働きながらでも1週間のスキマ時間を活用!FP3級に初学者が合格した体験記
2級試験2020年(令和2年度)1月合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 初学者(1回目)
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 40代
- 性別
- 男性
仕事と両立しながらFP3級の勉強に取り組み、初学者ながら見事合格できました。限られた時間の中で効率的に学習するコツと、特に役立ったフォーサイトの教材・機能をご紹介します。合格への道のりは決して平坦ではありませんでしたが、スキマ時間を最大限活用することで夢を実現できました。
合格までの道のり
私はFP(ファイナンシャル・プランナー)の知識がまったくない状態からのスタートでした。過去に他の資格で通信教育を利用して不合格になったり、途中で挫折してあきらめたりした経験が何度もありました。そんな私が今回初学で初受験にもかかわらず合格できたのは、学習方法を根本から見直したからです。
まず最初に取り組んだのは、フォーサイトの「合格体験記」を徹底的に読み込むことでした。特に自分と同じ境遇(働きながら学習している方)の体験談を優先的に確認し、彼らの学習法や生活パターンを参考にしました。
最初は単純に真似することから始め、合わなければ他の方のやり方を取り入れながら、徐々に自分に合った学習スタイルを確立していきました。また、学習に行き詰まった時にも合格体験記を読み返すことで、モチベーションを維持することができました。
効率的な学習計画の立て方
働きながらFP資格を取得するための最大の武器は、計画性でした。フォーサイトのmanabun(eラーニング)に搭載されているスケジュール自動作成機能が非常に役立ちました。1週間の自分のスケジュールを入力するだけで、学習開始から試験日までの学習フローを自動で作成してくれるのです。
これにより、1日、1週間、1カ月単位での目標が明確になり、計画的に学習を進めることができました。PCでもスマホからも操作可能なので、どこにいても進捗管理ができる点も大きなメリットでした。
特にAFP認定に必須の提案書作成にはかなりの時間を要するため、あらかじめ計画に組み込めたことは非常に助かりました。提案書作成は立派な本試験対策になるので、学習開始当初から意識して取り組むことをおすすめします。
スキマ時間の捻出と最大活用
働きながらの受験勉強では、まとまった学習時間を確保するのが難しいのが現実です。そこで私が徹底したのが、スキマ時間の捻出と効率的な活用でした。
具体的には、以下のような工夫をしました:
1. PCとスマホには、テキストと講義をすべてダウンロードし、いつでもどこでも学習できる環境を整えました。
2. 車での移動中は講義を流し続け、耳からのインプットを欠かさないようにしました。
3. 電車や徒歩での移動時間には、スマホでテキストを読んだり、単語カードや確認テストに取り組みました。
スキマ時間の見つけ方は、合格体験記を参考にしたり、自分で工夫したりと、大変でも楽しむように心がけました。これにより、日々の忙しさの中でも着実に学習を積み重ねることができました。
効果的な学習方法と教材活用
FP3級合格のために私が実践した学習方法は、インプットとアウトプットの繰り返しです。テキストは単元によって3〜5回、チェックテストや問題集は5回以上、スマホで取り組める確認テストは10〜20回以上実施しました。
特に効果的だったのは、テキストや講義でインプットした後、すぐにチェックテストでアウトプットし、間違えた問題があればテキストに戻って再度インプットするという流れです。初学者には1、2回で講義内容を理解できないし、問題がすぐに解けないのが当たり前だという心構えで、3回目、4回目と繰り返していくと自然と身についてきます。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にとても分かりやすかったです。また、問題集の解説も非常に役立ちました。manabun(eラーニング)のスキマ時間活用機能も、移動中や待ち時間の学習に大変便利でした。
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講師コメント
合格おめでとうございます!働きながらの学習で、スキマ時間を最大限に活用された努力は素晴らしいです。特に、車内での音声学習や移動中のモバイル学習など、日常生活のあらゆる場面を学習機会に変える工夫が印象的です。
「試験は合格するか不合格になるかではない。合格するかあきらめるかである」というフォーサイトの学習20か条の言葉が心に響いたというエピソードからも、その強い意志が伝わってきます。過去の挫折経験を糧に、今回は「合格」だけを見据えて取り組まれた姿勢こそが、成功の鍵だったのでしょう。
今回身につけた時間管理術や効率的な学習法は、今後のキャリアや資格取得においても大きな武器となるはずです。ぜひこの成功体験を自信にして、さらなる高みを目指してください。