
学生時代以来の学びで宅建合格!一般職から総合職へ転身を目指す300時間の奮闘記
一般職から総合職への登用試験のため宅建取得を決意しました。独学の不安から通信講座を選び、毎日コツコツと積み上げた学習時間は予定の300時間を超える411時間に。朝の出社前、昼休み、通勤時間、そして帰宅後と、あらゆる時間を有効活用した結果、見事合格を勝ち取りました。この資格取得で自信がつき、「資格は人生を変える」という言葉を実感しています。
宅建取得を決めた理由と講座選び
私が宅建資格の取得を目指したのは、会社での一般職から総合職への登用試験を受けるためでした。応募要件に宅建の資格取得が含まれていたのです。
独学では難しいと考え、通学より価格が安い通信講座を探していました。ネット検索でフォーサイトを知り、合格率を明示している点に好感を持ちました。
サンプル教材を取り寄せてみると、テキストはフルカラーで非常に見やすく、要点を絞った内容が初学者の私にぴったりだと感じました。窪田先生の講義は学生時代以来の学びで新鮮さを感じ、映像もクリアで見やすかったため、フォーサイトの受講を決めました。
300時間の学習計画と時間の作り方
フォーサイトの資料によると、宅建試験の合格には約300時間の学習が必要とのこと。「毎日1.5時間なら続けられそうだ」と考え、試験の200日前から勉強を開始しました。
最初にフォーサイトがスケジュールを組んでくれたおかげで、計画的に学習を進められたのが大きな助けでした。合格手帳には毎日の勉強内容と時間を記録し、最終的には予定を超える411時間の学習時間を積み重ねることができました。
時間の作り方には工夫しました。具体的には: - 朝は早めに出社して就業時間前に勉強 - お昼休みは自席で食事を済ませ、残りの時間で学習 - 通勤時間はmanabun(eラーニング)の確認テストや単語カードで復習 - 帰宅後は、これまでテレビを見ていた時間を勉強に充てる
睡眠時間を削るなどの無理はせず、時間は作ろうと思えば作れるものだと実感しました。宅建の学習を通じて時間管理のスキルも身についたと思います。
効果的だった学習法と教材活用
講義を一通り視聴した後は、過去問題を繰り返し解くことに注力しました。初めて過去問に挑戦したときはほとんど正解できませんでしたが、何度も解くうちに正答率が上がっていきました。
分からない点はメールで質問し、先生方からは迅速に返信をいただけたのが心強かったです。
民法については先生から「余力があれば勉強してください」と言われた部分は割愛し、効率的に学習を進めました。限られた時間の中で、捨てるべき部分を見極めることも重要だと学びました。
9月に受けた模試では29点という微妙な点数でしたが、「試験直前まで点数は伸びる」という先生の言葉を信じ、とにかく過去問題と択一対策問題を繰り返し解きました。
試験の1ヶ月前からは合格必勝編を何度も読み、その通りに行動しました。この戦略は他の資格試験にも応用できると感じています。
試験当日と合格後の変化
試験前日にフォーサイトから届いた励ましのメールに支えられ、落ち着いて試験に臨むことができました。ただ、慎重に問題文を読んでいたため、見直しが途中で終わってしまったのが心残りでした。
いくつか迷って間違えた箇所があり、正直不合格かと思っていましたが、無事合格できました。合格証書を見たときの喜びは今でも忘れられません。
以前、同じ部署の男性が長年の夢だった不動産鑑定士試験に合格した際、元上司が「人生が変わるな」と言っていた言葉が今の私にも当てはまると感じています。フォーサイトの「資格は人生を変える」という言葉の意味を、身をもって実感しています。
宅建試験後、以前不合格だった別の資格の勉強も再開しました。その不合格があったからこそ、宅建は早めに勉強を開始し、連敗したくないという強い思いで取り組むことができました。宅建合格で得た自信を胸に、次の資格取得にも前向きに取り組んでいます。
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講師コメント
合格おめでとうございます!一般職から総合職へのステップアップという明確な目標を持ち、計画的に学習を進められたことが素晴らしいですね。特に、朝の出社前や昼休み、通勤時間など、日常生活のあらゆる「スキマ時間」を有効活用されたことが、目標を超える学習時間の確保につながったのだと思います。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中のmanabun(eラーニング)活用や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返すことが、多忙な社会人の学習には欠かせません。
この宅建合格の経験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。登用試験の結果も楽しみにしています。これからも目標に向かって頑張ってください!