
通勤時間を味方につけた転職後の宅建合格体験記!長年の夢を叶えた40代会社員の奮闘
仕事と育児の合間を縫って、ついに宅建資格を取得できました。銀行員時代は忙しすぎて手が出せなかった資格試験。転職後、長い通勤時間を活用した効率的な学習法で、子育て中でも合格できました。諦めかけた夢が、フォーサイトの講座と通勤時間の有効活用で現実になった道のりをお伝えします。
宅建への道のり―銀行員時代の未達成の夢
銀行に勤めていた頃から宅建資格への憧れはありました。しかし、朝から夜遅くまでの勤務と休日出勤が当たり前の環境では、勉強する気力すら湧きませんでした。
転職を機に環境が変わり、まずはCFPの資格を1課目ずつ3年かけて取得。この経験で資格試験の勉強感覚を掴むことができました。満点を目指すのではなく、合格点を意識した効率的な勉強法が自分には合っていると気づいたのです。
宅建取得に向けて市販の資格学校のテキスト・問題集・講義DVDセットを購入し勉強を始めましたが、仕事での転勤、マイホーム購入、第二子誕生、自分の入院と重なり、勉強を続けられる状況ではなくなってしまいました。
転機と宅建試験への再挑戦
しばらくして状況が落ち着いた頃、会社に社会保険労務士試験を受けることを宣言したことで、新たな挑戦が始まりました。CFPで受講した大手資格学校の講座を検討しましたが、受講料の高さに悩んでいたところ、インターネットで検索してフォーサイトを発見。
サンプル教材を取り寄せてみると、カラーでわかりやすいテキストに惹かれ、すぐに講座を申し込みました。しかし、社労士試験は不合格。勉強時間不足と試験の高い難易度が壁となりました。
この経験から、本当に取りたい資格は何かを改めて考えた結果、以前途中で断念した宅建資格に再挑戦することを決意しました。
通勤時間を活用した効率的な宅建勉強法
社労士講座で既にフォーサイトのテキストと講義のわかりやすさを実感していたので、迷わず宅建講座を申し込みました。長い通勤時間が私の最大の武器となりました。通勤中は講義を聴いたり、問題集を繰り返し解いたりすることに集中しました。
家では小さな子供がいるため勉強する環境が整わず、ほとんど家では勉強しませんでした。唯一家で行ったのは、過去問と模擬試験を時間を測って解くこと。これが合格への大きな鍵になったと感じています。
フォーサイトのフルカラーテキストは要点が絞られていて初学者にも非常にわかりやすく、問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり効率的に学習できました。また、講師の講義は聞き取りやすく、通勤中でも集中して学習できました。
宅建合格のポイント
フォーサイトの受講ガイドと戦略立案に沿って勉強することが何より重要でした。特に「捨てるところは捨てる決断」ができるかどうかが合格のカギだと実感しています。
法令上の制限は最後まで苦手で本試験でもあまり得点できませんでしたが、銀行員経験が活きて権利関係では高得点を取ることができました。合格点に到達するかを常に意識し、合格をイメージしながら勉強することが大切だと感じました。
転職後の新たな環境、長い通勤時間、そしてフォーサイトの教材が三位一体となって、長年の夢だった宅建資格を取得することができました。この経験を活かして、今後は社会保険労務士試験にも再挑戦していきたいと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の宅建合格に繋がったことと思います。
特に家庭と仕事の両立という大きな課題を抱えながらも、通勤時間という「動く学習空間」を確保し、そこで集中的にインプットとアウトプットを繰り返す戦略は非常に効果的でした。また、過去問と模擬試験を時間を測って解くという本番を意識した学習も、合格への重要なステップだったでしょう。
「捨てるところは捨てる決断」という戦略的な学習アプローチも、限られた時間の中で最大の効果を出すために不可欠な要素です。この経験と学習スキルは、今後の社労士試験再挑戦にも必ず活きてくるはずです。引き続き、目標に向かって着実に歩みを進めていってください。