保険会社や銀行に勤めていたわけではない私にとって、FP資格の勉強は完全にゼロからのスタートでした。「控除って何?」「債券って何?」という状態からの挑戦は、予想以上に難しいものでした。
まずは用語と仲良くなることから始めました。フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にとって非常に見やすく、要点が絞られていたので理解が進みやすかったです。それでも理解できない部分は、講義動画やYouTubeの解説動画を活用し、さらに合格者と直接話す機会も設けて疑問を解消していきました。
FPの試験範囲は本当に膨大です。多少理解しきれない部分があっても先に進み、遅くとも本試験1ヶ月前までには全範囲に触れている状態にしておくことが重要だと実感しました。
1ヶ月の集中学習で合格を勝ち取る
私の学習が本格化したのは、試験の1ヶ月前からでした。平日は仕事終わりにファミレスにこもって勉強し、週末は朝から晩まで集中して学習しました。
この時期に特に役立ったのが、フォーサイトの問題集です。捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められました。また、解説が非常に分かりやすく、なぜその答えになるのかが理解できたことで、単なる暗記ではなく本質的な理解につながりました。
通勤時間や休憩時間にはmanabun(eラーニング)を活用し、スキマ時間を無駄にしないよう心がけました。スマホ一つで学習できる環境は、忙しい社会人にとって本当にありがたいものでした。
集中して学習できる場所は早めにリサーチしておくことをおすすめします。私の場合、学生のテスト期間と重なってファミレスが混雑する日もあり、事前の準備の大切さを痛感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に本試験1ヶ月前からの集中学習は、限られた時間の中で最大の効果を出すための緻密な計画と実行力の賜物です。
FP資格の知識が転職活動にも活かされ、理想的な会社との出会いに繋がったというのは、まさにこの資格の真価を体現されたと言えるでしょう。マネーリテラシーを身につけることで、人生の選択肢が広がることを実感された貴重な体験談です。
今後も、この学習で培った知識と自己管理能力を活かし、さらなる高みを目指していただければと思います。FP資格は、ご自身のキャリアアップだけでなく、周囲の方々の人生設計にも良い影響を与えられる素晴らしい資格です。