トップ宅地建物取引士講座合格者の声合格体験記10年以上の挫折を乗り越えて!宅建通信講座で初受験合格を果たした40代サラリーマンの体験記

10年以上の挫折を乗り越えて!宅建通信講座で初受験合格を果たした40代サラリーマンの体験記

宅地建物取引士
2014年合格
勉強期間
6ヶ月間
受験回数
3回目
年代
40代
性別
男性
もくじ

何度も挫折を繰り返してきた宅建試験。モノクロの分厚いテキストに意欲を失い、仕事や家庭を言い訳に10年以上も先延ばしにしてきました。しかし、単身赴任という環境の変化をきっかけに、フォーサイトの通信講座で学習をスタート。カラフルで見やすいテキストと効率的な学習法で、わずか3ヶ月の勉強で宅建試験に一発合格することができました。過去の挫折を乗り越え、新たな一歩を踏み出した私の体験をお伝えします。

10年越しの宅建への挑戦

実は宅建の通信講座を受講するのは、今回が初めてではありません。会社に入って2、3年経った頃から、自己啓発のために資格取得しようと考え、他社の宅建通信講座を申し込んだことがあります。

しかし、ろくにテキストに目を通さず、講座費用を無駄にしたことが一度ならず何度もありました。いくつかの業者の同じようなテキストだけが残り、いつかチャレンジしようと漠然と考えていたら、10年以上経っていたのです。

今思えば、仕事や家庭を言い訳にしてモチベーションも上がらないままでは、見るだけで眠くなるモノクロのボリュームあるテキストを継続学習できなかったのだと思います。

単身赴任が変えた学習環境

今年4月に単身赴任することとなり、自由な時間を満喫していたところ、この機会を使って色々と挑戦してみようとの意識が芽生えました。まず手始めに、挫折を繰り返してきた宅建を取得することで、今後の挑戦に弾みをつけようと決意したのです。

宅建挑戦に当たっては、通学してまで取るような資格ではないし、独学では効率が悪いと考え、通信講座を選ぶことにしました。過去の失敗を教訓に、テキストのみの講座ではなく、DVD講座を探していたところ、フォーサイトのコンセプトに共感し申込みしました。

フォーサイトの教材で変わった学習スタイル

7月中旬に受験申込をしてからテキストDVDを視聴し始めたのですが、DVDを使用することで、結果的にテレビを見なくなり、DVDのペースでテキストを読み進めることができました。理解が不十分な箇所があっても、まずは全体に目を通すことができ、良いスタートが切れました。

フォーサイトのテキストはカラー刷りで、文字や表などが大きく、文字が詰まっていないので圧迫感なく見やすかったことも、スムーズに学習が進んだ要因だと思います。また、とっつきにくい権利関係ではなく入りやすい宅建業法からスタートしたことも大きかったです。

過去に受講した全ての宅建講座が権利関係から始まっていたことを考えれば、これはフォーサイトの特長だと思います。テキスト内容はボリュームは少なくともコンパクトで重要ポイントは押さえてあることから、予定通り8月上旬までに問題集の難易度Aまで終了させることが出来ました。

効率的な学習計画で着実に前進

2回目以降のテキストDVDは自分の精読のペースに合わせて、何度も止めながら視聴したりし、manabun(eラーニング)のスケジュールをペースメーカーに過去問題集を一通り終了させたのが9月中旬でした。

試験1ヵ月前に前年本試験の再現問題をやってみたところ、宅建業法と税金関連が半分しか取れず、29点。弱点が明らかになったところで、残り1ヵ月は過去問題集と択一対策にあて、間違った問題は解き直しをしたりと問題演習を徹底しました。

1週間前に模擬試験をやってみたところ、30点。またも宅建業法が半分しか取れていないので、さすがに落ち込んだのですが、宅建業法は難易度AまたはBがほとんどなので、ここまでやってきて取れない方がおかしいと思いました。

要因を見たら2択までに絞っての間違いや引っ掛け、問題読み違いによる失点が大半だったので、まだ可能性はあると自分に言い聞かせて最後の1週間は択一対策、確認テスト、チェックテストで全範囲をさらいつつ、宅建業法に集中しテキスト見直し、過去問をやり直しを行った上で試験に臨みました。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
詳しく見る

試験当日の戦略と結果

これまで再現問題、模擬試験ともに90分程度で解けていたので、当日はしっかり時間を使って問題をよく読み、引っ掛け、読み間違いに注意しようと意識しました。

最後の問題から始めたのですが、いくつか躓く問題があり慎重に問題を読みながら解答していったら、今度は権利関係の時間が足りなくなってしまいました。何とか全問慌ただしく解答しましたが、自己採点で36点と合格ライン確保できました。権利関係は今一つでしたが、宅建業法で15点取れていたので、追込みの成果が出たのだと思います。

宅建試験を甘く見ていた反省

正直言って宅建試験をなめていました。最初はちょっと勉強すれば取れるだろうと簡単に考えていたのですが、暗記モノはすぐに忘れてしまうし、何度も同じ問題を間違えるし、引っかけには引っかかるしで、自分自身を罵倒しながら、過去問をやっていました。

一週間前まで合格ラインに到達せず焦っていましたが、あきらめずに追い込んで初回の受験で何とか合格にこぎ着けました。フォーサイトの教材以外使用しませんでしたが、十分合格する力をつけさせてくれました。

合格の秘訣は過去問演習の徹底

フォーサイトのテキストはコンパクトで大分省略していますが、最低限のところは押さえてあり、学習の導入部分と位置付ければ、非常に有効だったと思います。

肝心なのは過去問をしっかりやることです。選択肢一つずつ解説を読み込み、理解・納得させていく作業が合格への道だと感じました。

途中細かい不満はありましたが、これがフォーサイトの学習法だと思うし、今回は選んで正解だったと思います。

窪田講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。10年以上の挫折を乗り越え、単身赴任という環境変化をポジティブに活かして学習に取り組まれた姿勢は素晴らしいです。

特に、過去の経験から学び、DVDとカラーテキストという視覚的にも取り組みやすい教材を選択されたことが成功の鍵となりました。また、manabun(eラーニング)をペースメーカーとして活用し、弱点を把握して集中的に対策を行う戦略的な学習アプローチも効果的でした。

この宅建合格の経験は、今後のキャリアや人生における新たな挑戦の自信となることでしょう。継続的な学習習慣と効率的な時間管理のスキルを、これからも大切にしてください。

合格の秘訣Q&A
Q
宅建試験に挫折しがちな人へのアドバイスは?
A

過去の自分のように、モノクロの分厚いテキストに挫折しないよう、カラフルで見やすい教材を選ぶことが重要です。また、DVDなどの映像教材を活用することで、テキストだけでは理解しづらい内容も吸収しやすくなります。

Q
宅建試験の効率的な学習法は?
A

まずは全体を通して一周する「インプット」と、過去問を繰り返し解く「アウトプット」のバランスが大切です。特に過去問は選択肢一つずつ解説を読み込み、なぜその答えになるのかを理解することが合格への近道です。

Q
宅建試験で通信講座を選ぶポイントは?
A

自分に合った学習スタイルを提供してくれる講座を選ぶことが重要です。見やすいテキスト、理解しやすい講義、効率的な学習スケジュールを提供してくれる講座が理想的です。また、過去の挫折経験がある方は、テキストだけでなく映像教材も含まれた講座を選ぶと継続しやすいでしょう。

合格した方が受講した
講座はこちら!
宅建士(宅地建物取引士)
通信講座
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。