トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記学生時代以来の学びで宅建合格!一般職から総合職へ転身を目指す300時間の奮闘記

学生時代以来の学びで宅建合格!一般職から総合職へ転身を目指す300時間の奮闘記

宅地建物取引士
2015年合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
初学者(1回目)
職業
転職(求職中)
年代
40代
性別
女性
もくじ

一般職から総合職への登用試験のため宅建取得を決意しました。独学の不安から通信講座を選び、毎日コツコツと積み上げた学習時間は予定の300時間を超える411時間に。朝の出社前、昼休み、通勤時間、そして帰宅後と、あらゆる時間を有効活用した結果、見事合格を勝ち取りました。この資格取得で自信がつき、「資格は人生を変える」という言葉を実感しています。

宅建取得を決めた理由と講座選び

私が宅建資格の取得を目指したのは、会社での一般職から総合職への登用試験を受けるためでした。応募要件に宅建の資格取得が含まれていたのです。

独学では難しいと考え、通学より価格が安い通信講座を探していました。ネット検索でフォーサイトを知り、合格率を明示している点に好感を持ちました。

サンプル教材を取り寄せてみると、テキストはフルカラーで非常に見やすく、要点を絞った内容が初学者の私にぴったりだと感じました。窪田先生の講義は学生時代以来の学びで新鮮さを感じ、映像もクリアで見やすかったため、フォーサイトの受講を決めました。

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300時間の学習計画と時間の作り方

フォーサイトの資料によると、宅建試験の合格には約300時間の学習が必要とのこと。「毎日1.5時間なら続けられそうだ」と考え、試験の200日前から勉強を開始しました。

最初にフォーサイトがスケジュールを組んでくれたおかげで、計画的に学習を進められたのが大きな助けでした。合格手帳には毎日の勉強内容と時間を記録し、最終的には予定を超える411時間の学習時間を積み重ねることができました。

時間の作り方には工夫しました。具体的には: - 朝は早めに出社して就業時間前に勉強 - お昼休みは自席で食事を済ませ、残りの時間で学習 - 通勤時間はmanabun(eラーニング)の確認テストや単語カードで復習 - 帰宅後は、これまでテレビを見ていた時間を勉強に充てる

睡眠時間を削るなどの無理はせず、時間は作ろうと思えば作れるものだと実感しました。宅建の学習を通じて時間管理のスキルも身についたと思います。

効果的だった学習法と教材活用

講義を一通り視聴した後は、過去問題を繰り返し解くことに注力しました。初めて過去問に挑戦したときはほとんど正解できませんでしたが、何度も解くうちに正答率が上がっていきました。

分からない点はメールで質問し、先生方からは迅速に返信をいただけたのが心強かったです。

民法については先生から「余力があれば勉強してください」と言われた部分は割愛し、効率的に学習を進めました。限られた時間の中で、捨てるべき部分を見極めることも重要だと学びました。

9月に受けた模試では29点という微妙な点数でしたが、「試験直前まで点数は伸びる」という先生の言葉を信じ、とにかく過去問題と択一対策問題を繰り返し解きました。

試験の1ヶ月前からは合格必勝編を何度も読み、その通りに行動しました。この戦略は他の資格試験にも応用できると感じています。

試験当日と合格後の変化

試験前日にフォーサイトから届いた励ましのメールに支えられ、落ち着いて試験に臨むことができました。ただ、慎重に問題文を読んでいたため、見直しが途中で終わってしまったのが心残りでした。

いくつか迷って間違えた箇所があり、正直不合格かと思っていましたが、無事合格できました。合格証書を見たときの喜びは今でも忘れられません。

以前、同じ部署の男性が長年の夢だった不動産鑑定士試験に合格した際、元上司が「人生が変わるな」と言っていた言葉が今の私にも当てはまると感じています。フォーサイトの「資格は人生を変える」という言葉の意味を、身をもって実感しています

宅建試験後、以前不合格だった別の資格の勉強も再開しました。その不合格があったからこそ、宅建は早めに勉強を開始し、連敗したくないという強い思いで取り組むことができました。宅建合格で得た自信を胸に、次の資格取得にも前向きに取り組んでいます。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!一般職から総合職へのステップアップという明確な目標を持ち、計画的に学習を進められたことが素晴らしいですね。特に、朝の出社前や昼休み、通勤時間など、日常生活のあらゆる「スキマ時間」を有効活用されたことが、目標を超える学習時間の確保につながったのだと思います。

限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中のmanabun(eラーニング)活用や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、多忙な社会人の学習には欠かせません。

この宅建合格の経験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。登用試験の結果も楽しみにしています。これからも目標に向かって頑張ってください!

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に300時間で合格するためのスケジュール管理のコツは?
A

・試験の200日前から計画的に始め、毎日1.5時間を目標に学習した
・合格手帳に毎日の学習内容と時間を記録し、進捗を可視化した
・フォーサイトのスケジュールに沿って計画的に進めることで無理なく継続できた

Q
学生時代以来の勉強で苦労したことはありますか?
A

・最初は過去問を解いてもほとんど正解できず不安だった
・継続して同じ問題を解くことで徐々に正答率が上がっていった
・分からないところはメールで質問し、先生からの迅速な返信が助けになった

Q
宅建の勉強と仕事を両立するためにどのような工夫をしましたか?
A

・朝早めに出社して就業前の時間を活用
・昼休みは自席で食事を済ませ、残り時間で学習
・通勤時間はmanabun(eラーニング)や単語カードで効率的に復習
・帰宅後のテレビを見る時間を勉強に充てた

Q
宅建試験の最後の1ヶ月で特に効果的だった学習法は?
A

・合格必勝編を何度も読み、その通りに行動した
・過去問題と択一対策問題を繰り返し解いた
・模試の点数が伸び悩んでも、最後まで諦めずに継続した

Q
宅建合格後、どのような変化がありましたか?
A

・以前不合格だった資格の勉強を自信を持って再開できた
・「資格は人生を変える」という言葉を実感している
・時間管理のスキルが身につき、効率的に学習できるようになった

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