
45歳主婦の挑戦!仕事と子育てを両立しながら宅建合格を勝ち取った通信教育活用術
子育てと仕事に追われる日々の中で、宅建試験に3度目の挑戦で見事合格できました。独学では克服できなかった壁を、フォーサイトの通信教育で効率的に乗り越え、家族から「おめでとう」と言われた瞬間の喜びは忘れられません。働く主婦でも、時間とお金の制約があっても、諦めなければ夢は叶うのです。
宅建試験への挑戦のきっかけ
業界経験なしで入社した不動産会社で、社長から「とにかく一度どんなものか受けてごらん」と言われたのが宅建試験との出会いでした。1回目はほとんど勉強せずにお試し受験。当然の結果として不合格となりました。
2回目は本気で独学に挑戦。会社の人に勧められた教材と問題集は確かに分かりやすかったのですが、分厚くて細かい内容が詰め込まれており、全てを頭に入れることができませんでした。問題集も全部終えられないまま2度目の受験を迎え、再び不合格の結果に。
息子からは「お母さん駄目じゃん」と言われる始末。この言葉が私の闘志に火をつけました。「次は絶対合格するぞ!」と強く決意したものの、働く主婦には大きな壁が二つありました。一つは時間の制約、もう一つは子供2人の教育費がかかる中での経済的な制約です。
通信教育との出会いと学習方法の転換
「安くて効率良く合格できる通信教育はないか」と探し始め、行き着いたのがフォーサイトでした。教材が届いた時は薄さに驚きましたが、合格点を取るための効率的な学習法という考え方に納得し、信じて勉強を進めることにしました。
3回目の挑戦では、学習アプローチを大きく変えました。1回目の反省点として、問題を1問目から順番に解いていたことが時間配分の失敗につながったと気づき、宅建業法から解き始める戦略に切り替えました。これが功を奏し、時間配分もうまくいきました。
効率的な学習を支えた教材の活用法
フォーサイトの教材は、働く主婦の私にとって理想的でした。manabun(eラーニング)のテストは合格に必要な要点がコンパクトにまとまっていて、外部の模試を受ける前日に取り組んだところ、予想以上の点数が取れました。また、自分の弱点を明確に把握できたことも大きな収穫でした。
テキストやDVDがスマホで見られる機能は、満員電車での通勤時間を有効活用するのに最適でした。分厚い独学用テキストとは違い、フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく要点が絞られていたため、全ての内容を学習し終えることができました。さらに問題集も1.5周するほど繰り返し取り組むことができ、効率的な学習サイクルを確立できました。
捨てる問題・選択肢の表示がある問題集は、限られた時間の中で効率よく学習を進めるのに役立ちました。解説も非常に分かりやすく、初学者の私でも理解しやすい内容でした。
合格の喜びと次なる挑戦
45歳という年齢、仕事と子育ての両立という環境の中でも、諦めずに努力を続けた結果、3回目の挑戦で見事合格することができました。合格発表をネットで見た瞬間は、思わず涙がこぼれました。子供たちや夫から「合格おめでとう」と言われた時の喜びは、何物にも代えがたいものでした。
宅建試験の受験を通じて、自分の勉強スタイルがよく分かり、大きな自信がつきました。その自信が新たな目標への意欲につながり、現在は簿記一級の取得を目指して独学で勉強をスタートしています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と子育てを両立させながらの資格取得は、並大抵の努力ではないことを私たちも重々承知しています。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中のスマホ学習や、家事の合間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。今後の簿記一級への挑戦も、その経験と自信を糧に、きっと成功されることと思います。