宅建講座は、申し込む前に無料で試せます。紙のフルカラーテキストと問題集のサンプル、eラーニング「ManaBun」の14日間の試用版は資料請求で、講義のサンプル動画はこのページで、どれも費用をかけずに手に取れます。
講座をほぼ決めていても、「このテキストなら毎日開けそうか」「講師の説明は自分に合うか」「仕事の合間に続けられるか」は、実際に触ってみないと分からないものです。ここでは、試せるものを順に紹介しながら、それぞれで見ておきたいところをお伝えします。講座の全体像は宅建通信講座のトップで紹介しています。
- 紙の教材とManaBunの試用版は資料請求で、講義はこのページの動画で、今日から試し始められます
- 紙の教材は、色と図表を追うだけで大事なところが分かるか、問題集からテキストへ戻りやすいかを見てみてください
- 講義は、専門用語の説明が頭に残るか、最大15分の1コマを生活のどこに入れられるかが目安です。リアル講師とバーチャル講師の聞き比べもできます
- ManaBunは、14日間、自分のスキマ時間に開けるかを試してください。試用版は一部の機能が制限されています
申込前に無料で試せるもの
無料で試せるのは、紙のテキストと問題集のサンプル、ManaBunの無料試用版、講義のサンプル動画です。サンプルと試用版は資料請求で手に入り、講義のサンプル動画は申し込まずにこのページで見られます。今日のうちに講義を見て、資料請求まで済ませておけば、紙のサンプルが届く前から試用版で試し始められるので、待つ時間も無駄になりません。
| 試せるもの | どうすれば試せるか | 費用 | 期限・制限 |
|---|---|---|---|
| 紙のフルカラーテキストと問題集のサンプル | 資料請求(郵送。申し込み後はオンラインでも見られる) | 無料 | 15時までの申し込みで即日発送。手元に届くまでは配送の日数がかかる |
| eラーニング「ManaBun」の無料試用版 | 資料請求 | 無料 | 14日間。一部の機能が制限されている |
| 講義のサンプル動画 | このページで再生(公式YouTube) | 無料 | 申し込み不要 |
資料請求では、サンプル教材のほかに、講座案内などのパンフレットと、合格のためのノウハウをまとめたオリジナル書籍も届きます。届く内容と申し込みの手順は宅建講座の無料資料請求のページにまとめています。
紙のテキストと問題集のサンプルで確かめたいこと
宅建講座の売りは、紙のフルカラーテキストです。サンプルが届いたら、まずテキスト、次に問題集の順で、毎日開ける教材かどうかを確かめてください。
テキストは、色と図表で重要な箇所が分かるか
テキストのサンプルでは、本文を読み込む前に、色と図表を追うだけでどこが重要か見当が付くかを見てみましょう。フォーサイトのテキストは合格に必要な知識に絞った「合格点主義」で書かれ、色は重要な箇所が目で見て分かるように設計しています。図表とイラストも、学習内容を直感的に理解できるように入れています。
試し方は、見開きをまず色と図だけでなぞり、そのあと本文を読んで、最初の見当と合っていたかを確かめる順番です。法律用語で手が止まった箇所に印を付けておくと、講義のサンプルで補えるかを後で確かめられます。読み進めるのがつらくなければ、毎日テキストを開く習慣も作りやすいはずです。

問題集の解説から、テキストの該当ページへ戻れるか
問題集のサンプルでは、1問解いて、解説からテキストへ戻る流れを試してみましょう。宅建講座の問題集は、各問題の解説にテキストの該当ページが書かれていて、左に問題、右に解説が並ぶ見開きです。問題にはすべて難易度が表示され、冊子は科目・分野ごとに分かれています。
難易度の表示を見て、落としたくない問題から解き、間違えた選択肢の解説に書かれたページをテキストで開いてみてください。「解く、テキストに戻る」が手間なくできれば、過去問演習の時期に入っても復習の段取りで迷いません。

サンプルはテキストと問題集の一部です(教材のページで見られるサンプルは、基礎講座のテキストと過去問講座の問題集)。教材全体の分量や構成はサンプルだけでは分からないので、宅建講座のテキスト・問題集で全体を、コースごとに届く教材の違いは宅建講座の受講料・お申し込みで確かめてください。紙の冊子教材が無いデジタルプランを考えている方は、紙ではなく試用版のデジタルテキストで読みやすさを確かめておくと安心です。
講義のサンプル動画で確かめたいこと
講義は、テキストだけでは分かりにくい箇所を早く、深く、正確に理解するためのものです。宅建講座の講義は自社の専用スタジオで収録し、講師の口癖や雑音を編集で取り除いています。まずは下のサンプル講義を1本、気軽に見てみてください。
専門用語を、どんな言葉に置き換えて説明しているか
動画では、専門用語をどの順番で、どんな日常の言葉に置き換えて説明しているかに注目してみましょう。見終えたら、聞いた用語を自分の言葉で言い直せるかを試してみてください。言い直せれば、講義を軸にテキストを読み進める学び方が合っています。話す速さが合わないと感じても大丈夫です。ManaBunの講義動画は再生速度を5段階で変えられます。
1コマ最大15分を、生活のどこに置くか
講義動画は1コマ最大15分以内に区切られ、パソコン・スマートフォン・タブレットで見られます。講義と音声のデータはダウンロードできるので、通信環境を気にせずに再生できます。サンプルを見ながら、「行きの電車で1コマ見て、帰りは同じコマを音声で聞く」のように、1コマを置く時間帯を具体的に決めてみてください。置き場所が2か所以上見つかれば、平日も講義を止めずに進められそうです。
リアル講師とバーチャル講師のどちらで聞くか
宅建講座は、講義をリアル講師とバーチャル講師から自由に選べます。担当するのは窪田義幸講師・北川えり子講師と、バーチャル講師の真鍋サキです。バーチャル講師の講義はプロ講師が監修し、声もプロの声優が担当しています。もう1本のサンプルで聞き比べてみてください。
初めて学ぶ単元はリアル講師、復習は聞き取りやすいバーチャル講師、と使い分けるのもおすすめです。窪田講師の話し方は窪田義幸講師の紹介動画(YouTube)で、経歴とメッセージは宅建講座の講師紹介で確かめられます。講義の作りは宅建講座の講義動画にまとめています。

意欲だけでは合格できませんが、意欲がなければ合格できないのが資格試験です。合格された受講生は皆、落ち込む時があってもあきらめずに勉強を続けていました。試用期間は、教材と講義に毎日少しずつ触れて、自分が試験当日まで続けられる形かどうかを確かめてください。
講師の考え方は宅建講座の講師紹介に載せています。
合格者の声声
(20代・初学者)
講座を選んだ理由として、次の点を挙げています。
「講師の窪田先生の講義が非常にわかりやすかったこと」
「テキストがフルカラーでコンパクトにまとめられていたこと」
YouTubeのサンプル講義は、講義の一部を切り出したものです。受講後の講義はManaBunで単元ごとに見ます。テキストと講義をあわせて進められるかという感覚は、資料請求で使える試用版でお確かめください。
eラーニング「ManaBun」の試用版で確かめたいこと
ManaBunの試用版は14日間使えます。資料請求の案内では、講義動画・テキスト・確認テストなどを体験できるとしています。ManaBunはパソコン・スマートフォン・タブレットに対応しているので、実際に学習に使う端末と時間帯で開いてください。紙の教材を補い、移動中や休憩中の復習を受け持つのがManaBunの役割です。

14日間、自分のスキマ時間に開けるか
試用期間中は、学習に使うつもりの時間帯に、毎日1回ManaBunを開いてみましょう。通勤、昼休み、寝る前など候補の時間に開いて、1つの単元を終えるのに何分かかったかを記録します。14日のうち何日開けたかが、申し込んだあとに続けられるかの手がかりになります。開けなかった日は、何に押し出されたのかもメモしておくと、学習計画を立てるときに役立ちます。
テキスト、講義、テストの順で1単元を回せるか
ManaBunでの学習は、テキストと講義で学び、チェックテストと確認テストで復習する流れです。試用版では、1つの単元をデジタルテキストで読み、講義を見て、テストを解くところまで通してみてください。チェックテストはテキストの各章を終えたところで〇✕で答えるテスト、確認テストは単元ごとの応用レベルの問題で、過去の結果がグラフで残ります。紙のサンプルと同じ範囲があればデジタルテキストでも開き、紙と画面のどちらが読みやすいかも比べておくと、コースを選ぶときの参考になります。

試用版では一部の機能が制限されています。どの機能が使えないかは、試用版を開いたときに確かめてください。試用版で体験できるものとして挙がっているのは講義動画・テキスト・確認テストなどで、定期的に開かれるライブ講義「eライブスタディ」や質問のサポートは、その中に含まれていません。また、申し込むコースによって使える機能が異なり、過去問一問一答演習や学習スケジュールが使えないコースもあります。機能の全体は宅建講座のeラーニングで、コースごとの違いは宅建講座の受講料・お申し込みで確かめてください。
試したあとの判断材料
14日間試したら、次の条件に照らして、申し込むかどうかをじっくり考えてみてください。
フォーサイトの宅建講座が合う方
- テキストのサンプルを、色と図表を手がかりに無理なく読み進められた方
- サンプル講義の言葉で、専門用語の意味がつかめた方
- 試用期間中、決めた時間帯にManaBunを開く習慣が作れた方
- 満点ではなく合格点を取るために、学ぶ範囲を絞りたい方
他の学び方も検討した方がよい方
通信講座では、教室で講師に直接質問したり、決まった時間割に通うことで学習のペースを外から作ったりはできません。質問はManaBunから送る形です。次に当てはまる方は、通学講座や独学もあわせて比べてください。
- 講師と対面で質問しながら、決まった時間割でペースを作りたい方
- 範囲を網羅した教材で、満点を目指して学びたい方
- 紙の教材を使わずに学びたい方(デジタルプランもありますが、使える制度や質問の扱いがバリューセットと異なります)
独学・通信・通学の向き不向きは宅建は独学か通信か通学かで整理しています。
コースごとに、届く教材、ManaBunで使える機能、保証・給付制度の対象が異なります。申し込むコースの条件は宅建講座の受講料・お申し込みで確かめてください。資料請求をすると、ご案内メールで特別価格の申し込みURLが届きます。割引の内容と、ほかの割引との併用の扱いも、メールと受講料のページで確かめられます。
資料請求から試すまでの流れ
試すまでの流れは次のとおりです。今日のうちにできるのは、講義のサンプル動画を見ることと、資料請求を済ませることです。

資料請求のあとは、ご案内メールに書かれたURLから特別価格で申し込めます。年末年始やゴールデンウィークの期間中またはその直前に申し込んだ場合は、メールの配信まで4日以上かかる場合があります。紙のサンプルが届くまでは、オンラインの資料と試用版から始めておくと、14日間を有効に使えます。
講座の全体を見直すときは宅建通信講座のトップ
この記事のまとめ
- 講義のサンプル動画はこのページですぐ見られ、紙のテキスト・問題集のサンプルと14日間のManaBun試用版は無料の資料請求で手に入る
- 紙の教材は、色と図表で重要な箇所が分かるかと、問題集の解説からテキストへ戻れるかで判断する
- 講義は、用語の説明が頭に残るかと、1コマを生活のどこに置けるかで判断し、リアル講師とバーチャル講師を聞き比べる
- ManaBunは、14日間毎日開けたかで判断する。試用版の制限とコースごとの違いは、試用版と受講料のページで確かめる
条件の確認は宅建講座の受講料・お申し込み、教材を試すなら宅建講座の無料資料請求へ。講座の全体像は宅建通信講座のトップへ
よくある質問
かかりません。資料請求は無料で、紙のテキストと問題集のサンプル、パンフレット、オリジナル書籍、14日間のeラーニング無料試用版が届きます。届く内容は宅建講座の無料資料請求のページで確かめられます。
14日間使えます。試用版では一部の機能が制限されているので、講義動画・テキスト・確認テストなど、体験できるものから順に触ってみてください。使える機能の全体は宅建講座のeラーニングで紹介しています。
15時までに資料請求を申し込むと、その日のうちに発送します。手元に届くまでは配送の日数がかかりますが、申し込んだあとはオンラインでもすぐに資料を見られるので、届く前から試し始められます。
デジタルプランには冊子の教材が無いので、試用版のデジタルテキストと講義動画で試してください。使える制度や質問の扱いはバリューセットと異なるため、宅建講座の受講料・お申し込みでコースごとの条件をあわせて確かめてください。
資料請求のあとに届くご案内メールのURLから、特別価格で申し込めます。対象のコースや、ほかの割引との併用の扱いは、メールと受講料のページでご確認ください。

合格者の声声
(20代・会社員)
資料請求して届いた教材を見た瞬間、驚きました!フルカラーテキストが非常に見やすく、要点が絞られていて初学者の私にもわかりやすいと感じたのです。
仕事と家庭を両立して一発合格した方の合格体験記