
育児中ママの挑戦!4ヶ月の集中学習で宅建士合格への道のり
出産・育児休暇という人生の転機を活かし、将来のキャリアアップを目指して宅建士試験に挑戦。2人の子育てに追われる日々の中で、夜間の限られた時間を最大限に活用し、わずか4ヶ月の集中学習で見事合格を勝ち取りました。母の背中を追い、次世代のキャリアウーマンへの第一歩を踏み出した育児ママの奮闘記です。
宅建士への挑戦を決意した理由
2人目の出産を控え、産休・育児休暇で約1年間仕事を離れることになった私。この時間を何か自分のスキルアップに活かせないかと考えていたところ、宅建士資格に目を向けました。
実は私の母が43歳で宅建を取得し、その後華々しく活躍している姿が、私にとって大きな励みになっていました。「宅建士」と名称が変わり難易度が上がったのではと不安もありましたが、「今チャレンジしなければ、子どもが手を離れた時に活躍できる場所がないかもしれない」という焦りが、自然と勉強へのモチベーションとなりました。
育児と両立させた学習計画
年長の息子がいる中での勉強開始は容易ではありませんでした。さらに出産も控えていたため、効率よく知識を吸収したいと考え、出産の約1年4ヶ月前から独学で勉強を始めました。
基本的な学習時間は夜22時から深夜2時頃。子どもが寝静まった後の静かな時間を活用しました。毎日コンスタントに勉強できたわけではありませんが、同じ内容を繰り返し読み、理解に努めることで自然と知識が定着していきました。
フォーサイトの教材が届いてからは、学習効率が格段に上がりました。独学で使っていた本と比べて内容が簡潔にまとめられており、繰り返し学習するのに最適だったのです。特にManaBun(eラーニング)のおかげで、場所を選ばず教材を確認したり問題を解いたりできたことは、育児中の私にとって本当に助かりました。
試験直前の追い込みと合格への道のり
子育てに追われる日々の中で、自分の時間を確保するのは本当に大変でした。夜には疲れて眠ってしまうことも多く、すべての学習内容を終えてまとめられたのは試験の約3ヶ月前の7月頃でした。
そこから過去問集を2、3回すべての科目で解きましたが、模試では20点ほどしか取れず焦りを感じました。「過去問は正解できているのに、なぜ?」と不安になり、ManaBun(eラーニング)で質問したところ、「模試は過去問と傾向が異なるので、模試に慣れることが大切」というアドバイスをいただきました。
9月から10月にかけては、市販の模試とフォーサイトの模試を繰り返し解き、もちろん過去問も並行して取り組みました。直前対策講座も非常に役立ち、法改正の最終確認や知識の総整理ができました。この時期は寝不足を覚悟で、一日平均3時間は勉強時間を確保するよう努めました。
試験当日は「絶対に受かる」という気持ちで臨みましたが、実際には手応えを感じられず、落ちたと思いながら帰宅しました。しかし解答速報では43点!信じられない気持ちでしたが、基礎がしっかり身についていたからこそ合格できたのだと実感し、大変嬉しく思いました。
フォーサイト教材の活用ポイント
フォーサイトの教材は、育児中の私にとって本当に救いでした。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも理解しやすい内容でした。また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は学習の効率化に大いに役立ちました。
特に助かったのがManaBun(eラーニング)です。子どもが遊んでいる隙や、外出先での待ち時間など、わずかなスキマ時間を有効活用できました。また、分からないことがあれば質問できる機能も心強かったです。
講師の講義は非常に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で親しみやすさを感じました。特に直前対策講義は、試験直前の不安を払拭するのに大いに役立ちました。
フォーサイトを受講していなければ、確実に合格できていなかったと思います。教材の質の高さはもちろん、勉強の手順をしっかり導いてくれるカリキュラムが私に合っていたようです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!出産・育児という大きなライフイベントの中で、将来のキャリアを見据えて宅建士試験に挑戦されたその行動力に心から敬意を表します。
家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、夜間の集中学習は、多くの子育て中の方々の希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。
お母様の背中を追いながら、次の世代へとキャリアの可能性を広げていく姿勢は、まさに素晴らしいロールモデルです。この資格取得の経験が、今後のキャリア形成において大きな自信となることを願っています。