
出産後の育休中に挑戦!宅建テキストを活用した2人目ママの合格体験記
4月に第2子を出産したばかりの私が、育児の合間を縫って宅建試験に挑戦し合格できたのは、カラフルで見やすいテキストと効率的な学習法のおかげでした。「仕事復帰後では時間確保が難しい」という焦りを、最後のチャンスと捉えて前向きなエネルギーに変えた6ヶ月間の奮闘記をお伝えします。
育休中の挑戦を決意した理由
今回の宅建試験は私にとって2度目のチャレンジでした。受験を決心したのは6月に入ってから。4月に2人目を出産したばかりでしたが、1年間の育休期間があるため、仕事に復帰する前であればなんとか勉強時間を確保できるのではないかと考えたのです。
子供の面倒を見ながらの勉強が大変なのは覚悟のうえでした。しかし、仕事復帰後では勉強時間の確保が難しいと思い、「今回が最後のチャンス」という強い決意を胸に挑戦することにしました。
小さい子供を見ながらの学習では、通学は現実的ではなく、必然的に通信教育を選ぶことになりました。思い立ってすぐにネットで調べたところ、フォーサイトの口コミを目にしました。すぐに資料を取り寄せ、お試し版のDVDや合格体験談を見たところ、「これなら合格できるかも!」と不思議な確信が湧き、テンションが上がったのを今でも鮮明に覚えています(笑)。
育児と両立できた学習スタイル
1度目の受験時は別の通信教育を利用しましたが、自分には合わなかったと実感していました。フォーサイトに出会って、その違いを強く感じました。
まず、フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて無駄が全くないため、勉強へのモチベーションが自然と高まりました。この「やる気になれた」という点が、私にとってはとても重要だったと思います。
DVDは日中、子供に授乳しながらや抱っこしながら視聴することがほとんどでした。最初は全部のDVDをさらっと通して見て、次のサイクルでは重要なポイントをテキストに書き込みながら視聴するという方法で進めました。
1度学習しただけでは、覚えたつもりでも次に取り組むと全く記憶に残っていないことが多かったので、地道に繰り返し学習することを心がけました。この反復が知識の定着に大きく貢献したと感じています。
子育て中でも効率的に学べた学習ツール
manabun(eラーニング)も非常に役立ちました。今回の学習のためにタブレットを購入し、子供を寝かしつけながらタブレットでmanabun(eラーニング)を使って学習しました。
日中DVDとテキストで学習した内容の復習にもなり、ここでかなり知識が身についたように思います。たまに休日に子供を預かってくれたりと協力してくれた私の両親にも感謝しています。
「合格するかどうかはやるかあきらめるかだ」という講師の方の言葉も私を奮い立たせてくれました。フォーサイトに出会えて、短期間にもかかわらず合格できたことに喜びと充実感でいっぱいです。本当にありがとうございました!
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講師コメント
合格おめでとうございます!出産直後という大変な時期に宅建試験に挑戦し、見事合格されたことに心より敬意を表します。家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、目標を達成されたその努力は素晴らしいです。
スキマ時間の徹底活用や、子供を寝かしつけながらの学習など、日常生活に学習を組み込む創造的な工夫が、今回の合格に繋がったことと思います。モバイル教材やeラーニングを駆使した効率的な学習法は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。
この資格取得の経験が、今後のキャリアにおいても大きな自信となり、さらなる成長の原動力となることを願っています。