
家事と両立しながら半年でFP合格!主婦の私が娘と共に歩んだ学習の道
私はFP資格とは無縁の仕事をしていましたが、自己成長のために何か勉強したいと思っていました。中学3年生の娘が受験生だったこともあり、「私も勉強することで娘を応援できるのでは」と考え、興味のあったFP資格取得に挑戦することにしました。様々な通信教育の口コミを調べた結果、フォーサイトなら低価格で自分にもできそうだと感じ、受講を決意したのです。
不安からのスタート
2019年7月に申し込み、届いたテキストや問題集、DVDの量に圧倒されました。テキストを少し読み進めてみましたが、税金やお金の知識が全くない私には理解に時間がかかり、本当に合格できるのか不安でいっぱいでした。
まずは提案書の提出が必須だったので、テキスト②の提案書作成サポートガイドブックを見ながら作成を始めました。テキストはわかりやすくまとめられていて、「FPの仕事ってこういうことをするんだ!」「将来のお金の価値の計算はこうするんだ!」と初めて知ることばかりで、徐々に学ぶ楽しさを感じるようになりました。
家事の合間を活用した学習法
提案書を8月に無事提出し、試験日までまだ時間があったため少し気が緩んでしまいました。勉強もしたりしなかったりの日々でしたが、フォーサイトのmanabun(eラーニング)があったおかげで、仕事中や外出中など、スキマ時間を活用して少しずつ勉強を進められました。このアプリがなければ、FPの勉強をだらけてやらなくなっていたかもしれません。
10月になり「このままではマズい!」と危機感を抱き、本腰を入れて勉強を始めました。テキストを一通り読み終えた後、問題集に取り組んでみると、忘れていることが多く2〜3割程度しか解けませんでした。忘れていることやわからないことは解説を読み、それでも理解できない場合は動画講義とテキストで確認しました。動画講義は項目ごとに短時間で視聴できる構成になっており、ピンポイントで必要な部分をすぐに見られるのがとても助かりました。
平日は家事が終わった後、1〜2時間ほど娘と一緒にリビングで勉強しました。休日は3〜4時間ほど集中して学習。忙しくて時間が取れない日は、manabun(eラーニング)で苦手分野の講義を視聴するなど、毎日少しでも勉強する習慣を心がけました。
効率的な学習で理解を深める
問題集を2周して3周目に入ると、自分の苦手分野が明確になってきました。できる部分はスキップし、苦手な部分を重点的に勉強するという効率的な学習法に切り替えました。4周目になると、パッと霧が晴れたように理解が深まり、知識が定着してきたのを実感できました。
試験1ヶ月前に届いた再現問題集は、本番と同じように時間を測って解くことをおすすめします。試験問題は予想以上に多く時間がかかるため、1回目の挑戦では時間が足りなくなってしまいました。その後、何度か時間を測って模擬練習を重ねたおかげで、本番では時間内に全問解答でき、一発合格を果たすことができました。
正直、挫折しそうになった時もありましたが、「娘と一緒に合格したい!」「もう一度半年間も勉強するのは嫌だ!」という一心で踏ん張りました。結果的に娘も希望する高校に合格し、私自身も自信を持つことができました。フォーサイトで学んで本当に良かったと心から感じています。
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バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!家事と学習の両立は容易ではなかったと思いますが、見事に目標を達成されました。スキマ時間の徹底活用や、娘さんと共に学ぶという環境づくりは、多くの主婦の方々の希望となるでしょう。特に、お子さんのロールモデルとなりたいという強い動機が、学習を継続する原動力となったことが伝わってきます。manabun(eラーニング)を活用した効率的な学習法や、苦手分野に集中するという戦略的なアプローチも素晴らしいです。この成功体験を糧に、今後も学びを続けていかれることを願っています。